孫(女の子)の可愛い写真を撮る!究極のテクニックを伝授

1. やっぱり可愛い・・・女の子の七五三

5人の孫ちゃんを持つうえちゃんですが何度も晴れの日をお祝いしているはずなのにその度にジーンと感動してしまいます。
あれっ?俺ってこんなに涙もろかったっけ(笑)感情を豊かにしてくれるのも、やっぱり孫ちゃんのおかげなんですかね。

 

さぁ今回はお待ちかねの姫君の七五三についてです。

 

 

 

 

可憐な装いでお祝いの日を迎える女の子の七五三はやっぱりいいですね。
うーん、可愛い!可愛い!としか言いようがない。

 

さて男の子達の七五三にも心に残るドラマがありましたが、女の子の七五三にはどのような思い出がつまっているのでしょう。

 

ベテランじぃじが送る最後のフィナーレ・・・七五三の写真の可愛い!可愛い!孫ちゃんを記念に残すコツをお教えします。

 

2. 女の子は・・・3歳、7歳!その意味は?

 

女の子の七五三は3歳と7歳・その意味は?
前回、男の子の七五三の伝統行事の意味を紹介しましたね。

 

男の子の七五三 儀式

 

3歳までに産毛を剃ると健康な髪が生えてくるというものですが、実は女の子にもその儀式はあったようですね。

 

現在、丸坊主しているお嬢ちゃんはいないので初めて知った方も多いのはないでしょうか?
3歳と7歳では着用する着物に違いがあるようですが、どんな願いが込められているんでしょうかね。

 

こちらに関しても調べてみましたよ!

 

3歳の女の子

 

 

3歳の女の子は着物の上から「被布」(ひふ)というベストのようなものを着ています。帯という正式なものを胴に巻いておらず、兵児帯や腰紐を隠して正装します。
男の子の同じ「髪置きの儀」(かみおきのぎ)を行ないます。

 

7歳の女の子

 

 

7歳になって正式な帯を着用します。これまでの紐付きの着物から本仕立ての着物と丸帯という大人の装いと同じ「帯解」(おびとき)の儀式を行います。

 

ちなみに「ひっぱると伸びる」千歳飴は子供の健康を願う縁起物なんですよ。最近の千歳飴は昔と違う食感に感じますね。何回か試食させて頂いたのですが(笑) 喉に詰まらせないように配慮されていて、パッキンと噛めるようなものが多いです。

 

 

3. 七五三写真・・・可愛く撮るコツは?

七五三のお祝い写真を可愛く残すコツ・ママさんにご協力いただきたいこととは?

七五三の女の子の衣装は男の子と違い、巾着や草履も着物とセットになっています。小物も一緒に並べて撮影しておくと、うえちゃん推奨のポストカード風写真のできあがりです。3歳の孫ちゃんも最初は布着を持っていてくれていましたが、そのうちママさんが持つ羽目になっていましたからね。

 

女の子ならではお祝いの写真を綺麗に残すコツは、細かな手直しですよ。写真に仕上げてから気づくことは、せっかくのお着物が崩れてしまっていることが多いです。ジイジはすでに孫ちゃんの表情しか見てないので、ぜひママさん達にお願いしたいことがあります。慣れない着物でも普段通りの感覚で動きまわるわけですから、無理もないですね。

 

また着付けをやり直すわけにはいかないので、そんな時は襟元だけでも整えてあげると印象が変わります。顔まわりである襟の出し方を均等にするだけで、凛とした雰囲気になりますのでママさん細かいところも見てあげてくださいね。

 

その時髪飾りも、申し訳なさそうにぶら下がった状態になっていないかチェックしてあげましょう。7歳になると後ろ姿の帯も見とれてしまうくらい豪華ですね。男の子同様、振り向き美人な写真も記念に撮影してあげましょう。

 

 

七五三の撮影はどんなことに気をつけたらいい?

女の子は男の子の袴と違って、裾が開きにくいため転倒しないように背後から見てあげることが大事です神社に着くまでは、普段履きなれた靴での移動をおすすめします。草履の底に高さがありますし、道中何かあっては大変なことになります。

 

ここはもう伝統衣装と現代版スニーカー瞬足とのコラボで、安全に目的地を目指しましょう(笑)それとやっぱり体調は万全でお祝いの日を迎えるためにも、朝ごはんはしっかりととってくださいね。

 

女の子の方が男の子より、腰紐の数が多いそうで・・・その分いつもより締め付け感を感じているので、水分補給も忘れずにね吐き気を感じたら、すぐさま脱がせて横になって休ませないといけないからです。

 

神社に着くまでに、車の中で全部脱いでしまったという事例も珍しくありません。体調とご機嫌には細心の配慮が必要なようで・・・

 

その日ばかりはお姫様が我が家にやってきた!ということで、うえちゃんも多少のわがままは聞いてあげましたよ。

 

 

4. まとめ

どうでしたか? 女の子の七五三撮影にはジイジ執事とママさんスタイリストの力が必要だったとは!?

 

まさにお孫様にお付きのものが何名か配置されるわけです(笑)そんな孫ちゃんを取り巻く役割り分担さえも、いい思い出になりますね。

 

これまで写真を可愛く撮影する方法を、いくつか紹介させていただきました。

 

うえちゃん流の孫ちゃんの写真を撮る方法で一番、大事にしていることは自分も楽しみなが
トライしていくことでしたね。

 

そして子供の目線になって、心に寄り添っていくこと・・・

 

 

この気持ちを忘れなければ、特別なテクニックがなくても最高の笑顔の写真を撮ることができます!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。