2歳児奇跡の救出!3日間水だけ?で生き延びた4つの好条件とは?

 

すでに全国的なニュースになっている、山口県周坊大島町の2歳の男の子の奇跡の救出劇!そして78歳とは思えない精悍な顔つきのスーパーボランティアおじいちゃん!尾畠さんの大活躍!

 

暗い?話題しかなかった?我々日本人に勇気と感動を与えてくれましたね!

 

理稀(よしき)ちゃん・・・良かったね!

尾畠春夫(おばた はるお)さん・・・感動をありがとう!
このような素晴らしい!日本人がいらっしゃったとは・・・驚きです!

 

私も、小学校4年、4歳、1歳のいずれも男ばかりの「可愛い孫ちゃん!」がいます。今回の
ニュースに触れてとても他人事とは思えませんでしたし、本当に良かったですね!

 

が・・・その子供さんの「驚異的な強い生命力!」を感じずにはいられませんね。

 

 

1.なぜ?3日間も生存できた!
奇跡的に重なった4つの条件

 

なぜ?たった2歳になったばかりの男の子が連日35度近くの真夏に3日間も一人で無事に過ごすことが出来たのだろうか?

奇跡!としか考えられませんね!

専門家の意見を集約してみると

①・・・「現場が山の中であったこと!」

 


②・・・「たくさんの樹木が生い茂っていたこと!

 

山の中に生い茂っている樹木が、強い日差しや風を遮ってくれたことで体力の消耗を防いでくれたようですね。


③・・・「流れる沢の水が近くにあったこと!」

 

仮に大人であっても70時間近く?水分や食事を摂っていないと衰弱してしまい、元気な状態でいることは非常に難しい!といわれています。また2歳の子供が生き延びるためには1日最低1~1.5リットルの水と約1000キロカロリーの栄養が必要といわれていますが、2歳では野草などを食べることは考えられませんが未だ・・・謎?も多いですね。

 

しかし、生き延びるための最低条件は「水分をしっかりと摂ること!」が常識!なので沢の近くであったこと!が非常に大きな要因といえるでしょうね。


④・・・「2歳という年齢から、むやみやたらに動き回らなかった事!」

 

山岳医師の北海道記念病院の大城和恵先生は「2歳という年齢を考えるとまだまだ幼くて、行動範囲も限られているので逆にむやみやたらに動き回れなかった?ことが幸い!したようです。」とおっしゃっています。

 

以上のような「好条件が奇跡的に重なった!?」のではないか?と指摘しています。

 

 

2.2歳児にしては考えられない・・・発育レベル?

保育士でもある自分の娘にも聞いてみましたが一般的な2歳児クラスの発育レベルでは、「沢の水をすくい上げて飲めるのか?」また「口をつけたりしてちゃんと?飲むことができるのか?」甚だ疑問だということです。実際どんなふうに水を飲んでいたのか、今後の解明が待たれるところですね!

 

 

 

普通我が家の4歳の孫ちゃんでさえ、夜中に一人きりで寝るのはこわい!といっています。それなのに真っ暗な山の中で一人きり!大の大人であっても「パニック?」を起こしてしまうような状況で理稀ちゃんが4人兄弟の末っ子とはいえ、ものすごい精神力が素晴らしいですね。

 

 

3.まとめ

以上、藤本理稀ちゃん(2歳)の奇跡の救出劇は本当にいくつかの好条件が重なった結果!と言えるでしょう。

 

その4つの好条件をもう1度おさらいしてみましょう。

 

①・・・現場が山の中であったこと!

②・・・たくさんの樹木が生い茂っていたこと!

③・・・流れる沢の水が近くにあったこと!

④・・・2歳という年齢から、むやみやたらに動き回らなかったこと!

 

そして・・・なんといっても理稀ちゃん奇跡の救出!最大!最強!の要因は・・・あの赤いタオルの「尾畠春夫さん!」の存在なしには考えられませんね!

 

本当に・・・すっげー!素晴らしい人間がいたもんだ!

 

 


自分も「尾畠春夫さん」とは、おんなじ年金世代!しかも尾畠さんは自分より10歳も年上なんですから!本当に尊敬します!自分も負けてはいられない!そんなみなぎるパワーをいただきました!「尾畠春夫さん、ありがとうございます!」

 

ますますの大活躍!日本国民全体が期待していますよ!お元気で~!

 

それでは・・・「藤本理稀ちゃん!」「尾畠春夫さん!」にカンパ~イ。

 

最後まで・・・お読みいただきありがとうございます!