猫好きのための写真の撮り方!かわいく撮る簡単な6つのコツとは?

猫好きのあなた!

 

可愛い猫ちゃんの写真を上手く撮りたい!と思っていませんか?そんなあなたのために「かわいく撮る簡単な6つのコツ!」をお伝えします!

 

猫ちゃんをかわいく撮る簡単な「6つのコツ!」とは?

 

「望遠!」で近づく

 

公園や街中で見かけた猫を狙う場合は・・・「望遠!」で狙ってください!

 

突然近づいていくと猫は怖がって逃げてしまいます。望遠で徐々に近づいていくと猫も興味を示してこちらを見ます。そんな時がチャンスです。スマホでも画像が粗くならない程度の「望遠」で狙ってください。

 

猫の習性を活かして「箱」を活用する

 

猫は「箱に入る習性があります!」

 

変わった形の空き箱などを利用すると猫は興味をもって入るので、いろんなシーンを狙えます。また箱に入っているときは大人しくしているので撮影もしやすいです。

 

猫の周辺はボケていい

 

猫の写真を撮るときは「後ろをボカして焦点を猫だけに当ててください。」その方が雰囲気が出ていい写真が撮れます。その際のコツは猫の目にピントを合わせてください!

 

ちなみに一眼レフの場合は80~200ミリが最適です。

 

 

2人のペアで撮る

 

猫の自然な表情を撮るためには、協力者の手を借りる必要があります。カメラの横で手を振ってもらったり猫じゃらしを揺らしてもらうことによってカメラ目線の写真が撮れます。

 

その場合いい写真が撮れるか?どうか?は・・・あやしている人の手腕にかかっていますので協力者の人選は大事なポイントです。(笑)

 

写真に生活感を見せない

 

どういうことかと言うと?せっかくいい写真なのに「背景にティッシュボックスや鍋などが写っている」と生活感が出てしまい残念な写真になってしまいます。

 

写真を撮る際にはこれらに注意してくださいね。

 

親猫よりも子猫を狙う

 

親猫は警戒心が強いためナカナカ難しいです。

 

たとえ気心の知れた飼い主でも親猫はソッポを向くことが多いですから、ただひたすら待つしかありません。(汗)ひたすら忍耐?が必要ですね。

 

ちなみに子猫は比較的恐怖心が薄く?じゃれるのが好きな時期でもあるので写真が取りやすいのです。

 

 

まとめ

 

以上かわいい猫ちゃんの写真を簡単にうまく撮れるコツをご紹介しましたがいかがでしょうか?まとめてみます。

 

■  「望遠!」で近づく

■  猫の習性を活かして「箱」を活用する

■  猫の周辺はボケていい

■  2人のペアで撮る

■  写真に生活感を見せない

■  親猫よりも子猫を狙う

上記の6つのポイントを意識するだけでも「かわいい猫ちゃんの写真が簡単に撮れますよ!」
是非これらのポイントを意識して「猫ちゃんを狙ってください!」きっと一味も二味も違った写真が撮れること間違いありません。(笑)
こちらの記事も是非ご覧ください!
最後まで、お読みいただきありがとうございます!