【花見場所取り】は、事前のリサーチ・準備がすべてを決める!

いよいよ・・・お花見の季節がやって来ましたね。

 

テレビ、ラジオの天気予報では・・・
このところの暖かい気候で、桜前線も一気に活発化?して
そろそろ・・・早いところでは今週あたりに待望のさくら!の開花が予想されていますね。

 

 

 

ところで・・・今年はどこに「お花見」に行こうか?
そんな嬉しい?悩みを抱えて(笑い)いらっしゃる方も
多いんではないでしょうか?

そして・・・じゃあ、「ここに決~めた!」
そこまではいいんですが、次に問題?になってくるのは・・・

そう、「お花見の場所取り!」ですよね。

 

お花見は・・・何と言っても「場所取り!」が肝心です。

やはり・・・せっかく素晴らしい「お花見の聖地?」を選定しても
一番問題になってくるのは・・・場所取りです。

自分も・・・40数年前?新入社員として 会社はいって
先ず最初の仕事?は、なっ何と・・・お花見の場所取りだったのを
思い出しました。(笑い)

 

 

その日は・・・朝早くから敷物を抱えて自分の目指した場所に
一気に猛ダッシュ?したのが、つい昨日のことのように
甦って来ましたね。

サラリーマン生活の初仕事?
ここで・・・「絶好の場所」を確保して先輩社員にお花見を楽しんでもらおう
なあ~んて健気に考えていました。(笑い)

そこで・・・今回は

お花見の場所取りの極意?」をお話したいと思います。

お花見の場所取りは・・・事前のリサーチ、準備が命です!

 

1・・・下見編

まずは・・・実際のお花見場所が確定したら、場所周辺の地図を用意します。
Googleマップなどを印刷することをおすすめします。

最寄り駅からの所要時間や経路、トイレの場所、売店などの有無を確認して
もちろん・・・桜の木の枝ぶりなども確認することはいうまでもありませんが

そして・・・凡その場所を決め確定します。

 

2・・・持ち物編

a   レジャーシート 参加予定人数分より大きめのサイズを用意します。

b   段ボール    シートの下に敷くことで地面のゴツゴツや湿気を防ぐ。
参加者に場所を明確にするためにプラカードを作る際に
役に立ちます。

c    ペットボトル  広げたシートが風で飛ばされないように水を入れて
シートの四隅に置いて置きましょう。
なお、空のものでいいですよ。(準備段階)

d   ゴミ袋、軍手  立つ鳥後を濁さず・・・当然ですね。

e   ホッカイロ           まだまだ・・・寒い日も予想されます。
特に、夜間は冷え込みますからね。

f    ガムテープ、油性マジック

 

3・・・当日実践編

やはり・・・「先んずれば即ち人を制す!」で当日の時間が大事です。
皆さん、考えることは一緒ですから大変でしょうが?・・・
楽しい「お花見タイム」を確保するためには
早朝5時には、現地に向かいましょう。

そして・・・下見の段階で目星をつけた場所に直行して
素早くシートを敷いて場所を確保します。
場所を確保したら段ボールにメッセージを書いてアッピールします。
ここで注意すべきことは場所の確保に安心せずに必ず誰か一人でも
その場所に常駐することです。

場所によっては、早朝の時間帯に清掃員さんが巡回して来る場合もありますので
絶対に席は外さないでくださいね。

そして・・・じっくりとお花見の開始時間を待ちましょう。

お花見の開始までの数時間?はもっぱら暇?ですから
普段ナカナカ読めない本や雑誌などをゆっくり読むいいチャンスですよ。

また・・・普段はじっくりと空を見上げる機会などそうはありませんから
の~んびり雲のながれを観察して見るのもいいでしょうね。(笑い)

 

 

 

 

4・・・お片付け編

さて・・・お花見の宴も最高潮に盛り上がって、いよいよ
お開きの時間がやって参りました。

終わりよければすべて良し!ですから・・・
最後まで気を抜かずに参加者の皆さんには、大いに楽しんでもらいましょう。

そして・・・ゴミは所定の場所にしっかりと処分してキレイに
後片付けをしましょう。
また・・・次の利用者様が気持ちよくお花見が出来るように
気配りをしたいものですね。

 

 

「お花見場所取り代行業者さん」もあるんですよ!

 

最後になりましたが・・・実は
「お花見場所取りの代行業者さん」がいるのは、ご存知でしたか?

正直・・・私もお花見の場所取りについて学んでいるうちに
こういった業者さんの存在を知りました。(汗)

考えてみれば・・・当然のことですが
ビジネスのネタ?はどこにでも転がっているということですね。(笑い)

 

ここでは敢えて・・・業者さん等はご紹介はいたしませんが
ネットで検索してみるとたくさんのサイトがありますので
こういった業者さんを活用してみるのもいいかも知れませんね。

 

では・・・場所取りについてのアイデアや注意点、改善点など
お気づきの点がございましたら、教えてくださいね!

 

そして・・・今年もまた、美しい桜を楽しんでください!

 

 

最後まで・・・お読みいただき誠にありがとうございます!