革細工!でキーホルダー!子供でも簡単に作れる材料・手順とは?

 

 

先週の土曜日(9月22日)に、さいたま市岩槻区にある「目白大学」の革細工の手作り教室に孫と一緒に参加してきました。

 

目白大学は、この夏の「流しそうめん」のイベントにも参加させていただいた「地元とのふれあいを大事にしている素晴らしい大学!」です。

 

「流しソーメン」の様子はこちらです。

 

「流しそうめん」で流れて来るのは?

 

優しく教えてくださったS先生、学生の皆様ありがとうございました!4歳の孫でも楽しく簡単に「キーホルダー」を作ることが出来ました。

 

 

 

1.革細工!材料・準備はたったのこれだけ?

 

初めての「革細工・手作り体験」でしたが先生・学生さんの優しいサポートのおかげで簡単に
革のキーホルダーを作ることが出来ました。

 

 

 

こんな感じに・・・出来ましたよ。

 

「用意するもの」

1・・・キーホルダーの革製の台座

ホルダー部分のついてない革製のモノ

2・・・水で濡らしたスポンジ
材料の革は、そのままでは硬いので水で濡らして柔らかくするため。

3・・・絵柄を打ち込む金属製棒状の型
たくさんの種類があるので選ぶのに迷ってしまいます。

4・・・型を打ち込む木槌

5・・・色づけの絵の具

6・・・表面仕上げのニス

 

 

たった・・・これだけでいいんです。

 

2.作る手順も超簡単!?
8つの工程とは?

① キーホルダーにしたい革の材料を選ぶ。

② 水で濡らしたスポンジで革の表面を濡らす。

③ 自分のお気に入りの金属製棒状の型を選ぶ。

④ 木槌で10回程度革の材料の任意のスペースに型を打ち込む。

⑤ 型の打ち込みが終わったらしばらく乾燥させる。

⑥ 絵の具を使って色づけをする。

⑦ しばらく乾燥させてから表面をニスで塗る。

⑧ 完全に乾燥させてからホルダー部分を取り付けてキーホルダーを完成させる。

 

たったのこれだけ!なんですよ。
なんと4歳の子供でも・・・15~20分ぐらいで完成です!

 

3.本格的なキーホルダー作りは
手間がかかります。

 

本格的なキーホルダーを作ろうとすれば・・・

「レザーの裁断」

「穴あけ」

「縫う作業」

「コバの処理」など

一連の作業が必要になってくるのでそれなりの手間がかかります。

 

4.まとめ

以上「革細工のキーホルダーの簡単な作り方」ですが、もう1度おさらいをしてみましょう。

 

「用意するもの」

・ キーホルダーの革製の台座

・ 水で濡らしたスポンジ

・ 絵柄を打ち込む金属製棒状の型

・ 型を打ち込む木槌

・ 色づけの絵の具

・ 表面仕上げのニス

 

「作る手順8つの工程」

 

革の材料を選ぶ

水で濡らしたスポンジで革の表面を濡らす

自分の気に入った型を選ぶ

木槌を使って革の表面に型を打ち込む

濡れた革の表面を乾燥させる

絵の具で色づけをする

表面が乾燥したらニスを塗る

ニスが乾いたらホルダー部分を取り付ける

 

じゃじゃ~ん! 見事に完成です!

 

こんな感じで「簡単・手軽!」に小さな子供さんでも出来ますから・・・
親子揃って「革細工!」を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

きっと
子供さんには貴重な体験になると思いますよ!

 

最後に
目白大学のS先生・学生の皆さまご丁寧に教えていただき本当にありがとうございました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます!