子供の便秘を治す方法!と便秘にいい2つの食べ物とは?体験者の報告

赤ちゃんの時から結構ありがちな・・・「便秘」。
悩んだことのあるママさん多いのではないでしょうか。

 

 

我が家の子供達も新生児の頃は便秘で心配になりましたが、今はほとんど便秘知らず!(笑)

 

我が家で実践した方法をご紹介します。

子供の便秘を治す方法!(離乳食前の赤ちゃん編)

 

私自身も集団検診でも相談しましたが保健師さんいわく個性だそうです。(笑)
1日に何回も出す子もいれば2週間に1回という子もいるそうです。

 

さすがに3日くらい出なければ?心配にはなりますが2週間も出てない!なんて子のママもいろいろと試行錯誤していると思いますが…(笑)

 

「綿棒浣腸」や「お腹にのの字マッサージ」がおすすめです!

 

それもお腹が張っていたり出そうで苦しそうな時だけで良いと言われました。踏ん張っているような瞬間のときにだけマッサージしてあげるのも1つの手です。

 

子供の便秘を治す方法!(病院編)

 

病院に連れて行くと整腸剤が処方されます。整腸剤は便秘の時や逆に下痢をしているときに出るお薬です。

 

正直なところ赤ちゃんに「下剤などなかなか出ない」とは思います。(少なくとも我が家のかかりつけでは下剤が出たことがありません。)つまりそんなに強い薬は出ないと思います。

 

薬の効果はそれぞれですので心配であれば一度かかりつけの小児科に相談してみてくださいね!整腸剤なら下痢の時にも飲めますし粉薬であれば常備しておいてはいかがでしょうか?また体重によって服用する量が変わってくるので体重が変化したら新しい薬を処方してもらってください。

 

子供の便秘を治す方法!(浣腸編)

 

ドラッグストアなどでは良く小児用の浣腸を見かけますよね。我が家では上の子供も2~3才の頃は浣腸をやりましたよ。(笑)

 

浣腸は効果てきめん?ですぐに出るので、本当に苦しそうな時には何度か使いました。クセになってしまう?粘膜が傷つく?などの意見もあり賛否両論ですね。もし心配であれば薬剤師さんや登録販売者の方に相談してみてください。

 

子供の便秘を治す方法(トイレでうんちをするようになった編)

 

トイレでうんちをするようになったからは「毎日同じ時間(同じタイミング)でトイレに座らせる」ことを意識しました。そして「踏ん張らせても出なかったらそれで良し」としました。ですが出なかったことはほとんどありませんでした。(笑)

 

ちなみに我が家ではお風呂の前に必ずトイレに行かせ「出なくてもいいから、とりあえず踏ん張ってみて」と伝えました。数ヶ月続けると、そのうちに子供自身も何も言わずにトイレに行く習慣が身につきましたしお風呂の前でなくてもお腹が痛くなることがあればもちろんトイレに行かせました。この習慣は大きかったです。

 

便秘にいい!2つの食べ物とは?

 

離乳食が始まっていたら

 

大人と同じように食べ物からなんとか便秘が解消できるかもしれません。さつまいも・バナナなどは離乳食の初期から食べられますし、やはりうんちも良く出ます。

 

下の子もすごく便秘をしていましたが離乳食を始めて、さつまいもを早速食べさせてみたら便秘しなくなりました!(食物繊維の効果かな?)冬でしたから「焼き芋」を買ってきて牛乳で柔らかく潰してあげたら喜んで食べてくれました。

 

 

丸1日出てない?と気づいたら「バナナやさつまいも」を食べさせています。

また冬によく見かける「干し芋!」これで上の子は便秘知らずになりました。少しオーブンで焼いて食べると美味しくて上の子は沢山おやつで食べましたよ。

 

沢山噛むので顎の運動にもなりました(笑)長期保存もできて我が家では冬は「干し芋」に頼りっぱなしです。

 

子供の便秘にいい食べ物!他には?

 

プルーンも便秘にいいですね。

 

プルーン味の飲むヨーグルトみたいなのが売られていますがご存知ですか?ほんのりと甘いので子供も喜んで食べます。プルーンを食べさせたらうちの子は一発です(笑)お腹苦しいから買って?と言われることもありましたし「自然と出るのがやはり1番です!」よね。

 

まとめ

 

今回は「子供の便秘について」お話をしましたがあくまで我が家では効果あった!ということで食べ物に関しては個人差がありますし、今回ご紹介した食べ物の他にも一般的に効果的な食べ物もあると思います。

 

 

これらを参考にして自分にぴったりな「子供の便秘を治す方法!」が見つけて欲しいと思います。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます!