【稲刈り】服装はどうする?持ち物7点セット・これを準備すべし!

 

 

 

今年の私の実家(長野県佐久市)での・・・「稲刈り」も無事に終わりましたが、毎年、毎年頭を悩ませるのが
「田んぼのぬかるみ」です。

 

例年・・・秋の長雨?と台風シーズンとが重なってしまうために、「稲刈り時期を迎えた田んぼ」は水がナカナカ引かないため、グチャグチャ状態になってしまい今年も苦労?しました。(笑)

 

「ぬかるんだ田んぼ」は稲刈り機械も容易には入れないため、人力による昔ながらの手での刈り取り作業を余儀なくされてしまうので本当に頭が痛い?問題です。

 

その解決策?と言っても残念ながら「稲刈り時期をズラして田んぼの乾燥を待つしかありません?」から今回は「稲刈りにおける服装」や「持ち物など」について、実際に「稲刈り」を体験した立場からお話をさせていただきます。

 

1.「稲刈り」する時の・・・服装の注意点とは?

 

a・・・怪我をしない?ための服装

現在では稲刈りもかなり機械化が進んで来ているために、鎌で刈り取る作業は減ってきていますがやはり刃物を扱うために
長袖シャツ・長ズボンは絶対に必要です!

また手を切ることがないように「軍手はかならず着用します!」が、鎌を持つ手が非常に滑りやすくなっているために「必ず
滑り止め付きの軍手を用意してください!」

 

b・・・「もみ殻」が肌に付きにくい服装

稲を刈り取る時に飛び散る「もみ殻」には柔らかいガラス質も表面についているので、直接肌に触れてしまうと痒くなってしまい作業に集中できなくなってしまいます。それを防ぐためにもやはり長袖シャツ・長ズボンは必須です!

 

c・・・紫外線対策や暑さ・寒さを防ぐための服装

秋とはいえ晴れていれば日差しが強いため、紫外線を防ぐため帽子も必ず着用してください。また秋は日が短くなってきて特に夕方になると気温もだいぶ下がってきますので、寒さ対策も同時に必要になってきます。

 

d・・・動きやすい服装

ご存知のように稲刈りは体を動かす作業が多いので、やはり動きやすい服装に越したことはありません。長袖シャツも素材の柔らかいものを選んで汗なども吸収しやすいものがいいですね。

 

2.「稲刈り」に必要な持ち物7点セットとは?

 

■・・・長ズボン

1の「服装」でも触れましたが

「稲刈り」の際には稲の穂先などが足につくと足に擦り傷がついてしまいます。また素肌に稲を干すウマ?の足など思わぬものが触れたりする危険性もあるため「長ズボン」が活躍します。

※ ウマとは?上の画像の左側に連なっている「稲を干す」ためのモノです。

 

■・・・動きやすい長袖・ヤッケ

とにかく「稲刈り」は長時間の作業になるため「動きやすさ」が基本です。また長ズボンでもお話しました通り刈った稲を運んだりするため素肌に直接稲が触らないようにするためにも「長袖シャツ」が常識です。

 

また、ヤッケはナイロン製の頭からスッポリ被るカッパのようなモノですが、フードもついているので、防風や急な雨降りなどにも対応出来るので便利です。

 

■・・・ゴム手袋(または滑り止めのついた軍手)

「稲刈り」で稲刈り機では対応の難しい畔道沿いは、鎌を使って稲を刈るため手の安全を確保するためにも「ゴム手袋」なども必需品です。

 

■・・・長靴(ぬかるんだ田んぼでの作業のため絶対に!絶対に!必要です!)

長靴だけ!朱書きにしたのは・・・「稲刈り」で一番大事な持ちモノ」だからです!

冒頭部分でも書いてありますが稲刈り時期の田んぼはぬかるんで「グチャグチャ!」です!
長靴を履いていないと「稲刈り」は出来ません!!!

 

■・・・汗拭き用タオル

日よけの帽子も大事ですが、秋とはいえやはり「汗をかきます」からね。

 

■・・・日よけの帽子

強い日差しからお肌を守るためにも、暑さ対策のためにも「日よけの帽子」も必ず持っていきましょう。

 

■・・・水分補給のための水筒

田んぼの近くでは「自動販売機」などはナカナカ設置されていません。脱水症状を防ぐためにも、ある程度大きめの水筒に
お茶・水・スポーツ飲料などもおすすめです。

 

3.まとめ

 

 

こちらが佐久の実家の「稲刈り」の様子です。向こうにみえるのは「浅間山の裾野」です。

 

■・・・「稲刈り」時の・・・服装の注意点とは?

それぞれ次に掲げる服装を意識していきましょう。

a・・・怪我をしない?ための服装

b・・・「もみ殻」が肌に付きにくい服装

c・・・紫外線対策や暑さ・寒さを防ぐための服装

d・・・動きやすい服装

 

■・・・「稲刈り」に必要な持ちもの7点セットとは?

・ 長ズボン

・ 長袖シャツ・ヤッケ

・ ゴム手袋(または滑り止めのついた軍手)

・ 長靴 

何を忘れても、これだけは絶対に忘れないでくださいね!

・ 汗拭き用タオル

・ 日よけの帽子

・ 水分補給のための水筒

 

これらの「服装」や「持ちもの」を忘れないで秋の一日・・・是非 稲刈りを楽しんでくださいね!

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます!

 


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