日傘男子がブーム?選び方と注意点とは!ここを押さえて颯爽デビュー

 

夏が近づき、日差しがどんどん強くなってきましたね。

 

 

日中は少し外を歩くと汗だくになり涼める場所をついつい探してしまいます。木陰や屋内など日差しを遮ることのできる場所があるとホットしますよね。

 

日差し除けといえば女性には昔からファッションの一部として日傘を取り入れてきました。

 

 

それに比べて男性はどうでしょう?
帽子が精いっぱいだったのでないでしょうか。ところが最近「日傘男子」がブームになってきました。ついに男性にも日傘をファッションに取り入れられるチャンスがやってきたのです。

 

帽子に比べ日傘のもたらす日差し除け効果は圧倒的です。是非このブームに乗り年々暑くなる猛暑を乗り越えましょう。

 

日傘・・・「長傘と折りたたみ傘?どちらにする?」

日傘には柄が長く日除け範囲も広い「長傘タイプ」と、カバンに入れて持ち運びに便利な「折りたたみ傘タイプ」の2タイプがあります。それぞれのメリットとデメリットを考慮しライフスタイルにあう日傘を選びましょう。

 

長傘タイプのメリット・デメリットとは?

まず長傘タイプのメリットですが、開閉が簡単で日除けできる範囲が大きいです。また、骨組みも比較的丈夫に組まれており頑丈なつくりになっています。傘部分の範囲が大きいため女性向けに関してはデザインも豊富です。男性向けの日傘に関しては今後どんどんデザインが増えてくることでしょう。

 

一方デメリットは持ち運びには向かないところです。雨傘と同じですが荷物になります。よって長傘タイプは日中長時間日傘を使用する方に向いているでしょう。

 

折りたたみ傘タイプのメリット・デメリットとは?

 

次に折りたたみ傘タイプですが、こちらのメリットはなんといっても持ち運びの便利さです。カバンに入れっぱなしにしておけるので使いたいなと思ったときだけ使用できます。

 

デメリットは開閉の面倒さにあります。ワンプッシュで開けるものもありますが最終的にはたたんでしまう必要があるため、ひと手間は必要になります。折りたたみ傘タイプは通勤用や旅行・行事用などでシチュエーションによって要不要を決めたい方に向いています。

 

日傘の必要な効果を見極めよう!

 


一口に日傘といっても様々な効果を併せ持ちそれぞれに特徴があります。雨傘は雨を防水効果があれば良いですが日傘は違います。

 

日傘の三大メリット!

 

日傘を選ぶときは、どんな効果を最も重視したいか自分なりに考えてみましょう。

 

日傘の効果には、大きく3つの効果があります。紫外線対策効果、遮光・遮熱効果、晴雨兼用効果の3つです。

 

 

日傘の「紫外線対策効果」

 

まず紫外線対策効果ですがこれはUVカット率で決まります。商品のタグに「UVカット率99%以上」の記載があれば、UVカット率効果の高い日傘といえるでしょう。さらに、このUVカット効果は年数を経るとどうしても日差しで生地が傷み低下してきてしまいます。一般的には1年から3年で寿命がきてしまいます。

 

この対策として、各メーカーはこのUVカット効果が永久持続する「シルバーコーティング」などと呼ばれる独自の特殊加工技術を用いています。紫外線対策効果を重視したい場合は、UVカット率が高くUVカット効果に持続性があるか確認しましょう。

 

日傘の「遮光・遮熱効果」

 

次に遮光・遮熱効果です。これは暑さ対策に直結する大事な効果です。体感温度を下げてくれます。この遮光・遮熱効果が高いと体感温度を10度も下げることができるのです。熱中症予防のためには、この遮光・遮熱効果の高い日傘を選ぶのが一番よいでしょう。

 

選び方としては、遮光率をみてください。遮光率99.40%以上99.80%未満を遮光3級、99.80%以上99.99%未満を遮光2級、99.99%以上を遮光1級、100%のものを完全遮光と等級わけがしてあります。遮光率が高ければ高いほど体感温度は下がりますが、日傘をさしている範囲と外の範囲であまりにも光の見え方に差がでるため目が疲れやすくなるデメリットもあります。長時間の使用が見込まれる場合は少し遮光率の低いものをあえて選んでもようでしょう。

日傘の「晴雨兼用効果」

 

最後に晴雨兼用効果についてです。こちらは文字通り、晴れの日も雨の日もどちらでも使用できる日傘です。日傘に防水効果のついたもの、あるいは雨傘に簡単な日除け効果を足したものがあります。

 

持ち物を少なくしたい方にはうってつけですが、やはり日傘に特化した効果は晴雨兼用より日傘単体のほうが優れている場合も多いため、ライフスタイルにあわせて選びましょう。

 

日傘は持ちやすいデザインから始めてみよう!

日傘男子ブームとはいえ普及率はまだ20%未満です。日傘をさすことに抵抗のある男性もまだまだ多いのでしょう。おしゃれで個性的なデザインのものもありますが、まずは黒やグレーの持ちやすい色合いの日傘を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

スーツにも違和感なくあわせることができます。さらに折りたたみ傘タイプで晴雨兼用であれば、より一層抵抗感は少なくなるのではないでしょうか。熱中症対策にも日傘はとても有効なので外回り営業などがある職種の男性は、今年の夏から日傘を活用することを強くお勧めします。

 

まとめ

 

以上、日傘男子デビューにむけたポイントを紹介しました。どんどん蒸し暑く日差しが強くなる今日この頃、自分の身を守れるのは自分しかいません。政府も推奨している日傘を使用し、熱中症対策をしっかりと行い、夏を楽しく乗り越えましょう。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます!