そうめんの賞味期限は?いつまで食べても大丈夫?茹で時間は?

1.そろそろ・・・
そうめんが恋しい季節になりましたね。

 

 

5月も半ばを過ぎて・・・ツルツル?シコシコ?
「そうめん」が恋しい季節がやって来ましたね。

また・・・この時期ならではの
「流しそうめん」も楽しみになってきました。

 

 

早速近くの・・・スーパーに行ってみましたら
実にたくさんの種類の「そうめん」が顔を揃えていましたよ。

 

 

 

 

 

数えてみましたら・・・14種類もありました。

中でも・・・
ひときわ目立った「そうめん」はこちらです!

 

 

 

 

おやおや?何だろう?

 

これは・・・?
本当に「そうめん」なのかな~?
一瞬目をパチクリさせてじっくり覗き込んでしまいました。

 

そして当然ながら?買い物かごにポトリ!(笑)

 

 

 

 

ご覧のような・・・
超カラフルな「そうめん」でした。

今まで「そうめん」の中に
数本の色のついているものは
見たことはありますが正直このような
「そうめん」は初めてですね。

どうやら・・・
野菜パウダーというもので色づけされているようですが

緑→ ほうれん草

黄色→カボチャ

橙色→人参

あと、クチナシ、紅花、パプリカの色素が使われているみたいですが
人工的なものは使用されていないようですので
安心して食べられると思います。

なんだか食べるのが楽しみになってきましたよ。(笑)

 

長い?前置きはこのぐらいにして
皆様は賞味期限を切らしてしまった?ってこと
ありませんか?

どこのご家庭でも
そんな経験があるんではないでしょうか?

 

そこで・・・
「そうめん」の賞味期限について調べてみました。

 

 

2.店頭に出向いて・・・
賞味期限を調べて来ました。

先程も書かせていただきましたが
近くのスーパー◯◯ヤさんに出かけてみましたら
な、何と店頭には14種類もの「そうめん」が
並んでいました。

そして
実際にその賞味期限を調べてみましたら・・・

大きな発見があったんです。(笑)
とりあえず下記のデーターをご覧ください。

 

A社・・・21年4月

B社・・・18年9月

C社・・・20年1月

D社・・・20年1月

E社・・・20年2月

F社・・・20年1月

G社・・・20年1月

H社・・・21年1月

I社・・・19年8月

J社・・・20年1月

K社・・・19年2月

L社・・・20年3月

M社・・・20年9月

N社・・・21年3月

 

 

ちなみに1番
賞味期限が長いのは、こちらでしたが
何と約3年近くあるので・・・

東京オリンピックの後でも大丈夫なんですね。(笑)
「そうめん」の賞味期限がこんなにも長い?とは?
驚きです。

 

 

 

3.賞味期限?・・・
いつまでなら食べられる?

我が家の台所の棚を物色してみましたが
残念ながら?賞味期限切れの「そうめん」は
ありませんでした。(笑)

 

ので・・・

様々な見解を調べてみましたのでご覧ください!

 

その中でも多かったのは「乾麺」なら大丈夫?
という見解ですね~。

 

ちなみに・・・「乾麺」とは?
文字通り
「乾麺」とは生(なま)の麺ではなく
乾燥させた麺のことです。

そしてその種類は
うどん、そば、パスタ、ラーメンはもちろんのこと
「そうめん」、冷麺、ビーフン、葛切り、春雨など
たくさんあります。

そして
その特徴はやはり乾燥させてあることにより
極めて保存性が高いとあります。

 

また・・・
「賞味期限」と「消費期限」との違い?もあるようです。

「賞味期限」とは?

農林水産省の見解では
食品には「安全に美味しく食べられる期間」があり
その容器や袋などに「賞味期限」あるいは
「消費期限」が記載されているようです。

賞味期限(美味しく食べられる期限)

袋や容器等に書かれている保存方法を守って
適切に保存していた場合に
書かれている「年月日」までは
「品質が変わらずに美味しく食べられる期限」とあります。

ただし
この期限を過ぎても直ぐに食べられなくなってしまうわけではありませんが
その色や匂い、カビなどが付着していないか?を確認してから
異常がなければ
食べても大丈夫なようです。

そして
容器や袋などに記載された保存方法をしっかりと守って
保存することが大事ですね。

 

消費期限
(期限を過ぎたら食べないほうがいいです。)

袋や容器等を開けないで書かれた
保存方法を守って保存していた場合に
この「年月日」までは「安全に食べられる期限」のことと
記載されています。

こちらは お弁当、サンドイッチ、生麺、ケーキなどの
傷みやすい食品に記載されています。
したがって「そうめん」などの乾麺とはちがい
概ね「5日以内」の短い期間が記載されているようです。
何れにせよ表示を良く確認して
この期限を過ぎたら食べてはいけません。

 

とは言われていますが
自分は多少期限が過ぎても食べてしまうことがありますが
皆さんは決してマネ?をしないでくださいね!(笑)

 

そして1番大事なことは・・・
1度開封してしまったら保存は効かない?
ということです。

 

また保存する場所も
「湿気がなく乾燥した光のあたらない場所」というのは
常識ですよねぇ~。

 

4.オマケ?です。

ちなみに店頭でのリサーチ?の際に
「そうめんの茹で時間」の記載についても
調べてみました。

その結果ほとんどの「そうめん」は1分30秒~2分
記載されていましたが
たった一つのそうめんには
茹で時間5分」と記載された製品がありましたが

5分も茹でてしまって大丈夫?なのかと
心配になってしまいましたが
何回確認しても「茹で時間5分」とありましたので
間違いないと思います。(笑)

 

 

 

 

5.まとめ

 

以上
「そうめんの賞味期限」について書かせていただきましたが

1 乾麺であるために比較的賞味期限は長い。

2 袋や容器に記載された保存方法をしっかりと守る。

3 開封しない状態で色やニオイ、カビ、虫等が
付着していなければ食べても大丈夫?と思われる。

がしかし・・・

なるべくならば
そのシーズンのうちに食べきってしまう!のが理想ですから
くれぐれも在庫管理?だけはしっかりとやってくださいね!

2017/6版 白龍訴求

 

最後まで
お読みいただきありがとうございます!