雨の日に洗車をする5つのメリットは!最強の4つの洗車手順とは?

 

 

 

 

いつも愛用しているご自分の車!?

 

汚れっぱなし?になっても・・・ついつい洗車を後回しにしていませんか?実は私もついつい後回し!?にしてしまうんですが(笑)特に炎天下での洗車はこたえますよね~。

 

また、肌寒い?雨の日の洗車も大変ですよね。

 

でも・・・実際には晴れた日よりも車の洗車には雨の日の方がメリットが大きい!って知っていましたか?

 

今回は「雨の日の洗車事情!」について調べてみました。

 

1.雨の日の洗車がおすすめの理由とは?

理由その1

 

まず、雨の日に洗車すると張り付いてしまった虫やこびりついた汚れが落としやすい!のです。食器などを洗う時に事前に水などに浸けておくと汚れが落としやすくなりますよね。それと同じ原理で雨に打たれた車体は汚れが落としやすいんです。

理由その2

 

以上の理由によって無理な力を使わなくてもドンドン汚れが落ちていきます。

ただし雨が降っている状態なので小石や砂などが付着している可能性は低いんですが無理にこすってしまうと車体に傷をつけてしまう恐れがありますから気をつけてくださいね。

 

理由その3

 

雨が降っているために洗車後の拭き取りの必要がありません。どうせまた、車が濡れてしまいますからね。(笑)洗車の工程がひとつなくなるだけでも助かりますね。

 

理由その4

 

また、雨の日には空気中のホコリもほとんど舞っていないので洗車の最中にゴミなどがつきにくくなるのもメリットとして考えられますよね。

 

理由その5

 

また炎天下の洗車は作業自体も大変ですが、車体が高温になってしまい車にかけた水がすぐに乾いてしまうために「イオンデポジット」というシミが付きやすくなってしまいます。

 

「イオンデポジット」とは・・・ウオータースポットと間違えられやすいですが、洗車した後などに、塗装面に白い跡が残ってしまう現象のことでこれは「水分の乾燥の跡」です。これは水には何らかのイオン成分やミネラル成分が含まれているために、その水分が乾燥によって蒸発するために車のボディにミネラル成分だけが残ってしまうために、これが白い跡になってしまいます。

 

また「イオンデポジット」は進行すると塗装面が凹んでしまいクレーター状になってしまいます。そこに水が溜まりやすくなってしまうため塗装面が侵食されやすくなって酸性雨の影響などもあって塗装面の陥没?などの危険性もでてくるために、やはり炎天下での洗車は避けたい!ですね。

 

2.雨の日おすすめの洗車の順番とは?

おっと・・・その前に雨の日の洗車は「機械式の洗車を活用するといいですよ~」。

 

実際に普通の状態で「機械式の洗車をすると目に見えない?細かい部分の汚れが落ちていない?」ことがよくありますからね。その点・・・雨で濡れている時間が多いために「機械式の洗車」でもかなり汚れが落ちやすい状態です。

 

そこで・・・洗車をする際のおすすめの順番は

 

1・・・ナンバープレート、サイドミラーや窓ガラスなどの汚れを事前に落としておく

(スポンジなどで軽く水洗いするぐらいでいいです。)

2・・・機械洗車の前にざっくりと手洗いで車の汚れを落としておく

(この場合当然ながら車の上の方から洗っていくと効率がいいです。)
上の屋根→ボンネット→トランク→サイドボディ→車の下回り


3・・・泡を落とさないで機械の洗車機にいれる

4・・・雨が降っているので車はそのまま洗わないで帰る(笑)

 

 

3.まとめ

以上・・・晴れの日の洗車があまり好ましくない?状況も併せてお話させていいただきましたが

雨の日の洗車のメリットとして

 

1・・・雨に日は汚れが落としやすい!

2・・・無理な力を使わなくても汚れが落ちる!

3・・・洗車後の車の拭き取りがいらない!

4・・・洗車中にゴミやホコリがつきにくい!

5・・・「イオンデポジット」などの危険性を回避出来る!

などが考えられますよね。

 

 

 

 

そして・・・雨の日洗車の手順として

 

 

1・・・ナンバープレート、サイドミラー、窓ガラスなどの汚れを事前に落としておく!

2・・・機械洗車の前にざっくりと手洗いで車の汚れを落としておく!

3・・・泡を落とさないで機械の洗車機にいれる!

4・・・雨が降っているので車はそのまま洗わないで帰る!

 

このような順番で洗車をすると効率的!ですとお伝えしてきました。

 

 

読者の皆さまも、是非今度の雨の日には思い切って洗車にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?きっと雨の日洗車の楽しさを実感できるかも知れませんよ。

ソフト99

では・・・今回はここまでです。

最後まで・・・お読みいただきありがとうございます!