【花粉症】対策!症状と原因から探る「究極の対処法」とは?

つらい!つらい?花粉症・・・
まだまだ続きます?

あなたの周りには、いませんか?

目を真っ赤?にしてクシュン、クシュン・・・
鼻をかみ過ぎて「赤鼻のトナカイ?」状態になっている人は?

そうです!  花粉症です!

ご多分に漏れず、我が家でも奥さん、長女そして な、何と?今シーズンからは・・・
小4の孫のYちゃんまでもが、花粉症の毒牙?に襲われてしまったようです(笑)

幸いにも、私は花粉症には無縁?なので大丈夫ですが・・・実際に花粉症の人でないと
その苦しみ?はわからないでしょうね。

ところで花粉症のピーク
いつ頃なんでしょうか?

実は一般的には2月~4月ぐらいと思われているようですが以外にも花粉の飛散する量も
種類も最も多いのが5月なんです。
ですから、まだまだ・・・
花粉症との闘い?は続いてしまう訳ですね。(お気の毒様!?)

 

 

 

 

そもそも花粉症とは?

そもそも・・・花粉症とは?

スギやヒノキなどの花粉が原因となって起こる
アレルギー疾患の一つで「季節性アレルギー性鼻炎」
とも呼ばれています。

ちなみにアレルギー性鼻炎はその原因物質の
種類によって2つに分類されています。

1 季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)

その原因となる花粉の飛散する季節だけに症状が現れます。

主な症状→三大症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)だけではなく
目の症状(かゆみ、涙、充血など)を伴うことが多く
また他にも喉のかゆみ、皮膚のかゆみ、下痢?、熱っぽいなどの
症状が出るようですが、私にはわかりません。(笑)

主な原因植物→スギ、ヒノキ、ブタクサ、シラカンバ、など

 

 

2  通年性アレルギー鼻炎

その原因物質が一年中あるので症状自体も一年中ある。(これまた つらい?ですね!)

主な症状→季節性アレルギー性鼻炎の症状に
加えて喘息、アトピー性皮膚炎などを併発することもあるようです。

主な原因物質→ダニ、家の中のチリ(ハウスダスト)
ゴキブリなどの昆虫ペットの毛やフケなど

 

※ なお最近は花粉症と通年性アレルギー性鼻炎の両方に悩んでいる方も増えてきて
ほぼ一年中くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなど、
お気の毒?としか言いようがありませんね。

特に「スギ花粉症」は冬の終わりから春にかけて
毎年の如くくしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状で
多くの人を悩ませていますね。

我が国では、スギの他にもヒノキ、イネ、ブタクサ、ヨモギなど
50種類近くの植物が花粉症を引き起こすと
考えられています。

そして現在、日本人の約20~25%ぐらいが
花粉症だと言われています。

 

 

 

 

 

 

花粉症! その原因とは?

そもそも人間の身体のメカニズムは花粉は普通の量では
人体に影響がないにもかかわらず
体内に取り込まれた花粉を外敵とみなし、
体外に排出しようと過剰に反応してしまう!
ことで
アレルギー反応を引き起こしてしまうのです。

そして花粉が体内に入るたびに、身体のなかに「抗体」というものが作られて
(さながら外敵から地球を守る?地球防衛軍の
ようなものですね・・・笑)
一定量を超えてくると花粉を体外に排出しようと、
くしゃみや鼻水となって花粉症特有の症状をひきおこすわけです。

 

そしてスギ花粉症等が近年ここまでに増加してきた
原因は?日本の歴史的背景と密接な関係があるようです。

 

スギ自体は昔から日本にある植物ですが戦後に木材としての利用や、
治水の目的のために大量に植林されて
スギの林が爆発的に増えました。

そしてスギは樹齢30年を超えたあたりから、
急激に花粉が多くなる特徴をもっているため
特に近年は飛散する花粉の量が大幅に増えている・・・
よって花粉症の人が増大している現象が起きています。

 

 

 

 

 

花粉症対策!誰でも出来る究極の対処法とは?

 

さて・・・花粉症の予防と対策は大きく分けて

1・・・自宅や室内における対策!と

2・・・外出時における対策!があります!

さらに長期的な花粉症対策としては

3・・・病院で適切な治療を受けること!

そして

4・・・症状を悪化させないための規則正しい
生活習慣を心がけることが大事になってきます

 

 

1・・・自宅や室内における花粉症対策

a・・・花粉症の季節は家の窓やドアを
しっかりと閉めておくこと!
当然ながら花粉は外から入ってきますので、
花粉の季節にはできるだけ窓やドアを閉めておきましょう。

ちなみに事前に天気予報で花粉の飛散量の少ない日を
チェックしておくのがお勧めですよ!

