忘年会の幹事!段取り次第で出世も決まる?挨拶例文・仕切りの極意

 

まもなくやって来る「忘年会シーズン!」

 

新人のうちは「忘年会の幹事を任される」ケースが多いですよね。私も現役時代には何度も、何度も任されましたよ。

 

でもここで大きな問題は?「たかが忘年会?」・「されど忘年会!」という現実が待ち受けていることですね。

 

「忘年会をうまく仕切れば出世する?下手な仕切りは評価がガタガタ?」となるので・・・幹事さんここは腕の見せどころですぞ!

 

てなわけですから失敗は許されません!(笑)

 

1.「忘年会」段取り次第で・・・出世も決まる?

忘年会の幹事を任されると事前の準備・店の予約・更には当日の司会進行役などやるべきことがめじろ押しですよね~。

 

なかでも、当日の司会進行では「最初の挨拶」・「締めの挨拶」など、どんな挨拶をしたらいいのか?迷ってしまいますよね。

 

ましてや、その後のサラリーマン生活の「出世などにも影響してきますから」ないがしろにはできません。「バチッと決めないといけない訳ですからプレッシャーもかかりますね!?

 

でも、ご安心ください。

 

忘年会の幹事挨拶・乾杯・余興時の挨拶・締めの挨拶など場面毎の仕切り方の挨拶例文などをバッチリとご紹介させていただきます。

 

2.「忘年会」の基本的な流れと挨拶例文

まずは、忘年会の一連の流れを良く把握しておくことです。

 

① 忘年会開始の挨拶 元気よく簡潔に挨拶すること!

まずは元気の良い挨拶をして参加者全員に注目させることが大事です。

【開会の挨拶例文】

 

「大変お待たせいたしました。時間となりましたので、これより○○部の△△年忘年会を始めさせていただきます。本日の幹事を務めさせていただきます鈴木○○です。

司会進行は不慣れなため皆さまにご迷惑をおかけしてしまうかもしれませんが、精一杯務めさせていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします!

 

それでは□□部長より、一言ご挨拶をいただきたいと思います。□□部長よろしくお願いいたします!」

 

② 上司による開会の挨拶

③ 乾杯の音頭

④ 会食及び歓談

⑤ 余興・ゲームなど

【余興開始時の注意すべき点】

 

余興のトップバッターは「芸達者の人や元気のいい人」にお願いするとテンポよくスムーズに進むので人選も考えておくことが大事です。

また予想以上に余興・ゲームが進んでしまい万が一時間が余ってしまうこともありますから余興で行う出し物・ゲームなどもいくつか準備をしておくと当日慌てなくてもすみます」

 

 

【余興などをスタートさせる時の例文】

 

「皆さま大いに盛り上がっているところでございますが、これから「余興」に移りたいと思います。

まずは毎年恒例のビンゴ大会を行います。先程お配りしましたビンゴカードはお手元にご用意できましたでしょうか?

それではビンゴ大会をスタートいたします。」

 

【余興終了時の挨拶例文】

 

「皆さま、ありがとうございました。以上で余興の時間を終わらせていただきます。ご協力いただきました○○さん、ありがとうございました。

まだまだお酒もお料理も、ございますので引き続き時間の許す限りゆっくりとおくつろぎください!」

⑥ 締めの挨拶

【締めの挨拶の例文】

 

「大変盛り上がっているところ誠に恐縮ではありますが、今年の「忘年会」もお開きの時間になってしまいました。

最後は△△課長の一本締めでお開きとさせていただきます。皆さまご起立ください。

それでは△△課長よろしくお願いいたします!」

 

「締めの一本締めがおわったら」

「以上で忘年会をお開きとさせていただきます。

皆さまご協力をいただきましてありがとうございました。お忘れ物に注意してお帰りください。

 

なお、二次会を(カラオケ店)に予約しておりますので皆さま奮ってご参加ください。
本日は忘年会にご参加いただきありがとうございました。」

 

忘年会が終わったら、スムーズに退席出来るように誘導しましょう。

 

 

3.上司に評価される幹事が心がけるポイントは?

 

忘年会当日の司会進行で一番大切なことは

「時間の管理をしっかりとする。」

「大きな声でしっかりと話す。」

以上の二点です。

 

忘年会ではお酒も入ってきますので大きな声で話さないと喧騒の中にかき消されてしまいます。

 

また楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますから時間の管理をしっかりと行ってダラダラとした忘年会にならないように注意が必要です。

 

 

4.まとめ

忘年会は会社などの「1年を締めくくる大事なイベント」ですから幹事の役割をこなすのは大変です。

 

その手腕の発揮次第では「その後の出世にも影響してきます?」

でもこれは現実かもしれませんよ。

 

ですから・・・当日の司会進行は真剣に取り組まなければなりません!

 

今回は忘年会の一連の流れに沿って「それぞれの挨拶例文も載せています!」のでしっかりと頭に叩き込んで全部を一人で抱え込まずに周りの仲間にも協力をしてもらい自分自身もせっかくの忘年会をたのしんでくださいね。

 

とにかく会社の同僚や仲間内なので・・・多少の失敗?は気にせず、むしろ失敗を笑いに変えて周りを盛り上げるぐらいの余裕がうまくいく秘訣かも知れませんよ。

 

せっかくのチャンスを活かしてくださいね!

 

では・・・最後までお読みいただきありがとうございます!

 

「忘年会の意味?」・「無礼講」についてこちらの記事もございますので参考になさってください。

 

 

忘年会の意味!無礼講とは?