海水浴!こども、赤ちゃん連れ!持ち物はこの14個だけ!チェック

 

1.子供が大好き海水浴!
さあて・・・何を持って行こうか?

 

こどもが大好きな
海水浴シーズンがやって来ましたね。

 

年金オヤジ!も・・・
可愛い孫ちゃんを連れて行ってあげたいな~!と
今から、ワクワクしています。

ところで・・・こども、赤ちゃん連れの場合は
何を持って行けばいいんだろうか?

そこで

子供、赤ちゃん連れで海水浴を満喫するために
絶対に持っていくべきもの!
小学生、幼稚園児、11ヶ月の赤ちゃんのいる
娘の意見を聞きながら徹底的に調べてみました。

楽しく!安全な!海水浴を楽しむためにも
是非参考にしてくださいね!

 

 

2.子供、赤ちゃん連れ海水浴には・・・
これを持って出かけよう!

 

a・・・子供用浮き輪、アームリング、子供用ライフジャケット(安全に備えて)

大事なこども、赤ちゃんの安全確保!
第一です。
ただし

浮き輪・アームリング・ライフジャケットを着けていても
子供、赤ちゃんからは絶対に目を離してはいけません!

 

b・・・簡易テント、ビーチパラソル
(ジリジリと照りつける日差しをカット?)

海辺の日差しは思っている以上に強いです。
こども、赤ちゃんのお昼寝、オムツ替や
授乳の時など必ず持参すべき必須アイテムです。

また簡易テントやビーチパラソルは
風に飛ばされないよう!細心の注意が必要です!

 

c・・・紫外線対策用の帽子(熱中症予防にも)

これまた・・・夏の海では絶対に外せません!
UVカット効果のある素材で
なるべく「つば」の大きいものが首筋まで
強力な紫外線から守ってくれるのでお勧めです。

 

d・・・ラップタオル
(着替え時などに使うタオル生地で作られたスカート状の衣類)

ラップタオルがあると
水着への着替えや濡れた身体を拭くことも出来て大変重宝します。
また風が強くて寒い時や強い日差しの時も
大活躍しますよ。

 

e・・・子供用日焼け止めクリーム
(強い日差しから肌を守る)

子供用日焼け止めクリームは大人用と違い
デリケートな子供の肌への負担が
少ないように成分調整されていますので
必ず子供用を使うことをおすすめします。

ホワイトプロテクト

 

f・・・ラッシュガード
(海の中の保温効果、紫外線防止、擦り傷予防)

長袖、半袖、上からスッポリ被るもの
ジッパー式など子供用にも
タイプ、デザインが豊富にありますが・・・
海中での保温効果や紫外線防止の為にも
子供、幼児の海水浴には欠かせません。
こちらもUVカット効果の高いものを
選んでくださいね。

最近は・・・
着る日焼け止め?なんて言われているようですが
もともとは
サーフィンをする時にウェットスーツやサーフボードなどで
身体が擦れてしまうのを防ぐための
薄手のシャツのことだそうです。

ちなみに
ラッシュガードのRashとはサーフィンの用語では
「擦り傷」という意味でそれをガードするので「ラッシュガード」と
呼ばれるようになったそうです。

 

g・・・ビーチサンダル、マリンシューズ
(足を守ってくれます)

真夏の太陽がジリジリ照りつける
砂浜は灼熱地獄?です。
子供さん、幼児の足裏は大人以上に敏感です。
また砂浜には貝殻やガラスの破片が
落ちていることも考えられますので
ビーチサンダルを活用しましょう。

またマリンシューズは岩場遊びなどでも
足を守ってくれます。

 

h・・・水遊び用のオムツ
(動きやすいので赤ちゃんもご機嫌)

赤ちゃん連れの海水浴には
「水遊び用のオムツ」があると便利です。
水遊び用のオムツは水分の吸収が少ないため
乳幼児には非常に動きやすくなるため
赤ちゃんもご機嫌です。
また海での使用もほとんど大丈夫なようです。

 

 

i・・・救急用品(万が一に備えて)

どこでも動き回る子供や幼児は浜辺での擦り傷、切り傷の危険性も大きいです。
除菌ウエットティッシュや絆創膏、消毒液等も必ず
持参してくださいね。

 

J・・・ビニール袋、ZIPロック
(濡れたものをしっかりと密封できる)

濡れた水着や着替えた衣類などをしまうのに
ジッパー付きのビニール袋が
あると何かと重宝します。

またZIPロックはスマホなどの防水ケースの
役目も果たしてくれますよ。

 

k・・・砂遊びセット

波打ち際で遊ぶのが、子供たちは大好きです。
熊手、プラスチック製のバケツなどで
子どもたちは大人には
考えられないような遊びを始めますからね。

 

l・・・冷えピタシート
(子供は急に熱を出しやすいので・・・)

元気に走り回っているようでも思いによらず
子供、幼児は
海水浴などで急に熱を出しやすいんです。

応急処置として、また首の後ろに貼っておけば
子供、赤ちゃんはスヤスヤ寝てくれますよ。

 

m・・・パーカー
(日焼け防止や帰りのレストランのエアコンの効きすぎ?にも)

日中は暑くても夕方近くになってくると
急に寒くなってきたり
帰りに寄ったレストランのエアコンの効きすぎ?
よくあることですね~。
パーカーを羽織れば安心です。

 

n・・・ゴーグル
(海に潜ったり風の強い砂浜の味方?)

特に海辺は風が強いことが比較的多く
また海水で目を傷めてしまいます。

 

 

 

3.まとめ

以上・・・

特に子供さん、赤ちゃんを連れての海水浴は
楽しさイッパイですが大人だけの場合と違って
予期しない事態や危険なども潜んでいます。

とにかく・・・子供さん、乳幼児にとって

海は危険がいっぱい!
ということを常に頭に入れて

 

絶対に子供から目を離さないこと!

絶対に! 絶対に! 絶対に!・・・ですよ!

 

以上・・・
思いつく範囲で娘と話し合いながら選んでみましたが
まだまだ、こんなものも持っていったら
便利ですよ!な~んてものがありましたら
教えてくださいね!

そして・・・
子供さんたちにとって素晴らしい思い出を
作ってあげてくださいね!

 

 

最後まで・・・
お読みいただきありがとうございます!