また、花粉は気温の上昇に伴って飛散量がふえるので
出来れば飛散量が増える午後を避けて
比較的気温の低い早朝の時間帯に
換気をしておくとといいですね。

b・・・洗濯物を干す時も花粉を持ち込まないように
気をつける。

普通の洗濯物の干し方や取り入れ方では
室内に大量の花粉を持ち込んでしまう可能性が
高くなってしまいますので
基本的には「部屋干し」がベストですが・・・

ですが・・・

やはり洗濯物は太陽にあてたいですよね~。

ではそんな時のために極力?部屋の中に
花粉を持ち込まないコツをお教えしますね。

まず洗濯物を取り込む時ですが、
とにかく取り込む前に花粉を払い落とすことが大切です。

ちなみに取り込むときに花粉を落とそうと
叩いてはいけません。

洗濯物を叩くと表面に付いていた花粉が繊維の中に
入ってしまうため叩くのではなく
払い落とすイメージでやるのがポイントです。

またどうしても「部屋干し」は
洗濯物の生乾き?のニオイが出やすく
なってしまいますが、
現在は「部屋干し専用の洗剤」などもありますから
上手く活用してくださいね。

 

c・・・部屋の掃除をこまめにすること。

花粉の季節にはどうしても
仕事、学校、買い物などで外に出ると
知らず知らずのうちに
花粉を室内に持ち込んでしまいます。
そのために最低1日1回の掃除をしっかりと
行うべきですがその際もやはり基本的には
窓やドアを閉め切って行うのがベストです。

また掃除を行う際にはホコリや花粉も
舞い上がりやすいために
マスクや花粉症予防用メガネを
利用したいものですね。

 

2・・・外出時における花粉症対策

 

a・・・花粉の飛散量が多い日の外出は、
なるべく避ける。

やはり外出時の基本的な花粉症対策は
花粉飛散量の多い日の外出は極力避けるようにしましょう。

例えば買い物等の外出は前述いたしましたが、
天気予報で花粉飛散量の少ない日をチェックしておき、
なるべくその日で用事を済ませるように
考えて行動してくださいね!

b・・・花粉の侵入を防ぐために完全防備?で
外出する。

花粉シーズンに外出すると、
だいたい1時間に数万個の花粉が
衣服に付着すると言われていますが
特にウールのセーター等は
1時間で約7~9万個、
綿のシャツでは約2~3万個だそうですが
これらは共に静電気を帯びやすい服であるという
特徴があります。

したがって花粉シーズンの外出には
ポリエステル、ナイロン、ビニールなど
表面がツルツルした素材のものを
着用するのがお薦めです。

また衣服に花粉が付きやすいということは
髪の毛、目、鼻、口等も常に花粉の危険にさらされていますから、
髪を守る帽子や目を守る花粉症予防用メガネや
鼻と口をしっかりとガードできる大きめのマスクなども
花粉症対策として極めて有効な手段となります。

 

c・・・家に入る前に花粉をしっかりと
落とすこと。

花粉がたくさん付いたままの衣服で家に入るのは
室内に大量の花粉を持ち込んでしまうため
玄関先でしっかりと花粉を払い落としましょう。

ここでも洗濯物の取り込みの時と同じように
衣服をパンパンと叩くのではなく
払い落とす要領で花粉を取り除いてくださいね。

 

d・・・帰宅したら手をよく洗い、
うがいを徹底すること。

手を洗うことによって手や爪の間に付いた花粉を
落とすことも出来ます。

特に手は、口、目、鼻などに触ることが多いので、
何かの拍子で手に付いたままの
花粉が体内に入ってしまう可能性が高いです。

また常に呼吸をしているために口や鼻から
花粉が入ってしまう可能性も高いので
帰宅したらしっかりと「うがい」を徹底しましょう。

 

 

 

 

3・・・長期的な花粉症の症状緩和のためにも
病院での適切な治療を受けましょう。

今まで・・・いろいろとご自分で出来る花粉症対策を
お伝えしてきましたがこれらの対策を実践しても
長期的に花粉症のツラい症状が続く場合は
やはり病院での適切な診察、治療を受けましょう。

花粉症と一口にいっても原因や症状には
どうしても個人差があるため
一人、一人の症状に合せて適切な治療をしてもらいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

4・・・花粉症を悪化させないように、規則正しい生活習慣を!

 

ここまで誰でも、ご自分で出来る花粉症の予防と対策についての
お話をさせていただきましたが
やはり・・・基本的には
花粉を自宅に持ち込まない!そし
 自宅に入り込んでしまった花粉は速やかに排出する!ことが
比較的簡単に出来る対策であるとお伝えしてきました。
 また花粉を遠ざける以外にも、
規則正しい生活習慣を心がけて
 自らの免疫力を高めておくことも
大事なことです!

以上、花粉症対策を詳しくお話させていただきましたが、
やはり春先になって毎年のように花粉症に悩まされている方を
たくさん見かけるたびに一日も早くより有効な
予防、治療法が確立されることを心より願っています!

 

今回も 最後まで、
お読みいただきありがとうございます!