赤ちゃんの体重の測り方?ベテランママが教えてくれる3つの方法とは?

約50日前に2180グラムで生まれた我が家のお姫様!今では体重もグングン増えて4200グラムを超えてきました。

 

でも?赤ちゃんの体重ってどうやって測るのだろうか?娘に聞いてみました。

 

「赤ちゃんの体重の測り方?」
ベテランママが教えてくれる3つの方法とは?

 

愛しい我が子の成長はとても気になるものです。体重はしっかり増えているかな?身長は伸びているかな?ついついネットで月齢の平均体重や平均身長を調べたり、外出先や検診時にすれ違った赤ちゃんと大きさを比べてみたりしてしまいます。

 

出産直後は2週間検診や1か月検診で正確に測る機会がありますが、その後はどうやって測ればよいでしょうか。そんなお母さんへ赤ちゃんの身長と体重の測り方を3つご紹介します。

 

測定器具を「購入またはレンタル」する

 

病院や保健センターにある「ベビースケール」と呼ばれる赤ちゃん用体重計が販売されています。

 

赤ちゃん本舗やベビザラスなどの店頭販売もありますが女性一人で運ぶには重いので、家まで届けてくれるネット通販が便利です。

 

Amazonや楽天で2,000円~10,000円で購入可能です。値段の差異は、計測できる単位(1g、2g、5g)によります。

 

ここまで高性能のベビースケールを必要とするか?は各家庭で検討が必要ですが、授乳の度に体重を測りたい場合は専用のベビースケールが必要です。

 

例えば母乳とミルクの混合で育てている場合、どれくらい母乳を飲んでいるかの確認にベビースケールが必要になってきます。ただしベビースケールはその名の通り赤ちゃんの間しか使えないので、購入するかレンタルするかはよく検討しましょう。

 

購入する場合もちろん購入する機器の値段にもよりますが、離乳食が3回食になり卒乳するまでの約1年間使い続ける場合大きなメリットがあるでしょう。

 

あるいは購入してフリマアプリで販売することを前提とした場合にもメリットがあります。一方で、最初の数か月間のみ正確に体重を計測したいということであればレンタルがお得になります。赤ちゃんが大きくなったあと使わなくなったベビースケールの収納場所に悩まなくてよいことも利点です。

 

また中古でも構わなければ「メルカリ」等のフリマを確認しましょう。体重を測るときは大体タオルを敷いて計測している方が多いので中古でも綺麗なものが多く出品されています。稀に新品未使用品も格安で出品されているので、時間があるときにこまめにチェックしてみましょう。

 

身長については、目盛りのついたウォールステッカーやバスタオルがお勧めです。こちらもAmazonや楽天で1,000円~3,000円で購入可能です。バスタオルは100㎝程度までが多いですが、ウォールステッカーなら170㎝まで計測できるものが販売されています。ウォールステッカーは貼ってはがせるので、引っ越しが多い家庭や賃貸物件にお住まいの方には特にお勧めです。

 

【URL】

https://www.amazon.co.jp/s?k=%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93+%E8%BA%AB%E9%95%B7&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&ref=nb_sb_noss_2

 

小児科医院で計測する

 

1歳になるまでは乳児湿疹や予防接種で小児科に行く機会はとても多いです。小児科受診のついでに病院に計測をお願いしてみましょう。

 

 

診察を待っている間に測ってくれます。わざわざ器具を購入せずとも身長と体重がわかるので上手に活用しましょう。

 

ただ身長と体重の計測のためだけに小児科に行くことはお勧めしません。病院ですので当たり前ですが風邪を引いているお子様が多々いるかもしれません。お母さんの免疫に守られているとはいえ無駄にウイルスを貰いに行く必要はありません。不要な訪問は避けあくまでも受診ついでに計測してもらうようにしましょう。

 

「保健センター」で計測する

 

母子手帳をもらった各市町村の保健センターにいつでも身長と体重を計測してくれる窓口があります。

 

市町村によって呼び名は異なりますが子育てについて助産師さんに相談する窓口になります。福祉課に設置されていることが多いです。

 

助産師さんに相談する内容として身長と体重が気になることを伝えると、3か月検診時の記録用紙をもとに身長・体重の伸びを見てくれます。

 

測った記録は保管してもらえるので月1回程度、定期的に測ってもらうのも良いでしょう。身長と体重の計測ついでに、授乳や離乳食についての悩みを相談できるので身長と体重のほかに予め相談したい内容を考えておくと、より有意義な時間を過ごせます。

 

まとめ

 

このほかにも、家にある体重計を使って自分だけの体重と赤ちゃんを抱っこしたときの体重の差から、大体の重さは測れます。

 

正確な値でなくても自分の体重と同様に、赤ちゃんの体重を定期的に把握しておくことは大切です。もちろん成長を把握するためでもありますが、なにか不測の事態が起こった時に、大まかな身長と体重を病院にすぐに伝えられると便利だからです。

 

以上、赤ちゃんの身長と体重の測り方について3つご紹介しました。

 

上手に器具・施設を活用して例え赤ちゃんが月齢の平均体重、平均身長に達していないとしても一喜一憂することなくすくすく育つ赤ちゃんを見守っていきましょう。

 

 

新米ママさん!

是非こちらの記事を参考にして可愛い赤ちゃんの体重・身長を見守りながら日々の成長を楽しんでくださいね!

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます!