お見舞いのマナー!病院お見舞いの大事な6つの注意点とは?

 

 

先日会社の同僚が思わぬケガをしていまい・・・病院に「お見舞い!」に行ってきました。

でも・・・良く考えてみたら「お見舞いを受ける相手の立場を考えてからお見舞いに行かないと、かえって相手に迷惑をかけてしまう?」のではないかと感じました。

そこで・・しっかりと「病院にお見舞いに行く際の注意点!」を調べてみました。これで病院での「お見舞いのマナー!」は
バッチリで相手にも感謝されることは間違いない!ですよ。

 

1.「お見舞いのマナー!」「やってはいけない基本の「き」!

 

■・・・入院したばかりの時は、お見舞いに行ってはいけません。入院早々は「検査などが多い」ので早く行けばいい?というものではありません。

■・・・一番大変なときである「手術の直前、直後」は絶対に避けてください。

■・・・「病室で「長居」をしてはいけません。早めに引き上げるのが「大人のマナー!」です。

■・・・あまり大勢で行ってはいけません。声高に話すのも「厳禁!」です。

■・・・小さい子どもは連れて行ってはいけません。

■・・・お見舞いにそぐわない「派手な服装」・死を連想させる「黒い服」・「強い香水」などは避ける。(香水は病人にとって、かなり迷惑です。)

 

2.病状によっては「お見舞いに行ってはいけません!」

 

■・・・病院への「お見舞い」を考えているときは・・・事前に「ぜひお見舞いをさせていただきたいのですが・・・」などといって、ご家族に都合を聞いてみて「遠慮してください!」などと言われたら素直に引き下がって花を贈るなどの対応をする。

■・・・かなり、「やつれている時」や「痛みのひどい時」はお見舞いを遠慮すること。

 

3.「お見舞いには向かない花」もあります!

 

 

■・・・香りや色のキツイ花。
(患者を刺激して安静の妨げになってしまいます。)

■・・・「鉢植え」
(根が付いているので寝付く?を連想させてしまいます。)

■・・・シクラメン
(名前が「死・苦」を連想させます。
椿
(花が首から落ちるため「死」を連想させます。)

(葬式の花とされていますから「不吉」です。)
真紅のバラ
(血の色を連想させます。)

ちなみに、花を持参する時は花瓶も用意していくのが礼儀です。また、相手に花を渡したら「それを花瓶に生けてあげる!」ほうが親切ですね。

■・・・4本、9本、13本などの本数は避ける。(家族や同室の人が気にする場合もあります。)

 

4.「面会中の話題のタブー!」とは?

 

■・・・「病状」については深入りしないこと。必要以上の「勇気づけ」は逆効果になる。また「すぐに良くなりますよ。」などの言葉も無責任で「不愉快」に感じることもあるので注意をすること。

■・・・「仕事」や「遊び」の話はしないこと。それでなくとも本人は焦っています。相手の気持ちを考えましょう。

■・・・同じ病気の他の人とは比較しないこと。

 

5.お見舞いの品は、「商品券」・「現金」が無難です!

お見舞いの品は、相手の病状・入院の期間によって「喜ばれる品」と「嫌がられる品」とがあります。そのため「商品券」・「現金」などが一番無難です。

 

 

■・・・個人で贈るときは、5,000円~10,000円ぐらいの予算が相場です。(あまり高額ですと相手の負担となりますから10,000円は超えない方がいいでしょう。)

■・・・グループで贈る場合は、1人3,000円ぐらいの予算が相場です。

■・・・グループで贈るときでも、4,000円・9,000円など「4と9」の金額は避けましょう。

■・・・モノで贈る場合は、相手の欲しいモノを聞きましょう。ただし・・・食べ物などは「食事制限」がある場合が多いので注意が必要です。

■・・・退屈を紛らわせる「本や雑誌」などは喜ばれますが、相手の好きなジャンルを聞いてみましょう。

 

6.会社の上司や、あまり親しくない?同僚を見舞うときは個人で判断しないこと!

 

■・・・会社の場合は、会社のルールに従うこと。

■・・・お見舞いの内容は、みんなと相談して決めること。

■・・・あまり親しくなくても?同じ職場の人が入院した場合「無関心?」な冷たさを感じさせないように心掛けること。

 

7.まとめ

これまでの内容を簡単にまとめてみます。

1 

・ 入院早々は、お見舞いに行ってはいけません。
・ 「手術の直前・直後」は避けましょう。
・ 病室で「長居」をしてはいけません。
・ あまり大勢で行ってもいけません。
・ 小さい子どもは、連れて行ってはいけません。
・ お見舞いにそぐわない服装はさけましょう。

 

2 

相手の病状によっては、お見舞いに行ってはいけません!

 

「お見舞いには、向かない花」もあります!

 

4   

・  相手の病状には、深入りしないこと。
・  「仕事」や「遊び」の話はしないこと。
・  同じ病気の人とは比較しないこと。

 

5 

お見舞いの品は、「商品券」か「現金」が無難です。

 

6 

・  同僚のお見舞いに行くときは、会社のルールに従うこと。
・  お見舞いの内容はみんなと相談して決めること。

 

これまで、お話をさせていただきましたが「病院のお見舞いには、相手の病状などを考えて行くことが大事ですね。」
わたくしも今回いろいろと調べてみましたが知らないことも、多々ありました。(汗)

ただお見舞いに行けばいい?ってものではないですね。参考にしていただければ幸いです。

こちらの記事もご覧ください。

お見舞いのマナー!「面会に行かない方がいい?」時とは?

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます!