結婚式!招待状が届いたら、やるべき3つの決まりごと!

 

 

 

「 マナー!」とは何でしょうか?





「マナーとは?」 思いやりの心です!

 

私達は家庭や職場、隣人・親戚等とのおつき合い!
人と人とが関わり合って築いている「社会」という枠組みの中で
暮らしています。

 

そこには、当然ながら・・・お互いが気持ちよく生きるための
不文律のルールがありますよね。

 

それが「マナー!」です。

「マナー!」とは、ズバリ! 「相手を思いやる心づかい!」です。

 

私も、そうですが・・・自分では気づかないうちに相手に対して
不快な思いをさせてしまうことが良くあります。

そこには「相手に対する心づかい!が欠けているのではないか?」と
いつも反省しきりです。

 

さあ・・・私と一緒になって「大人のマナー!」を学んでいきましょう!

 

ところで・・・そろそろ結婚式のシーズンがやって来ましたね。お手元に結婚式の招待状がボチボチ届いていらっしゃる方もいるのではないでしょうか?

 

そこで・・・今回は結婚式の招待状を受け取った際のマナーについて調べてみましたよ。

 

改めて一緒に学んでいきましょう!

 

 

 

 

1.返信はなるべく早く、お祝いの言葉を添えて!

結婚披露宴の招待状が届いたら返信期限にかかわらず、なるべく早く返事を出しましょう!

この時、返信用ハガキの裏面に印刷されている「御出席」、「御芳名」などの「御」「芳」の
文字は二重線、もしくは「寿」の文字で消すのがマナーです。

 

また、表面に記載されている宛名の○○(相手方)「行」を「様」に替えるのも忘れないでくださいね!

 

あと、出席、欠席にかかわらず「ハガキの余白にはお祝いのメッセージ」を書いて返事を出しましょう。

 

2.やむを得ず欠席する場合には・・・
当日に祝電を打ちましょう!

やむを得ず欠席する場合は、その理由とお詫びの言葉を書きましょう。

ただし弔事や病気の場合は理由を明記せず「やむを得ない事情により」などと記します。
そして結婚式の当日には必ず!祝電を打ちましょう。

 

3.招待状の返信期間が過ぎてしまったら、
まずは電話で一報を!

 

ほとんどの場合、結婚式の招待状は約1ヶ月前ぐらいには届きますね。その場合すぐには出欠を決められないケースも出てきますよね。このような時は取り敢えず返事が出来る日にちを電話で伝えておきましょう。

 

その後予定が確定したら、すぐに連絡をして併せて返信ハガキを送りましょう。

 

なお、うっかり返信ハガキの投函を忘れて期日が過ぎてしまった場合にはすぐに投函し、重ねて電話で出欠をお伝えしましょう。

 

4.まとめ

結婚披露宴の招待状が届いたら、押さえておくポイントは3つだけです。

 

1.返信はなるべく早く、お祝いの言葉を添えて!

2.やむを得ず欠席する場合には・・・当日に祝電を打ちましょう!

3.招待状の返信期間が過ぎてしまったら、まずは電話で一報を!

 

これが結婚式の招待状をもらった時の大人のマナー!です。

 

常に・・・「相手の立場を思いやる心づかい」を忘れないようにしたいものですね。

 

次回は「結婚式のお祝いの品を贈る!」際のポイントをお話させていいただきます。

 

本日も

最後まで・・・お読みいただきありがとうございます!