黒後愛!父親・母親・姉も凄すぎる!女子バレー・エースの素顔とは?

 

2018年9月29日に開幕する「2018 女子バレーボール世界選手権大会」での大活躍が期待されている黒後愛(くろごあい)「東レアローズ所属」をあなたはご存知ですか?

 

今や女子バレーボール全日本の「絶対的エース木村沙織」が引退したあと、弱冠20歳の若さながら名実ともに中田久美監督の信頼を受けて2018女子バレーボール世界選手権大会・全日本チームの絶対的エース!として大活躍が期待されている選手です。

 

実は、黒後愛の父親・母親・姉も揃ってバレーボールの名選手だったんです。

 

1.黒後愛の父親は今?

黒後愛の父親は黒後洋(ひろし)さんです。

1965年生まれ
1988年 筑波大学体育専門学 卒業
1990年 筑波大学大学院 修士課程
体育研究科 体育学専攻 修了

宇都宮大学 教育学部教授 「体育学」
宇都宮大学 バレー部監督(過去には、春高バレーへの出場経験あり)

さらに黒後洋さんは宇都宮大学バレー部を1部リーグに昇格させた実績もあります。

 

専門分野は「体育学」で
将来、健康関連の職業やスポーツ指導者を目指している学生に「体育・スポーツ文化論に関する基礎理論」や「バレーボールに関する指導法」などをメインに授業を行っておられるそうです。

 

まさに、黒後愛は素晴らしい父親の影響を十二分に受けて誕生した!といっても過言ではありませんね。

 

現在は、学外の活動として
栃木県スポーツ振興審議会・会長(2009年~2010年)を歴任し栃木県バレーボール協会常任理事として大活躍をされています。

 

2.黒後愛の母親は?

黒後愛の母親に関する情報は残念ながら確認が出来ませんでしたが・・・やはり高校時代にはバレーボールの経験もあり「春高バレー」への出場経験をお持ちのようです。

 

お名前は黒後裕子さんと言われていますが・・・。

 

黒後愛の母親もバレーボールの選手として活躍されたことなどを考えると父親、黒後洋さんとの出会いもきっとバレーボールが「縁!」であることは容易に想像出来ますね。

 

3.家族全員が「春高バレー」の出場経験あり?

ちなみに・・・黒後愛には5歳年上の姉黒後彩乃さんがいます。

彩乃さんもまた小学校からバレーボールを始めて黒後愛と同じく「宇都宮市立若松原中学校」を経て高校バレーの強豪、地元の「国学院栃木高等学校」で「春高バレー」に出場して
大活躍をされています。

 

その後父親のいる「宇都宮大学」に進学して主将兼エースとしてこれまた大活躍をされています。

 

まさにバレーボール一家に育った黒後愛の現在の姿は当然といえば当然ですね。

 

4.黒後愛の簡単なプロフィールをおさらい

生年月日 1998年6月14日生まれ

栃木県宇都宮市出身

身長 180cm  体重 68Kg

血液型  B

宇都宮市立若松原中学校卒業
下北沢成徳高校卒業(木村沙織・大山加奈・荒木絵里香などを輩出している超強豪校)
2015年 「春高バレー」8位
2016年 「春高バレー」優勝・MVP受賞
2017年 「春高バレー」優勝・MVP連続受賞

所属 東レ・アローズ

ポジション: ウィングスパイカー

利き手: 右

※ちなみに黒後愛は「下北沢成徳高校」時代に人気テレビ番組「ミライモンスター」にも出演していますがその当時からいかに注目されていた!かがわかりますね。

 

また、2020東京オリンピックの強化選手である「Team CORE」のメンバーにも選ばれていますから東京オリンピックでの大活躍!が今から楽しみです。

 

5.まとめ

「2018 女子バレーボール世界選手権大会」で全日本のエースとして中田久美監督からの期待を一身に受けて大活躍が期待されている選手黒後愛!

 

彼女の父親、黒後洋(ひろし)氏は宇都宮大学で教育学部の教授をしており自身もバレーボールの経験者でありまた黒後愛の母親もまたバレーボールで「春高バレー」に出場した選手の経験があるようです。

 

また黒後愛の姉「黒後彩乃」さんもバレーボールの選手として大活躍をしていました。

 

このように「バレーボール一家」に育った黒後愛!

 

今日9月29日から始まる「2018 女子バレーボール世界選手権大会」での黒後愛選手の大活躍をワクワクしながら楽しみにしています。

 

読者の皆さまもこの大エースの大活躍を期待しながら精一杯の応援していきましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!