高血圧・予防法!最低限これだけは気をつけろ!

1. 「高血圧ですよ!」
かかりつけの女医さんに指摘されました。

一昨日、「定期健康診断」に近くのかかりつけ医に行って来ました。

 

「ううん、かなり・・・血圧が高いですね~!上が200を超えてますよ!」血圧が高いのは健康上良くない!のはわかってはいましたが・・・ただ漠然と認識をしているだけでした。

 

そこで・・・じっくりと調べてみましたよ。

 

 

2.そもそも血圧とは?高血圧とは?

そもそも血圧とはどのようなものでしょうか。血圧を測る機会があると思いますが、血圧が低いとか、血圧が高いとか血圧を測った時の数字を気にします。

 

 

人の体の中には血管がすみずみまで、めぐらされており血管の中には血液が流れていてその血液を全身に送り出しているのが心臓です。頭の先から手足の指先まで・・・血液を送り続けています。

 

 

心臓は1日に約10万回鼓動するそうです。
高血圧の一般的な治療目標は、収縮期血圧/拡張期血圧の順に、140/90mmHgです。ただし、75歳以上の方では150/90mmHg未満と、やや緩和します。反対に、糖尿病がある場合や、慢性腎臓病で蛋白尿が出ている場合は130/80mmHg未満と、厳格に治療することが勧められています。

 

なお、これらの数値は医療機関で測定した値の目標値です。家庭内で測定した血圧値は、通常、医療機関での測定値より5mmHgほど低くなるので、上記の数値から5を引いた値を目標値とします。

 

2.高血圧・その具体的な症状は?

 

高血圧といっても初期の段階ではほとんど自覚症状がないみたいで、私自身高血圧と診断されていますが自覚症状はありませんでした。たまたま市役所の健康診断で、血圧が少し高めなので一度病院で診てもらいなさいと言われ病院へ行って診てもらった結果、高血圧と診断されました。今では毎日の血圧測定!と薬を飲むように!との指導を受けいきなりのイエローカードです。(笑)

 

 

 

そこで・・・自宅には血圧測定器がなかったので早速amazonで検索してみました。

 

 

 

 

腕に巻くものや手首周りで測定できるものなどいろいろありましたが
値段も手頃(2980円)、信頼のタニタの血圧測定器ということで
以下の機種を選定しましたよ。

 

タニタ 手首式 血圧計   BP-212  ・60回記録メモリー  ・平均値表示

 

 

 

 

 

ちなみに・・・女医さんは中国人の方ですが流暢な日本語で的確な指導をしてくださるので
信頼しています。

 

 

 

毎日・・・朝(オシッコを済ませたあと)と、夜寝る前に血圧を測って「高血圧管理手帳」に記録をするように言われてしまいました。

 

 

ただし、高血圧になると頭痛・めまいなどの合併症により起こる症状が出てくることがあるそうです。逆に、症状が出るような高血圧は重症な場合が多いのです。

 

高血圧は2種類に分けられいて、本態性高血圧と二次性高血圧、この2種類です。高血圧の90%がこの本能性高血圧とされおり、ほかの病気や薬の副作用で起こるのが二次性高血圧だそうす。

 

3.高血圧・そのまま放置するとどうなるのか?

高血圧は自覚症状がない為、そうと分かっていてもつい放っておくという方が多いようです。私も病院へ行って高血圧と診断されるまで自分が高血圧だったとは自覚がありませんでした。

 

高血圧を放置すると、脳では脳血管障害・脳卒中・脳梗塞・脳出血・くも膜下出血、他に心臓では、狭心症・心筋梗塞・心肥大・心不全、腎では、蛋白尿や慢性腎臓病・腎不全、その他では、大動脈瘤・末梢動脈疾患(閉塞性動脈硬化症)・高血圧性網膜症、といった高血圧が引き起こす病気になります。いわゆる「高血圧合併症」といわれる病気です。

 

4.危険な高血圧・・・その効果的な予防法とは?

 

塩分を取り過ぎると血圧が高くなる。これはみなさんご存知だと思います。塩分のとり過ぎは血液の塩分濃度を高めますが、人のからだはそれを防ごうと細胞の中の水分を血液に移行させて、血液の塩分濃度が上がらないようします。血液の量が多ければ多いほど血管の壁に強い力がかかってしまい、つまり血圧が高くなってしまいます。また、塩分のとり過ぎは血管を収縮させるホルモンの反応を高めることでも血圧を高くします。ですから、高血圧の予防には減塩が第一です。

 

 

塩分の摂り過ぎに注意!

 

人間の体はなかなかうまくできているな~と感心します。この塩分の取り過ぎについてですが、今考えると私も昔から濃いめの味が好みでした相当塩分を摂取してきたのではないでしょうか。

 

 

また、太り気味の場合は減量が大切。肥満、とくに内臓脂肪型肥満では腹腔内の脂肪組織から血圧を上げる成分がたくんさん分泌されているそうです。ですから体重を適正にすると、血圧も正常に近付いてくるのです。そのうえ糖尿病や高脂血症などの改善効果も得られるのです。

 

 

これらの病気はすべて血管の障害を促す原因ですから、減量の効果は血圧低下だけにとどまらずとても効率の良い予防法だと言えます。

 

 

減塩や減量と同時に、体を動かすこともお勧めです。からだを動かすと言う事は体重管理のうえでも必要ですし、それとともに血行を良くして血圧を下げる効果があります。ただ、血圧がかなり高い場合は、運動中に血圧が高くなり過ぎる可能性もあるので無理は禁物です。
このほか、禁煙を心掛け、アルコールの飲み過ぎに注意しましょう。

 

 

 

 

私はお酒大好き?人間なので(笑)アルコールの飲み過ぎが心配ですね~!またタバコは30年以上前にやめましたのでタバコの影響は考えられない?と思いますが・・・やはり運動不足?が影響しているかもしれません。

 

そこで・・・最近は努めてウオーキングを実践していますが、この暑さ!ナカナカ思うようにいかないのが悩みのタネ?ですね!

 

「寝たきり!」になりたくなければ・・・「筋トレウオーキング!」

 

 

5.まとめ

ここまでの中で、高血圧合併症の病気の事を考えると、つくづく高血圧は本当にに恐ろしい病気だなと再認識させられました。

生活習慣の見直しをして、食生活をただし、減塩を心掛けて適度な運動を定期的に続ける、アルコールはほどほどにして飲み過ぎない、禁煙をする事が大事かなと思い知らされました。

 

それでは、最後まで・・・お読みいただきありがとうございます!