葬儀・お葬式の手伝い!守るべきマナーと態度・言葉遣い・役割とは?

 

 

 

会社員の方は「勤め先の重役などが亡くなった場合など社員が葬儀の手伝いに駆り出されること」などは良くあることですね。わたくしも現役時代には、何度も経験しています。

 

特に「真冬の北風の吹きすさぶ寒い時!」・「灼熱地獄の真夏!」などは、特に大変でした。が実は・・・「そのような時の行動こそが、あなたの出世に大きく影響しているんです!」という訳で・・・是非「葬儀の手伝いの時の常識をすでにご存知かと思いますが、改めて確認!してみましょう。

 

1.「葬儀の手伝いをする人」の守るべきマナーとは?

 

葬儀の手伝いをする時に決して忘れてはいけないことは、「葬儀の手伝いをする人は葬家側の人間!」ということをしっかりと自覚することです。お客さん気取りではいけません!

 

特に会社関係の葬儀では、会社の人間が「葬儀委員長」や「代表世話人」を務めることが多いと思いますが・・・「その人の指示通りに当然動かないといけません!」

 

そしてこんな時に良くありがちな大失敗?は「わからないことを遺族に聞いてしまうこと!」これは絶対にしてはいけません。

 

 

2.「葬儀の手伝いをする人」の・・・態度!言葉遣い!の注意点とは?

 

■・・・声を上げて笑う。

■・・・同じ手伝いの人と世間話をする。

■・・・故人の噂話をする。

これらは「絶対にタブー」です。弔問客に対して悪い印象を与えてしまいます。

 

また当然ながら「焼香も弔問客が焼香してから最後!」これは常識です。あとどんな係に付いたとしても弔問客が、お悔やみの言葉を述べたら「本日はお忙しい中をありがとうございました!」ぐらいのことはきちんと言えるように心がけたいものですね。

 

3.「葬儀の手伝い」の種類は以下の5つです。

 

■・・・受付係

香典を受け取り記帳の確認をする。履物や荷物を預ることなどもあるため、むやみにその場を離れてはいけません。

■・・・会計係

受け取った香典の中身を確認して香典の管理をする。親族と一緒にやることも多い。

■・・・会場係

「会場、式場の準備」・「後片付け」・「会場の整理、案内」など立ってやることが多い仕事。人前では疲れていても決して座ってはいけません。

■・・・駐車場係

車で来る弔問客も多いため「車の誘導」・「会場への案内」など屋外での作業になるため「寒さ対策・暑さ対策」に気をつけてください。

■・・・台所係

「通夜振る舞いの準備」や葬儀での僧侶や弔問客にお茶菓子などを出すなどの仕事。エプロンを忘れずに持参してください!

 

4.まとめ

 

 

やはり・・・会社員として努めているからには「出世したい?」ですよね~。でも、意外と普段の仕事以外に「葬儀の手伝い!」こんな時に上司はあなたの行動を観察している事を常に意識してください。

では・・・今回の内容をまとめてみます。

 

■・・・「葬儀の手伝いをする人は、葬家側の人間である!決してお客さんではありません!」

また、「葬儀委員長」・「代表世話人」などの指示通りに動くこと。

「わからないこと」を遺族に聞いてはいけません。

 

■・・・「声を上げて笑う。」・「同じ手伝いの人と世間話をする。」・「故人の噂話をする。」などは、絶対にタブーです。

「焼香も弔問客が焼香してから、最後です!」

 

■・・・「葬儀の手伝いの種類は5つありますが、それぞれの分担の仕事は責任をもってやりましょう!」

上司、遺族、弔問客は常にあなたを見ています!

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます!