空き巣・泥棒!被害が増えるのはいつ?狙われやすいのは?こんな家

 

 

 

 

つい最近、我が家の隣の家が空き巣に狙われてしまいました。

 

被害額などの詳しいことはわかりませんが?な、なんと隣の家の空き巣の被害は2度目です。
幸いにも我が家は空き巣の被害にあったことはないんですが、なぜ同じ家が2度も空き巣の被害にあってしまうのでしょうか?

 

そこで我が家の防犯対策も含めて「空き巣に狙われやすい家の特徴」を調べてみました。

 

また「空き巣被害の増える時期?」もあるようです。是非読者の皆さまも一緒に考えていきましょう。

 

 

1.空き巣・泥棒の被害が
増える時期とは?

読者の皆さまは「空き巣・泥棒に季節なんて関係ないよ~?」と思っていませんでしたか?実は私も「空き巣・泥棒の被害が増える季節がある?」とはまったく考えていませんでした。(汗)

 

実は「空き巣・泥棒に狙われやすいのは・・・秋です!」

その理由はわかりますか?

 

以下の理由によって空き巣・泥棒が活躍?します。(笑)

 

1・・・涼しくなってくるため、窓を開ける時間が長くなる

2・・・日が暮れる時間が早くなってくるため、空き巣・泥棒の活動しやすい時間が増える

3・・・運動会や行楽シーズンで出かける機会が増えて自宅を留守にする機会が多くなる

4・・・クリスマスや年越し・お正月などのイベントに備えて自宅に現金を置くことが増える

 

警察庁などから発表されるデーターでも「空き巣・泥棒の被害件数が一番多いのは10月!」で
特に9月~12月にかけて集中しています

 

やはり9月~12月の年末にかけて空き巣・泥棒が暗躍しますからくれぐれも、ご注意ください。

 

2.空き巣・泥棒に
狙われやすい家とは?

そもそも「空き巣とは?」家に中に人が居ない時を狙って家の中に侵入してお金や高価なものを目的とする盗みを働くこと!です。

 

ちょっと古い?データーになりますが警視庁から発表された、2011年に東京都内の侵入窃盗の件数は8,042件で「侵入窃盗の手口別発生状況」では空き巣が42.1%を占めており最も大きな割合を占めています。

 

ここで「空き巣狙いの泥棒の心理」を良く考えてみましょう。

 

3.空き巣・泥棒の心理  その1

「その家が留守かどうか?」

やはり家に中に人がいると泥棒はゆっくりと?物色できません。

泥棒が観察するポイントは?

a・・・インターホン

泥棒が留守を確認する手段はインターホンを鳴らすことです。インターホンに出たものの誰も反応しない時などは「泥棒のチェックかもしれません?」このような時は不審者が居ないかどうか?確認してください!

そのような時に備えて「録画機能付きのインターホン」は有効ですから設置を検討してみるのも良いでしょう。

 

b・・・郵便受け・新聞受け

郵便物や新聞などが溜まっていると「不在」であると判断されてしまいます。旅行等で家を留守にする場合は必ず新聞は止めておきましょう。

 

c・・電灯・灯り

日が暮れて暗くなっても室内・玄関などの電灯が消えていると直ぐに留守であると判断されてしまいます。帰宅が遅くなる場合は消費電力の少ないLEDの電球を点けっぱなしにしておくのも効果的です。

 

4.空き巣・泥棒の心理  その2

「防犯設備がついているかどうか?」

泥棒が最も嫌がるのは「誰かに見つかること!」です。泥棒が犯行をあきらめた理由は「センサーライトがついていた」・「ホームセキュリティのシステムが設置されていたから」などが多くなっています。やはり防犯設備の設置は泥棒にとっても心理的な抑止効果が強い!んですね。

 

5.空き巣・泥棒の心理  その3

「見通しが悪いと安心である!」

外から見えづらい家は泥棒・空き巣に狙われやすい!です。ブロック塀や植木など通行人からの死角があると泥棒は仕事?がしやすくなってしまいます。プライバシーの問題もありますが防犯上はなるべくならば植木やブロック塀などは低くして見通しを良くしてください。

 

6.空き巣・泥棒の心理  その4

「あまり苦労しないで家の中に侵入したい!」

 

泥棒は「鍵をこじ開けようとしてもあまり時間がかかりすぎると焦ってくるので簡単に入りたいと考えています。実際家の中に侵入するのに5分以上かかると70%の泥棒は侵入をあきらめる!というデーターもあります。

 

そこで5分以上泥棒を侵入させない対策が極めて有効になってきます。
具体的には「簡単に開けられない鍵に交換する」・「ガラス面を強化する防犯フィルムを貼る」・「補助鍵を取り付ける」などの対策をしていきましょう。

 

7.空き巣・泥棒の心理  その5

「侵入するための足場があると助かる!」

 

泥棒は家の中に侵入しやすい足場があるとそれを利用して簡単に家の中に侵入してきます。塀・雨樋・給排水管・エアコンの室外機・カーポートの屋根などこれらを利用させない工夫や配置の見直しをしてください。

 

8.空き巣・泥棒の心理  その6

「入りやすそうな窓をチェックする!」

 

玄関ドアから大胆に侵入してくる泥棒もいますが、鍵をこじ開けるよりも窓をぶち破って侵入するほうが泥棒は楽チンです。

 

 

特によじ登らないで容易に侵入できる「掃出窓」には注意が必要です。鍵がかかっていなければそのまま侵入できますし、たとえ鍵がかかっていても周りがブロック塀や植木に囲まれていれば簡単に窓ガラスを割られてしまいます。

 

外出時には「必ず鍵をかける!」これは鉄則です。また人目につきづらい窓には「面格子」・「補助錠」を取り付けておいてください!

 

9.空き巣・泥棒の心理  その7

「ご近所の目があるかどうか?」

 

これが一番重要なポイント!であると言われています。

空き巣にはいる家を物色している泥棒にとって、近所の人から声をかけられたりジロジロと見られるのを最も警戒します。それは直ぐに警察に通報されないか?心配になるからです。

 

また、ゴミの指定日以外にゴミ集積所にゴミが出されていると「この地域は住民のモラルや意識が低そうだ?」と判断でき泥棒は仕事?がし易くなってしまいます。

 

このように「地域コミュニケーションがしっかりとしている地域は泥棒・空き巣にとって空き巣に入りづらい苦手?のエリアといえます。

 

幸いにも私の地域は住民のコミュニティーもしっかりとしていますが、それでも空き巣の被害報告がかなりありますので大いに注意が必要ですね!

 

10.まとめ

 

以上、空き巣・泥棒対策についてお話をさせていただきましたが

空き巣・泥棒被害が増えるのはこれから~12月の年末にかけてがシーズン?です。(笑)

 

また空き巣・泥棒が入りやすい家があります。

それは空き巣に入ろうとする泥棒の心理を考えることです。

 

泥棒の心理状態とは?

 

1 「その家が留守かどうか?」

2 「防犯設備がついているかどうか?」

3 「見通しが悪いと安心である!」

4 「あまり苦労しないで家の中に侵入したい!」

5 「侵入するための足場があると助かる!」

6 「入りやすそうな窓をチェックする!」

7 「ご近所の目があるかどうか?」

 

このような泥棒の心理を考えてみることで「効果的な空き巣・泥棒対策」が出来ると思います。これからの季節・・・泥棒・空き巣に入られることのないように!もう一度ご自分の家の周りも点検・確認をしてみてくださいね!

 

 

 

最後まで お読みいただきありがとうございます!