虫除け!赤ちゃん・子供におすすめ!最強の方法はこれしかない!

暮らしの知恵

猛暑が続く毎日みなさまお出かけはどうされていますか?

 

気温が高すぎて、なかなか日中は外を歩けないですよね。建物や木陰で暑さを和らげながらなんとか毎日通勤や通学、買い物をしているというところでしょう。こんなにも暑いとなかなか子供を連れて外にお散歩に出かける回数も減ってしまいます。

 

ですが室内ばかりで遊んでいると、やっぱり外でも体を思いきり動かしたくなりますよね。赤ちゃんも同じです。一日中クーラーにあたっているより自然の風を感じてほしいところです。

 

となるとお出かけは必然的に暑さ和らぐ夕方になるでしょう。ですが夏の夕方は蚊だらけ?で大変。そんな場合に活躍する赤ちゃん、子供におすすめの虫除け対策をご紹介します。

 

 

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虫除けシールを貼る

赤ちゃんや子供の肌は大人よりずっと敏感です。よく薬局で虫除けスプレーが売っていますが、小学生未満の子供の場合は、できるだけ有毒なスプレーを肌につけなくていいように!また同時に吸い込まなくていいように!虫除けシールや後述の虫除けリングを活用しましょう。

 

虫除けシールはその名の通り「虫除けの香りがするシール」です。ユーカリの香りで虫が寄ってくることを防ぎます。赤ちゃんでしたらベビーカーと赤ちゃんの衣類に、お母さんの帽子や衣類にも張り付けることをお勧めします。

 

シールには様々なデザインがあり子供の好きなキャラクターものを選べば自分で今日はこれを貼る!と選んでくれるのではないでしょうか。

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さらにシール型でも効果は13時間程度あります。一日に複数回外出があるときでも何度も貼りなおさなくて良いので便利です。また外食などで虫除けの香りが気になる場合はさっと剥がせることもメリットです。虫除けの匂いを嗅ぎながらごはんは食べたくないですもんね。(笑)

 

ただシール型の欠点は剥がれてしまうことです。物によりますが張り付ける場所が平ではない、衣類の生地がデコボコしているものだと比較的剥がれやすくなってしまいます。活発に体を動かす子供の場合はなるべく剥がれにくい場所を選ぶか、袋ごと持ち歩いて剥がれ落ちた場合にはすぐ新しいシールを貼れるようにしとおくと良いでしょう。

 

 

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虫除けリングをはめる

虫除けシールとは別に、虫除けリングというものがあります。

これも直接肌に塗布しないので赤ちゃんでも安心して使えます。特にベビーカー等に乗せていると足は無防備になりがちなので足にはめておくと一安心です。

 

大人でも刺されると掻きづらいしムズムズが強い足首周りや手首回りをしっかり防御できるのでお勧めです。これはシールよりも一層付け外しが楽なので食事中や室内で遊ぶときなどは外しておくことができます。

ただ、こちらの欠点としては填められるのは手首、足首に限定されるので体全体の虫除けはなかなか難しいです。シール型と併せて利用するか、首回りや胴体には衣類の上からスプレー型をかけるなど他の種類の虫除けと併用すると効果的です。

 

森や木立の中を歩くのではなく一般道を少し歩く程度なら、さっと手首にはめておでかけできるこのリングは重宝されるでしょう。

 

 

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足まわりにアルコールジェルを塗り匂いを消す

みなさん、日本の中学生の大発見をご存知でしょうか。足の匂いを消すと蚊に刺されにくくなるという大発見です。
この大発見を活用しない手はありません。外出時には、お母さん・お父さん・子供の足まわり・足の指・甲・裏にアルコールを塗り、足の匂いを消してからお出かけしましょう。

 

赤ちゃんは皮膚が薄くアルコールを直接塗るとかぶれてしまう可能性もあるので、おしりふきなどでしっかり拭いてあげましょう。そもそも赤ちゃんの足に匂いはほぼ無いのですが念には念を入れよということで。

 

アルコールは手ピカジェルなどのジェル状のものが塗り込みやすくて効果的です。スプレータイプのものでも良いでしょう。もし赤ちゃんを抱っこした状態でアルコールスプレーを利用する場合は赤ちゃんにかからないように気を付けて噴射してください。

 

以上この猛暑の外出時、なんとしても避けたい虫刺され対策を紹介しました。

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まとめ

 

 

シールにリング、アルコールを併用し、虫刺されから解放されましょう。

 

ただし、これらは近所への外出に効果的な程度です。虫取りやキャンプなどの森の中へ入る場合は虫よけスプレーも必ず使ってください。出かけるときだけではなく、出かけた先でも複数回スプレーを噴射するとより一層効果的です。

 

ちなみに虫除け対策としては家の中に虫を入れないことも重要です。玄関先やベランダにも虫除けグッズを置いておきましょう。また家に入る前に自分の体と持ち物を軽くパンパンとはたき、虫がついていたら払ってから玄関のドアを開けるようにしましょう。

 

蚊などは特にエレベーターに潜んでいて、かばんにひっそりついている場合が多いです。家の中で蚊を探して寝られない夜を迎えなくていいようにしっかり確認しましょう。