【治験バイト】の高額謝礼金!実際やってみたら、ガッポリ稼げた!

皆様は・・・「治験」ってご存知ですか?

なかなか聞き慣れない?言葉ですから
ご存知ない方もたくさん?
いらっしゃるかも知れませんね。

実は・・・
以前から治験のボランティアに興味があったので
ある治験を実施している機関に会員の登録をしていました。

https://www.jcvn.jp/

そんな時に・・・
認知症の進行を遅らせる?新しい薬の開発のために
65歳以上限定という治験の募集があったので
早速応募をしてみました。

 

 

「治験」って・・・何だろう?

治験とは・・・「治療の臨床試験」の略称のことで
医療器具や医薬品等が、病気の治癒に有効で
かつ安全であるかを調べて
法律上の承認を得るために実施される
臨床試験のことです。

 

 

治験のインフォームドコンセントとは?

治験を受ける人は治験を実施する機関から
1 治験の目的
2 治験の内容
3 治験のメリット
4 治験のデメリット
5 治験を受けることによって起こる事態

などに関する情報を治験を受ける人に対して
事前に提示しなければなりません。

またもし
治験を受ける人が途中で治験を受けることを
辞めたい!ということになった際には
直ぐにでもその中止を受け入れなければならない
ことになっています。

ちなみに、その辺のことについては・・・
懇切丁寧に説明をしていただきましたので
納得した上で今回は
治験を受けることにいたしました。

 

 

 

 

 

 

治験の実施方法とは?

調べる内容に関しては、その安全性、効果、副作用などを
調べるために治験を受ける人の了承を
得たうえで実施されます。

また・・・
「新しい薬を飲んでいる」いう先入観が生む
プラセボ効果を避けるために治験を受ける人には
自分の飲んでいる薬が本当にその薬なのか?を隠す
「単盲検試験」と実施するお医者さんの
偏見を取り除くために
「両盲検試験」とが行われています。

http://www.jpma.or.jp/medicine/shinyaku/tiken/allotment/tiken/tiken20.html

治験を推進しているのは、誰?

以前は・・・
製薬会社が主導して行われていたようですが
治験新しく有効な薬が承認されるためには
避けて通れない重要な検査ですので
厚生労働省の指導のもと医師の研究成果として
お医者さん主導で行われています。

 

 

治験ボランティアとは?

治験は・・・3段階で行われますが

1 第1相・・・
動物実験で有効性、安全性が認めらた薬を人体に
初めて用いる段階

2 第2相・・・
少人数の治験を受ける人に投薬する段階

3 第3相・・・
さらに多くの症例を集める段階

その中で・・・本人の自由意思に基づいて「治験第1相」に
参加することを
治験ボランティアと定義しています・

ただし・・・ボランティアとはいえ
悪く言えば「人体実験?」に参加するわけですから
当然ながら謝礼がでます。

今回の私のケースで言えば・・・
採血、MRI検査、髄液の採取などがあり1回あたり
1万円の謝礼です。

また、治験の内容によっては入院して
数日間の治験を受けることもあり
かなり高額?の謝礼が出るケースもあるようです。

治験モニター募集

 

取り敢えず・・・
今回は「認知症の進行を遅らせる?新薬の開発」の
ための治験ということで
まず事前に将来的に「認知症」になるリスクが
高い?かどうかのテストが行われました。

先日そのテストを受けて来ましたが・・・
内容的には、
1 臨床心理士さんが話した内容をどの程度まで
正確に記憶しているか?
2 何枚かの絵を見せられて間違い探し?をしたり
3 100から7ずつ引いた数字を答えたり
4 今日は何月何日?何曜日?ですかと聞かれたり・・・

まあ
そんなテストで久しぶりに頭を使いました?(笑い)

そして・・・
各種検査の結果によって「認知症」に罹るリスクが高い?と
判断されるとその後その薬を飲んで
いろいろなデーターを調べたり
効果や副作用等の影響を調べるために
概ね5年間ぐらい?回数にすると
20回近くの治験が行われるようです。

これから数回に亘って
採血、MRIの検査などを受けることによって
将来的に「認知症」に罹ってしまうのか?どうか?が
わかる?そうですが
複雑な心境です。 (笑い)

でも・・・
その結果によっては「認知症」にならないための
回避策を講じることができれば
今回の治験も意義があることだと思っています。

 

治験ボランティアを受ける際の注意点

以上・・・
治験ボランティアについてお話をしてきましたが
やはり治験はあくまでも・・・
開発途上の新薬の臨床という意味合いなので
事前の動物実験を経て
実施されるとはいえ、全くリスクがない?とはいえないので
そこを理解した上で自分自身の責任において
安易に謝礼金目当て?で
参加すべきではないと思います。

がしかし・・・
そのような治験を経ないと、新しい薬も世の中に出てこれない訳ですから
ボランティア精神との兼ね合いもありますね。

 

以上のように・・・
新しい薬が登場してくるためには10年近くの歳月と
各種の臨床試験をくりかえすことによって
生まれてきます。

そんな社会的貢献?に寄与出来るチャンスがあれば
今後も治験ボランティアに参加していきたいと
思っています!

最後まで、お読みいただきありがとうございます!