お見舞いのマナー!面会に行かない方がいい時?と面会時の心得とは?

 

 

先日会社の同僚が仕事中に思わぬケガをしてしまい、入院先の病院に「お見舞い!」に行ってきました。

ところで皆様はお見舞いに行く際、「入院した理由」や「病状」によっては「お見舞いをしないのが最高?のお見舞い」
いうこともあるのをご存じかと思いますが・・・こんなケースなんですよ。

 

また・・・「患者さんとの面会中の心得!」についても調べてみました。多少なりとも皆様のお役に立てれば「幸い」です。どうぞ、ご覧ください。

 

1.お見舞いのマナー!「面会に行かない方がいい時?」もある?

 

「入院した理由」・「病状」によっては「お見舞いの面会には行かない方がいい?」ケースもあります。

 

■・・・あまり親しくない人。(なぜ見舞いに来たのだろう?と勘ぐられます?)

■・・・盲腸炎などの短期の外科手術の場合。(笑ったりして傷口が開いてしまうかも知れません?)

■・・・顔面をケガした女性患者の場合。(女性心理として、顔を見られたくありません。)

■・・・出産間近で産婦人科医院に担ぎ込まれた場合。(それどころでは、ありません。)

■・・・子供の患者。(人が来ると興奮したり、夜寝られなくなってしまいます。)

 

このような場合は、お見舞いに行くのを遠慮しましょう!

 

2.お見舞いのマナー!知っているようで意外と知らない?「面会時の心得」とは?

 

 

■・・・面会にふさわしい「時間帯」とは?

大体の病院は「午後の時間帯が面会時間」になっているかと思いますが・・・やはり、昼食が終わって「くつろいでいる時間」の「午後2時から~3時ごろがベスト!」です。また事前に「面会時間を確認しておくこと」も大事です。

 

■・・・面会の時間は?

また・・・「長居は禁物!」ですから「長くても20分ぐらい!」にして患者さんの負担を軽くしてあげましょう。

 

■・・・お見舞いには何人ぐらいで行くべきか?

お見舞いにはなるべくなら一人で行きましょう。良く数人で連れ立ってお見舞いに行く人が多いんですが、これは「患者さんにとっては実に迷惑?」です。大勢で押しかけると「患者が疲れるばかりか?」・「同じ部屋の他の患者さん」にも迷惑をかけてしまいます。

また・・・「患者の孫ならば別?ですがなるべく子どもは連れて行かないでください!病室ではしゃいだりすると患者にも気を使わせてしまいますし、他の患者にも迷惑をかけてしまいます。

 

■・・・お見舞いに行く時は、服装などにも気をつけましょう。

派手な服装!黒い服!はタブーです。

 

■・・・患者が寝ている時の対応とは?

その場合は付き添いの人にお見舞いの品、メッセージを渡して、そのまま帰るようにしましょう。

 

3.お見舞いのマナー!「面会時にふさわしい話題」とは?

 

面会時の患者との会話内容に気をつけましょう!

お見舞いの時に必ず話題になるのは・・・「やはり患者の病状ですね!」ハッキリと病名がわかっていて、回復の見込みが場合は問題ありませんが「ガン」や「病名が良くわからないとき」は病状については「深入り!」してはいけません。

また・・・患者を励ますつもりで「手遅れになってしまった患者の話」や「もっとひどい病状の患者の話」などをすると逆効果になってしまいますので、これも気をつけましょう。

一番いいのは、テレビ番組の話題やニュースなど「当たり障りのない話題!」を心がけてくださいね。

 

4.患者が「面会謝絶」や「危篤」のときは・・・どうする?

 

 

病状が悪化して「面会謝絶」のときは当然家族以外は、病室には入れません。そのようなときは、「看護師」さんに「家族を呼んでもらいます。」そして家族の人にお見舞いの挨拶を述べてお見舞いの品を渡して、そのまま帰りましょう。

 

また・・・家族の付き添いがない場合は看護師さんに伝言しておきます。

 

「手術」や「病状が重く面会謝絶」のときは、家族にいつ頃回復のメドがつくのか?聞いて「後日出直し!」をした方がいいでしょう。また、お見舞いに行ったら「患者が危篤状態に陥っている時」などもあるでしょう。

 

このようなときには家族も気が動転してとても患者の病状を聞くどころではないでしょうから、ここは「ひとまず引き上げて」様子をみます。また時間があれば「待合室」で待っていても構いません。

 

5. まとめ

 

では・・・今回の「おさらい」をしてみましょう。

 

「入院した理由」・「病状」によっては、「お見舞いをしないのが最高?のお見舞い」というケースもあります。

お見舞いに行く時間は・・・午後2時~3時ごろがベスト!です。

面会時間は「長くても20分ぐらい?」で切り上げましょう。

お見舞いに大勢で行くことは、控えましょう。

お見舞いに行く際の「服装にも気をつけましょう。

面会時の「会話の内容にも気をつけましょう。

患者が「面会謝絶」・「危篤」などの場合は、「臨機応変に対応しましょう。」

 

このような点に留意してお見舞いに行ったら良い!と思います
あくまでも患者さんの立場に立ってお見舞いをすれば、あなたの気持ちも通じて「きっと喜んでもらえるはず!です。

 

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お見舞いのマナー!病院見舞いの6つの注意点とは?

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます!