熱中症対策!最強のおすすめグッズはこれだ!無理するな!これがいい

1.油断できない熱中症!
脅威的な暑さから身を守る方法とは?

 

 

脅威的な暑さが全国的に広がっていますね。

 

毎日、毎日ニュースで熱中症についての注意が呼びかけられています。それでも熱中症になる方の人数は増えていくばかりです。

 

では室内でじっとしていればいいのかというと?そうでもないようですね。熱中症は室内でも発症するようで高齢者は体温の調節機能が落ちているので、暑さ対策への行動が遅れてしまうようです。それは人生のベテランさんであるほど、気づかないうちに発症してるってこと!?

 

 

うえちゃんはよく汗もかくし、暑さを嫌というほど感じていますが一応注意した方がいいのかな?もちろん、水分補給と適度な塩分をこまめに取るように心掛けてはいますが・・・

 

 

なんだか不安になってきたので、ちゃんと調べることにしました。

 

2.「暑さ指数!」を活用して
危険な暑さから見を守ろう!

 

 

最近では「暑さ指数」という言葉を耳にすることがあり、熱中症の危険から身を守るために一目でわかるよう数値化されたサイトもあります。

 

 

環境省が発信していて、この暑さ指数はアメリカ発祥の指標でWBGTともいうそうです。アメリカ軍の訓練で熱中症を予防する目的で作られているので、かなり信頼できる数値になっているはず。暑さ指数は気温を表しているのではないんですよ。

 

 

具体的には気温だけではなく湿度や日射から測定され、全国にある約840地点の実況地が更新されています。もちろんあなたのお住まいの地域で、どのくらい熱中症の危険があるのか無料で調べることができます。

 

ではどのように熱中症予防に役立てたらいいのか、うえちゃんが調べてみましたよ!

 

 

3. 日常生活に関する「暑さ指数!」とは?

 

暑さ指数は段階的に「危険」(指数は31℃)・「厳重警戒」(指数は28℃~31℃)・「警戒」(指数は25℃~28℃)・「注意」(指数25℃未満)と区分されています。

 

暑さ指数によって日常生活における注意事項は以下のようになります。

 

「危険」・・・高齢者においては安静状態でも熱中症を発症する危険性が高い。外出はなるべく避け、涼しい所に移動する。

 

「厳重警戒」・・・外出時は炎天下を避け室内では気温の上昇に注意する。

 

「警戒」・・・運動や激しい作業をする際は定期的に充分に休息を取り入れる。

 

「注意」・・・一般的には危険性は少ないが激しい運動や重労働時には熱中症を発症する恐れがある。

 

うえちゃんが住んでいる春日部では、ここ最近では「厳重警戒」もしくは時間帯によって「危険」との数値が毎日発表されています。

 

先程のニュースで同じ県内の熊谷市では41.1度で日本最高記録を5年ぶりに更新したそうです!

 

「危険」の時は素直に外出は控えた方が良さそうですね。
流石に、うえちゃんも外出はしませんよ。

 

 

「厳重警戒」でも室内の気温の上昇に注意とありますが、どんなことに気をつけていけばいいのでしょう?

 

 

4.室内でも、かかってしまう「熱中症!」とは?
その対処方法

 

外にいなくても熱中症にかかる割合が意外にも多いということがニュースで話題になっていました。寝ている間に熱中症になってしまうケースもあるようです。

 

その理由にはエアコンとの上手なお付き合いができないのも原因かと思いますね。一番危険なのが、タイマーを数時間にして窓を閉め切っている場合です。タイマーが切れた後の室内の気温が上昇し、脱水症状を引き起こしてしまうというのも珍しくはありません。

 

 

私達世代は1日中、一晩エアコンをつけっぱなしなんて考えられませんでした。この猛暑では室内のエアコンを28℃と高めに設定して、朝までつけたままにしておくのが良いそうです。

 

 

エアコンの適切な使い方!冷え性にも注意!

 

 

また、枕元には夜間に目が覚めた時の水分を用意しておくといいですよ。よくトイレに行くのがおっくうで、夜は控えてしまうといったことが症状を悪化させてしまいます。

 

 

5.甘く見てはいけない!熱中症の症状とは?

 

 

熱中症の症状といえば、頭痛とかですかね?頭がクラクラしてきたらいよいよ休息では遅いみたいですよ!実はこんな初期症状が出始めたら、早め早めの暑さ対策が必要です。家族には心配と迷惑をかけたくないですからね。

 

小さな変化でもそのままにしておかない!ということが大事です。

 

・めまいや立ちくらみがある

・筋肉のけいれん、こむら返りを起こした

・汗を拭いても拭いても止まらない

 

こむら返りや軽い立ちくらみは普段の生活でもあり得ることですね(笑)
うえちゃんは、寝ているときに良くこむら返りを起こします。(汗)
暑さ指数が高い時には普段以上に意識して気をつけてみるしかないかな?

 

 

6.熱中症を防ぐ!おすすめグッズはこれだ!

最近ではドラッグストアやスーパーでも、熱中症予防の特設コーナーを見かけることがありますね。

 

そこで気になっていたのが、「ネッククーラー」というものです。

 

脳には体温調整機能を正常に保つ役割があるので、頭と首をつなぐ太い血管へ流れている血液の温度は重要です。ネッククーラーで首の血管を冷やすことで脳へ流れる血液の温度の上昇を防いでくれるのです。襟巻き風に巻いてサイズを調整できて、保冷剤が直接肌に触れるわけではなくひんやりいい感じ。

 

保冷剤の冷たさが苦手な方は、熱伝導性に優れた素材を謳い文句にスッキリ汗を吸収して熱を拡散してくれる商品もあるようです。外出先でも水で濡らすだけで、首元をひんやりさせてくれるのが良いですね。見た目もスカーフのようにしか見えないので、女性の方は日焼け予防にもなって一石二鳥かな。

 

こんなにお洒落な商品が世に出回ると、昔ながらのタオルを首に巻いてるのがちょっと恥ずかしい気持ちになってしまいそうな・・・(笑)

 

もしどなたかこんな良い熱中症予防グッズがあるよという情報がありましたら、うえちゃんにもお知らせくださいね。便利に熱中症を防ぐグッズを上手に活用して、この暑い夏を元気に乗り切りましょうね!

 

 

7.まとめ

いかがでしたか?

 

環境省の熱中症予防サイトには、暑さ指数と詳しい熱中症の症状や対策の情報が載っています。皆さんもお住まいの地域を是非調べてみてくださいね。スマホからも手軽に確認できるのも良いですね。

 

暑さ指数をメールで配信してくれるサービスもありますよ。観測地点や暑さ指数のレベルを設定するといった簡単な操作です。

 

特にお年頃世代は不調を感じたら、我慢せずに医療機関を受診することをお勧めします。今回は熱中症予防の指針となるものをご紹介しましたが、自己判断は禁物です。

 

 

早めに行動に移せるように情報と予防グッズを取り入れていきましょう。夏は熱中症の心配も重要ですが、予防のために自宅のクーラーで体を冷やし過ぎてはいませんか?

 

次回はクーラーによる冷えを感じたり、体温調節に不安を感じている方へ情報をお届けします!

今回も最後まで・・・お読みいただきありがとうございます!

 

くれぐれも、無理はしないでくださいね!