夏休みの宿題事情!メルカリで買ってもいいの?頭の痛い問題ですね。

 

 

1.そもそも・・・夏休みって何故あるの?

いよいよ今日から・・・我が家の孫ちゃん待望の夏休みに突入しましたが・・・
親にとっては頭の痛い?時期でもあるんですよね~。(笑)

 

 

 

学校の指導方針にもよるんでしょうが、夏休みは学校でできないことを親子で体験して欲しいとの考えがあるようです。夏休みには子供を成長させる力を伸ばす期間で長期休暇だからこそできる体験があるからです。

 

 

最近の子供達は、昔は、人が当然できるカッターでえんぴつをきれいに削ることやマッチで火をつけるといったごく簡単なことが出来ないそうです。危ないからとか?今は便利なものがあるから?といって全部取り上げてしまうのもどうかな?と、うえちゃんは感じてしまいます。夏休みこそ都会にお住まいの子供達には、自然と触れる体験をさせてあげたいですね。

 

 

 

山あいの、のどかな地域に住んでいる子供は反対に新幹線の切符を購入してみるだとか?普段と違う体験が子供にとって大切な夏休みの思い出になると思います。もちろん地域の方々と朝のラジオ体操も貴重な体験です。

 

 

 

 

2.夏休みの宿題事情とは?

最近の夏休みの宿題事情について考えてみましょう。

インターネット学習塾「ショウイン」

 

待ちに待った孫ちゃん達にとってワクワクな夏休み。あれもしよう、これもしようといつもと違った遊びや体験ができるのが夏休みの良さでもあります。その反面、孫ちゃん達を憂鬱にさせるのが夏休みの宿題ですね。

 

 

最初にやってしまえばいいけれど、ついつい後回しになってしまう教科もあるようです。個人の個性が発揮できる工作や自由研究・作文なんかは力作を仕上げてほしいですね。ジイジも孫ちゃんのオリジナル作品はとっても楽しみにしていますよ。

 

 

 

3.孫ちゃん(子供)の宿題・・・ジイジ手伝って~。

 

夏休みのドリルは早々終わらせるものの、ついつい8月のお盆を過ぎた辺りに慌てて取りかかるお子さんもいるようですね。実は・・・うえちゃんもその通りだったんですよ。(笑)

 

 

暑さと疲れで始めようにもなかなか進まず、イライラして途中で投げ出したり泣きべそを書いたりと周りの大人も巻き込んでのひと騒動があるわけです。そんな時、つい思ってしまうのが宿題のお手伝いについてです。

インターネット学習塾「ショウイン」

 

 

さくらももこさんの「ちびまる子ちゃん」では、お決まりで友蔵爺さんが孫に泣きつかれてお手伝いをしていましたね。(笑)

 

 

4.夏休みの宿題・・・手伝ってあげてもいいの?

 

夏休みの宿題は自治体によって多い少ないはあるみたいですが、ドリルの丸つけなんかは親がやることになっている学校が多いようです。夏休みの期間もお住まいの地域で違うので、宿題の内容や量に違いがあっても不思議ではないですね。

 

文科省によると、地域の事情によって自治体が休業日も決めているそうなので、宿題なんかも学校ごとで任されているのではないでしょうか?

 

 

理想は自分で計画を立てて、スケジュール通りに宿題を終わらせてくれればいいのですが・・・全部とまでいかなくても、宿題をやり始めるキッカケの声掛けや取り組みの様子を見守ることは必要なのかなと思います。

 

 

何から始めたらいいかわからない?といった低学年のお子さんには、宿題をやり始める入り口を大人が用意してあげるといったことです。コミュニケーションは大事ですし、例えばアサガオの絵日記の宿題で枯れてしまった時なんかは「先生が枯れたところも観察してねって言ってたよ。」と臨機応変に対応してあげるのも大事ですね。

 

 

4.えっ?メルカリで「読書感想文?」が売ってる?

 

 

うえちゃんの子供の頃には考えられませんが・・・フリマアプリ「メルカリ」で読書感想文や夏休みの工作が売買されています。

 

学校側は本を読むキッカケとして読書感想文を宿題にしているそうですが、これは先生方もどう捉えていいか戸惑っているようです。去年辺りからニュースに大きく取り上げられて問題になっていますね。

 

売れ行き好調?

のようで、結構ニーズがあるんですね~。お金さえあればネットで宿題を手軽に買えてしまうこの時代。便利だからいいとは決して言えない状況に感じています!

 

確かに今はママさん達も働きに出ていて、子供と向き合う時間がなかなかとれないという理由もあるのでしょう。我が子が書いてない作文をただ期限までに出せばいいのでしょうか?

 

文章がうまく繋がってなかったとしても、文字数が足りなかったとしてもジイジは孫ちゃんが書いた作文を読んでみたいなと思うのです。いかがでしょうか?

 

 

5.まとめ

宿題があることで日々の生活を計画的に考えてみる!いい機会でもあります。社会に出た時を考えても、自分で「考えて行動にうつす」ことが求められますよね。

 

今の時代の子育ても昔と基本的なことは変わりません。でも孫ちゃんが大きくなったころは、AIなんかも社会に進出していてどう変わっているんでしょうか?。個人の時代なんていわれてますが、どんな風に変わっていくんでしょうか?

 

ジイジはメルカリの宿題のように便利なツールをただ使いこなすだけではなく、孫ちゃん達には周りの人を幸せにするクリエイターになってほしいな!なんて思っています。

 

次回は夏休みを迎えた子供達とはうらはらに、ママさん達の「夏の家事の悩み」について特集していきます!

それでは・・・最後まで・・・お読みいただきありがとうございます!