シロナガスクジラ!史上最大の動物!日本国内に初の漂流!

すでに、ニュースなどでガンガン報じられていますので皆様ご存知かと思いますが昨日5日に
神奈川県の由比ヶ浜海岸に、国内ではじめてシロナガスクジラが漂流した!と大騒ぎになっていますね。

 

また、シロナガスクジラは絶滅危惧種!に指定されています。

 

そこで・・・遅ればせながら(笑)

シロナガスクジラについて調べてみましたよ。

 

1.シロナガスクジラの生態は?

 

2018年8月5日に神奈川県鎌倉市の由比ヶ浜海岸に漂流して見つかった全長約10メートルのクジラはその後、国立科学博物館の専門家が現地入りして詳しく調べた結果・・・地球上で最大の動物であるシロナガスクジラの生後約1年ぐらいのオス(こども)であることが判明いたしました。

そしてシロナガスクジラが日本国内の海岸に漂流したのは「初めて!」だということです

 

シロナガスクジラは、哺乳綱遇蹄目 ナガスクジラ科ナガスクジラ属に分類される鯨類です。
そして確認されている範囲では、恐竜などを含めても史上最大の動物(個体では最大)過去の記録の上では体長34メートル、体重200トン近くの大きさのものが確認されているということです。

 

一般的には、体長20m~30m、体重は80トン~180トンぐらいと巨大です。その生態は、ほぼ全海域に生息して回遊しています。主に食べているのは「オキアミ」で夏は「オキアミ」がたくさんいる北極海や南極海に回遊し、冬場になると熱帯、亜熱帯に向かって繁殖活動を行います。

 

また「オキアミ」は1日あたり4トン近く食べるそうですから、すごい!ですね。また繁殖は
2~3年に1回出産して体長7~8mぐらいの子供を産みます。

 

2018年8月5日に神奈川県鎌倉市の由比ヶ浜海岸に漂流したシロナガスクジラは体長が10.52mで体の表面には、赤ちゃんクジラの特徴であるイボ、イボが見られたということから昨年後半から今年にかけて産まれたばかりのオスの赤ちゃんと見られています。

 

 

 

2.シロナガスクジラは・・・長寿?

 

シロナガスクジラは寿命が長いのも特徴で、概ね100年~120年ぐらいと考えられています。これまで確認されたものでは約110歳とかなりの長寿ですね。やはり体が大きいので長生き出来るのでしょうか?

 

 

3.まとめ

今回、現場で調査を担当した国立科学博物館の田島さんによると「今回、日本国内にシロナガスクジラがが初めて漂流したので生物学的な調査も初めて!また世界的な注目も集まっているので今後の調査をシッカリと実施していきたい。」とおっしゃっていますので今後の調査結果の発表が楽しみですね。

 

以上シロナガスクジラの概要について、お話させていただきました!

 

最後まで・・・お読みいただきありがとうございます!