まな板って何ゴミなの?素材別の正しい捨て方を知っていますか?

 

何気なく毎日のように使うまな板。

 

 

料理に欠かせないまな板って引っ越しのタイミングなどで買い替えたりする方が多いのではないでしょうか?私も結婚して数年引っ越しもしましたが2回ほど買い替えました。やはり何年か使用していると、もちろん毎回きちんと洗ってはいますが落ちない汚れなど出てきてなんとなく気になってしまうんですよね。

食べるものを乗せるものですしそんなに高くはないもの(ピンキリですが、一般家庭で使用するのはそんなに高くないはず)なので数年使って汚れてが気になったり破損してしまったら買い替える人も少なくないはず。

 

ただまな板ってある程度の大きさもあるし、どうやって処分すべきか?ふと悩みますよね。今回はそんなまな板の捨て方について徹底的に調べてみました!

 

まな板は・・・「燃えるゴミ?燃えないゴミ?」

 

週に2回ほど来てくれるゴミ収集でまな板も処分できたら楽ですよね。(笑)しかし、まな板にも様々な素材があります。皆さんが使っていた処分したい「まな板」ってどんな素材でしょうか?まずはそこから確認してみましょう。

 

木のまな板は想像通り燃えるゴミでOKです。

 

その他、プラスチックや合成ゴムなどの素材に関しては地域によって違うとしか言えません。

 

木のまな板は燃やすゴミ・プラスチックのまな板は燃えないゴミと分けて記載のある地域もあれば、まな板は燃やすゴミとだけしか記載のない地域もあります。また「まな板」と記載がなくとも素材で確認した方が良いケースもあります。判断に迷う場合は各自治体に問い合わせた方が確実ですね。

 

まな板は・・・「粗大ゴミになるケースもあるので注意!」

 

実は素材に関わらず大きさによっては「粗大ゴミ」として出さなければならないこともあるので注意が必要です!

基準のサイズを超えると粗大ゴミとして出すように指導されています。その基準の大きさもによって変わりますのでホームページなどで確認をしてみてください。
30cm・50cmと基準のサイズに違いがあります。粗大ゴミとなると有料となりますが、数百円のところがほとんどのようです。(大きさによって金額も変わります。)

 

まな板の捨て方?・・・「グレーゾーン?」

 

そして小さく切ったりなどしてビニール袋に入れて「燃やすゴミや燃えないゴミ」に出すのはありなのか?これはかなりグレーゾーンです。やめておいた方が無難としか言えませんしどうしてもの場合はそれぞれの自治体に問い合わせた方が無難です。

 

まとめ

 

今回はまな板の捨て方について調べましたが結局のところ各自治体によってゴミ捨てのルールが異なるので、全国共通ではない!ことが分かりました。

 

粗大ゴミになる可能性があるのは初めて知りました!一般家庭で使っているサイズではギリギリ粗大ゴミにはならないのでしょうか?(30cmだと厳しいでしょうか・・・?)自分の住んでいる自治体のルールを知ることがまず大切ですね。

ちなみに私は「小さなまな板」を使用していたので前回処分した時はゴミ収集の際に持って行ってもらえました。

 

「まな板 処分 ○○(自分の住む自治体)」などと検索すると、すぐに出てきますので処分する前に一度調べてみて正しく捨ててくださいね!

 

 

まな板の処分方法は…

■ 自治体によってルールが異なる!

■ 木のまな板は燃えるゴミで大体の自治体がOK!

■ その他の素材は確認をする必要がある!

■ 基準を超えるサイズは粗大ゴミになる!

 

この記事を参考にして「まな板の正しい捨て方!」を確認して適切な処分をしてくださいね!

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます!