ゴキブリを食べる国なんてあるの?ゴキブリを食べると死亡するのか?

「きゃ~~~~~~~~!」というスゴい悲鳴!

 

何のことかと思ったら「ゴキちゃん(ゴキブリ)」のお出まし!我が家で良くある?光景です。そんな嫌われ者のゴキブリを食べる国があるというお話です。また、ゴキブリを食べて死亡した人もいるそうです。

 

そんな嫌われ者「ゴキちゃんの話題」に迫ってみました。

 

「ゴキブリを食べる国」なんてあるのか?

 

 

みんなから超嫌われ者!の「ゴキブリ軍団!」でも世界は広いものです。な、なんと
そんな「ゴキブリ」を食べる国があるんですね。(驚)

 

かつては、日本を含めて

・ 中国(漢方薬の一種としての乾燥ゴキブリ)

・ ベトナム

・ タイ

・ カンボジア

・ ナイジェリア

・ カメルーン

・ メキシコ

・ ブラジル

・ コンゴ

・ イギリスの一部地域

などで「ゴキブリを食べていた」歴史があります。また現在でも「漢方薬の原材料や食用」のゴキブリがいます。

 

日本でもゴキブリを食べていたとは、驚きですね。ちなみに今でもどこかの?「ゲテモノ屋さん」は外国産のゴキブリの唐揚げを出しているようです。(笑)

 

そもそも「ゴキブリは食べられるのか?」

 

結論から言いますと「ゴキブリ自体は有害ではありません!」

 

ただし決して安全に食べられる食材という訳ではなくゴキブリ自体は無害ですが、人体にとって有害な菌を持っている場合が多いので食用には注意が必要!です。

 

 

「ゴキブリの調理法と食べ方」とは?

 

ゴキブリを食べるときは、「どんな調理法や食べ方」があるのでしょうか?

 

味や食感はエビに似ている?とも言われていますが、多少の臭みがあるようです。ちなみに私は食べた経験がないので良くわかりませんが・・・(笑)

 

ゴキブリの調理法は以下の通りです。

■・・・唐揚げ(日本・東南アジア)

■・・・素揚げ・焼きゴキブリ(東南アジア・東アジア)

■・・・塩焼き(日本)

■・・・天ぷら(日本)

■・・・卵鞘(らんしょう)のフライ(タイの少数民族)
ゴキブリの尾の先についている卵鞘を集めてフライにする

■・・・ジャム(イギリス18世紀ごろ)
※ 現在は行われていません。

意外と日本でも調理されているようですね。(笑)

「ゴキブリを食べると死亡する?」の噂は本当か?

 

かつては故土居まさるの司会で有名だった日本テレビのバラエティ番組の「テレビ・ジョッキー」で「ゴキブリを食べた男が後に死亡した?」という噂が広まって「都市伝説」として話題になったことがあります。

 

ゴキブリを食べた男の胃の中でゴキブリが繁殖して内臓を食い荒らした?といわれていましたが・・・

 

どうやらこれは「ガセネタ?」だったようです。いかにゴキブリの生命力が強いといっても、胃の中の強烈な酸の中で生き延びるとは考えられません。(笑)

 

その後1990年代に雑誌「GON」や2000年代にはテレビの「特命リサーチ」で、その男の生存が確認されたことにより噂は立ち消えとなりました。

 

よってゴキブリを食べても死亡することはないと思いますよ。(笑)

 

まとめ

 

超嫌われ者の「ゴキブリくん」ですが、そのゴキブリを食べる国が、な、なんと日本をはじめ数ケ国があるんですね。また「ゴキブリを食べると死亡する?」という話もありましたがことの真偽をまとめてみました。

 

■・・・日本をはじめ東南アジアの国々では「ゴキブリを食べている国」があります。

 

■・・・「ゴキブリ」自体は有害ではないので食べることは出来ますがやはり不衛生なところで生息しているため有害な菌をもっているケースが多いのでゴキブリを食べることは避けた方がいい!でしょう。

 

■・・・かつて「ゴキブリを食べて死亡した男がいた?」という噂が広まったことがありますが、その男の生存が確認されたことにより「ゴキブリを食べても死亡することはない?」と思われます。

やはり・・・ゴキブリくんは、みんなの嫌われ者ですからいろいろの「都市伝説?」も生まれて来るんでしょうね。(笑)
それはともかく、いくら「ゲテモノ好き?」の私でも流石の「ゴキブリ」は食べられませんね。皆さまは「ゴキブリを食べてみたいと思いますか?」(笑)
最後まで、お読みいただきありがとうございます!