離婚問題・突然勃発!解決法?あなたならどうする?

1. 離婚問題・突然勃発!

先日、長男が家にやって来て突然「離婚するかも知れない?」・・・と告げられましたが
「あっそうなの~!?」という感じで推移を見守ることにしました。

 

それほど・・・身近に、最近は「離婚問題」が起きているように感じられますが
皆さんの周辺ではいかがでしょうか?

 

 

 

2.現実的・離婚問題!

結婚するときに、どうして結婚したいのか考えたでしょうか。

 

結婚する理由にはいろいろあると思います。若さのあまり勢いで結婚したとか、焦って結婚したとか、一昔前であれば親の決めた相手との結婚とか、政略結婚とか、それと今では珍しくなくなりましたけれど出来ちゃった結婚なんて言うのもあります。

 

そんないろいろな理由で結婚した時には、廻りの方々に祝福をされ、中には祝福されなかった人もいると思いますが一応祝福されて、本人同士はこれからの結婚生活にいろいろと将来の事に夢と希望を抱き、嬉しく幸せだったのではないでしょうか?

 

そんな希望に満ち溢れていた時に、いつか二人が離婚をするなどと考えていたでしょうか?
最初から離婚ありきで結婚する人など勿論いないと私は信じたいです。
今や日本の3組に1組が離婚をしていると言う統計がありますが、幸せを夢見て結婚生活を始めた二人はなぜ?離婚をしてしまうのでしょうか?

 

離婚する理由は、これまたいろいろとあると思います。
離婚原因ランキングとして

1位:性格の不一致
2位:浮気などの異性関係
3位:精神的な虐待
4位:家族・親族との不仲
5位:性的不調和
6位:金銭的問題
7位:同居に応じない
8位:異常性格
9位:暴力を振るう
10位:家庭を捨てて省みない

1位から10位は以上のようになっているみたいです。

 

まさに、当事者でないと原因は複雑?でわかりませんね。

 

 

3.離婚問題・子供の親権は、どうなる?

 

小さな子どもがいてもし万が一離婚するとなった場合、親権をどちらが取るかと言う事が問題になってきます。

 

 

その場合、どちらが親権を取るのが一番良いのか?それはどちらがいいとは言えないのではないでしょうか。ただ日本には、子どもが小さいうちは、母親のもとで育てるべきだと考えが根付いていて、親権は母親が取ることが多く特に子どもが10歳くらいまでは80%以上の子どもが母親と暮らしていると言われています。しかしこれも、ケースバイケースです。状況によっては、父親が親権を取る方が良い場合もあると聞きます。

 

親権者を決める為にはチェックポイントが5つあるそうです。

ポイント1:離婚後に、子どもはどんな家に住むことになるのか?
ポイント2:離婚後に、子どもはどんな家庭環境になるのか?
ポイント3:親は子どもに愛情を注いでいるのか?
ポイント4:親に子どもの面倒をみる意欲と能力があるか?
ポイント5:親の生活態度はどうか?

 

上記の5つのポイントを総合的に判断して親権者を決めるそうです。

経済力、家庭環境、自分自身の生活態度、当然子どもへの愛情、いくら自分の子どもがかわいいからと思っていても、それだけでは親権者にはなれないと言う事です。

 

 

 

4.離れた子供とのつきあい方は・・・どうすべきか?

 

もし万が一息子夫婦が離婚して、もしもその夫婦に子どもがいて父親が親権者になって引き取ったとしても母親が親権者となって引き取ったとしても両親と暮らしていた時と変わらず普段通り接するのがいいのではないでしょうか。

 

子どもからして見れば両親が離婚して生活環境が変わり、とても寂しくてとても不安になっている事でしょう。そんな事を考えるといつもと変わらず、普段通り接するのが一番良いと私は思います。子どもには何の罪もないのですから。

 

 

5.離婚問題・親としての・・・アドバイスは?

 

夫婦間で、普段から良く話をして隠し事がないようにしなければいけないと思います、隠し事をされると相手の事が信じられなくなり疑心暗鬼が溜りに溜まって爆発するときに離婚となります。

 

夫婦間では、会話が少なくなるのも分からないでもありません。きっと分かってくれいるはず、あの人ならこうしてくれるはずという自分勝手な先入観、思い込みは夫婦間に大きな溝を作ってしまいます。

 

誕生日や記念日、いろいろなイベントを夫婦一緒に楽しむのも良いのではないでしょうか。

 

夫婦になって一緒にいると誕生日や記念日いろいろなイベント事をないがしろにしがちです。それでは夫婦の間も離れていき冷めてしまいます。そんな事がないよう誕生日や記念日いろいろなイベント事を一緒に楽しみましょう。

 

子どもがいる場合は、子どもが恰好のコミニケーションツールとなります。昔から子は「かすがい」と言う言葉の通り、子どもを介して夫婦を繋ぐ一つの方法です。
面倒くさがらずに、毎日小さなコミニケーションを大切に続けて行く事が長続きのコツ!ではないでしょうか。

相手の事を思いやり、気遣う事が大切です。

 

 

6.まとめ

離婚、私の世代にはこの言葉は非常に重く感じます。

 

ちょっとしたことでも離婚話が持ち上がる今では3組に1組が離婚をしていると聞くと、ものすごく多いと感じます。ちょっと私の考えが古いのでしょうか。

 

 

そうは思いたくありません。離婚は当人同士の問題ではありますが円満離婚ばかりではなく、裁判にでもなれば時間もお金もかかります。本当にどうしようもなくなれば、離婚も致し方ないとは思います。我慢してばかりいては体にも精神的にも悪い事です。離婚話になる前に周りに相談することも考え、夫婦仲良く過ごしてもらいたいものです。死がふたりを分かつまで共に白髪の生えるまで、添い遂げてもらいたいものです。

 

また・・・我々の世代には「熟年離婚?」がかなり多くなっていますね。
やはり自分勝手に行動していると知らず知らずのうちに心が離れてしまい、それが溜まりに溜まって爆発してしまうのでしょうか?

お互いが相手の立場を尊重して小さな心遣いをしてあげることで、最悪の事態は避けられるはずです!

ハッピーカムカム

 

 

「熟年離婚?」に発展しないよう?お互い気をつけていきましょう!(笑)

 

それでは・・・
最後までお読みいただきありがとうございます