寝ていると・・・突然、足がつる!その原因と対処法を伝授!

 

 

1.痛い!・・・寝ている時、突然足がつってしまった!

私は・・・たま~に、寝ている最中に
突然何の前触れ?もなく
足がつってしまい痛くて!痛くて!
ガ・マ・ンできないことが良くあるんですが・・・
年齢のせい?なんでしょうか?

皆さんは、そんな経験はありませんか?

 

 

その痛さ?は
経験してみないと分からないかも知れませんね。(笑)

そこで
なんで突然足がつってしまうのか?

その原因は何だろうか?
どうしたら
その時に「痛み」を抑えることが出来るのか?

自分のためにも、困っている人のためにも
調べてみました。

以下の通りです。

 

2.突然足がつる!・・・果たしてその原因は?

 

足がつってしまう状態は
「こむら返り」とも言われていますが

自分の意志とは関係なく筋肉が突然収縮してしまい
いわゆる「痙攣」を起こしてしまう
状態のことですが 特にふくらはぎに発生することが多く
私の場合もふくらはぎの筋肉が硬直してしまいその痛さは
とても我慢出来るものではありません!

その原因を探っていくと

「筋紡錘(きんぼうすい)」の異常
「電解質(でんかいしつ)」の異常

という2つの原因が考えられるようです。

先ず「筋紡錘」とは
筋肉が伸びていることを感じる器官であり
この「筋紡錘」は筋肉の緊張や血行不良が原因で
異常を起こしてしまい
また冷えによる血行不良によっても
異常を起こしやすいそうです。

そのために脳が適切な指示を出せなくなってしまい
結果として足がつってしまう。

また「筋紡錘」の異常は加齢による筋力不足からも
起きやすいと言われています。
筋力不足は血行不良や反発力低下の原因となって
毛布や布団の重さに耐えきれずに
結果として筋肉を緊張させてしまい
足がつってしまうようです。

次に、「電解質の異常」ですが・・・
「電解質」とは
イオンのことであり水に溶けると電気を通す物質のことです。
身体の水分(体液)には
「電解質」(イオン)が含まれていますが
この「電解質」は細胞の浸透圧を調節したり
筋肉細胞や神経細胞の働きに関わるなど
身体にとっては重要な役割を果たしています。

主な「電解質」には
5大栄養素としてあげられるミネラルであり・・・
ミネラルとは
カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなどであり

その働きは

① 筋肉の動きを良くしたり神経の働きを調節する役目
② そのうちカルシウムは筋肉の収縮に必要な要素である
③ 汗をかくとミネラルは流れ出してしまう
④ 高齢になるほどミネラルの排泄が多くなってしまう

上記のような働きをしていますが
ミネラルが不足してそのバランスが崩れてしまうと調整機能が
上手く働かなくなってしまうため筋肉が
異常を起こしやすくなってしまうようです。

カルシウムを多く含む食品→
乳製品、大豆食品、小魚など

マグネシウムを多く含む食品→
魚介類、海藻類、穀類、種子類など

ちなみに「電解質」の不足状態は
その兆候が出にくいために
汗をかいたら水分を多めに摂るなどの対策が必要です。

 

3.その応急対策とは?

とにかく
まずは足のつま先を掴んで足の裏とふくらはぎの後ろに位置する
筋肉を伸ばすことだそうです。
その際はゆっくりと
優しく伸ばすことを心がけてください!

また足首部分から膝の裏に向かってさすったり
ひざの裏を揉んだりして
血行を良くすることも極めて有効です。

また
「こむら返りの原因」は下半身の冷えの影響も強いようです。
特に夏場は冷房により身体が冷えてしまう場合が多いので
お風呂にゆっくりと入って
血行を良くすることも大事です。

 

4.オマケ?でその予防法です。

つま先を上に向けるようにしてふくらはぎの筋肉を
良~く伸ばしてあげること。

足がつってしまうのは
足の筋肉を収縮させるためのセンサーの誤動作?によって
発生してしまうので筋肉を伸ばしてやることによって
センサーの誤動作?を抑えてやることが
大事であると言われています。

 

5.最後に・・・

足がつってしまうことは誰にでも起きてしまう現象ですが
特に
寝起き時に頻繁に起こるようであれば
何らかの病気のせい?であるとも考えられるので
専門の医師の診察を受けたほうが
いいと思われます。

 

以上
足がつってしまう原因をなるべくなくすためには

「疲労を残さないこと!」
「下半身を冷やさないようにすること!」
「ミネラルをなるべく沢山摂ること!」

これらに注意して、あの・・・
不快な痛さから逃れてくださいね!

 

最後まで・・・お読みいただきありがとうございます!