【御朱印帳】のもらい方とは?かわいいデザインも豊富です!

ご朱印?って・・・なあに?

 

最近
我が家の長女が休日になると決まって?
神社に出かけていきます。
車で行ったり電車で行ったり様々ですが・・・
東北地方やら、長野県、はたまた先日は
広島の厳島神社まで行ったようです。

もちろん
神社ですからお詣りに行くのはわかるんですが(笑い)
よく聞くと「ご朱印」を頂きに行くんだそうです。

「ご朱印ガール」そんな言葉を聞いたことが
あるようなでも・・・「ご朱印」って何だろう?

「ご朱印」とは?・・・

もともとは自分で書き写したお経を
お寺さんに納めてその証としてお寺さんから
頂いていたものだそうです。
ですからお寺さんでは「納経印」とも
言われているようです。

そして納経をしなくても参拝の証として
お寺さんでいただけるようになり
江戸時代には神社でもいただけるように
なったそうです。

この画像は東京JR新橋駅徒歩3分にある「烏森神社」の
ひな祭り限定の今年の3月3日に
長女が頂いてきた「ご朱印」です。

 

 

 

 

ご覧のようにピンク色の可愛らしいデザインのため・・・
特に若い女性の間では人気が高まっているようです。

 

 

 

 

同神社の「ご朱印」は・・・通常版?の他
前記の通り3月の雛祭り限定
5月の例大祭(カラスの印)限定、
6月には夏越大祓(茅の輪の印)限定
7月には七夕まつり限定、
そして
2年に1度大神輿が担がれる本祭(神輿渡御の印)など
季節限定の「ご朱印」がいただけるので
更に人気に拍車をかけています。

あっ、いただけると言っても残念ながら
無料ではありませんから
お間違いないようにしてくださいね!

ちなみにほとんどの神社では300円が
相場?だそうですが
500円若しくは稀に無料?でいただける
神社もあるようです。
(明治神宮は500円だそうですよ。)

またご朱印をいただく際にはお釣りのないようにして
神社の方には迷惑がかからないように
気配りをしてあげてくださいね。

実は私も昨日東京へ行く機会がありましたので
烏森神社」に行ってきました。
JR新橋駅から徒歩3分ですので是非
参拝がてら行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

地図でおわかりかと思いますが?
市街地のど真ん中に位置するため
ちょっと場所が分かりづらいですよ。
有名なSL広場に隣接するニュー新橋ビルの
向かいにあるカラオケ店(カラオケの鉄人)を
目当てにして進み、脇の道路を右折すると
烏森神社の入り口看板が見えてきます。

 

 

 

 

 

 

いざ!ご朱印をいただきに・・・
神社にやって来たら

1・・・鳥居の前で一礼をする。
鳥居は神様の聖域と人間の世界とを分ける「結界」という役目を持っています。
一礼は神域に入らせていただく挨拶なので心を鎮めて丁寧に行いましょう。
また、当然ながら帰る際にも
「参拝させていただきありがとうございました!」の
気持ちを込めて振り返って一礼しましょう。

2・・・鳥居をくぐる。
参道を歩く時は神様の通り道である
真ん中「正中」を避けましょう。

3・・・手水舎(ちょうずや)で清める。
右手で柄杓を持ち水をいっぱい汲み
まず左手を清めて次に柄杓を左手に持ち替えて
右手を清めます。
そして柄杓を右手に持ち替えて左手に水を受け
その水で口をすすぎその後左手をまた清めます。
最後に柄杓を立てて残った水を柄杓の柄にかけて
清めてから元に戻します。
これらの動作を柄杓1杯の水で終わらせましょう。

4・・・お賽銭箱にお賽銭を淹れる。
お賽銭は投げ入れないようにしましょう。
神様に対して失礼?だと思いませんか。(笑い)

 

 

5・・・鈴を鳴らす。

6・・・拝殿で拝礼をする。
    ここは・・・「2.2.1」と覚えましょう。
「2・2・1」とは
「2礼・2拍手・1拝」のことです。
2礼 →2回お辞儀をします。
お辞儀の角度は90度です。
2拍手→パンパンと手を2回叩きます。
1拝 →また、もう1回お辞儀をします。
ここで・・・注意点があります。
それは神様にはお願い事をしないで
日頃の感謝の気持ちだけを伝える!
のが
神様に喜んでいただける秘訣のようです。

7・・・「ご朱印」を頂く。
拝礼を済ませたら
いよいよお守りやお札等を販売している場所に行って
「御朱印帳(御朱印帳とは「ご朱印」を頂くノート?のよう
なもので基本的に御朱印帳のページに
神官から文字を書いていただきその後に
印を押して頂くものです。)を開いてお渡しして
静かに待ちましょう。
御朱印帳にカバーなどついている場合は
カバーを外しておきます。
前述の通り大体は300円ですから
お釣りのないよう小銭を用意しておくといいでしょう。
最後に受け取ったら自分のものか?どうかを
確認してくださいね。

以上が
「ご朱印」を頂く基本的な流れとなります。

 

ちなみに
こちらが我が家の長女の御朱印帳です。

 

 

 

 

ご朱印は・・・こんな感じですよ。

 

 

 

なお
「御朱印帳」は各神社でも販売されていますから
ご自分の好きなデザインのものを
探してみてはいかがでしょうか?

(概ね1,500円~2,000円ぐらいかと
思われます。)

また文具店やネットでも購入出来ますから
じっくり探してみてくださいね!

 

我が家では、長女に感化されて次女、そして妻も
「ご朱印」にハマってしまいました。
まさに
「ご朱印オールドガール?」の出現です。(笑い)

 

実は・・・年金オヤジ!うえちゃんも

こちらの記事を書いているうちに、ダンダンと・・・
「ご朱印」の魅力にハマってしまいひょっとして
「ご朱印ジジイ?」が
誕生するかもしれません?!(笑い)

 

 

読者の皆様も
是非「ご朱印ライフ!」始めてみませんか?

神様がより身近に感じられて生きるうえでの
POWERをいただけますよ!

最後まで
お読みいただき ありがとうございます。