「寝たきり!」に・・・なりたくなければ「筋トレウオーキング!」

 

 

 

1.筋力と持久力の低下は「老化」を
ドンドン加速させてしまいます。

我々、人間の身体は年齢を重ねると
筋力と持久力が徐々に落ちてきます。

筋力は20代をピークにして30歳ぐらいから
毎年1%ぐらいづつ低下してくるといわれています。
その結果80歳の頃には、20歳の約60%ぐらいの筋力しか
なくなってしまいます。

同様に持久力も年齢とともに落ちてきてしまいます。
持久力のピークもやはり・・・20歳代で
60歳を超える頃にはピーク時に比べて
約30%も落ちてしまうようです。

ちなみに・・・「持久力」とは?
身体を長く動かし続ける力、いわゆる「スタミナ」のことですね。

一般的に筋力や持久力が20歳代の30%以下になってしまうと
日常生活に必要な動作をすることが困難?になってくると
言われています。

したがって・・・
30%のラインを下回って来ると
それだけで「寝たきり!」になる可能性が
高くなってしまうようです。

が・・・しかし

そこで「日頃から運動をしている人」と
「運動をしていない人」では
大きな身体上の差が出てしまうようです。

 

 

つまり
日頃から運動を特にしていない人の場合
70歳を超えるあたりから「寝たきりの可能性」が
高まって来るようですが」

運動をしている人の場合は
90歳を超えるあたりまでは
「寝たきりの可能性」はかなり
低く抑えられるようです。

 

つまり・・・
日常的に運動さえすれば自分で自由に動ける期間を
約15年近くも延ばすことが出来ると!
ということになるわけです。

 

 

2.「寝たきり!」になってしまう原因とは?

寝たきりになってしまう原因には大きく分けて2つありますが

1・・・加齢による「筋力」や「持久力」の低下

2・・・生活習慣病にかかってしまうこと

以上が大きな要因です。

 

「今は、問題なく?歩けるから大丈夫。」
「まだまだ・・・元気だから平気。」などと言って
老化への対策をしないでいると
大きな病気にかかってしまったりして
「寝たきり!」になってしまう可能性が
非常に高くなってしまいます。

 

 

「筋トレウオーキング!」を始めるキッカケとは?

 

 

3.実は・・・
身体の「筋力」と「持久力」は
何歳からでも 増やせるんです!

筋力 →パワーのこと
(何かを持ち上げる時やものを押す時などに使う力のこと)

持久力→スタミナ
(同じ運動や動作を長時間続ける時に必要な力のこと)

ちなみに・・・
この2つの力は車の両輪のような関係であり
両者のバランスが大事であり
どちらか一方が欠けてしまっても
日常生活を送ることが難しくなってしまいます。

人間の身体は、骨、脂肪、筋肉、内蔵など
様々な器官によって出来ていて
あらゆる器官は加齢にと共に老化していきますが・・・

この中で1つだけ歳をとっても
鍛えれば鍛えるほどその量も増えて
若返っていくものがあるんです!

何だか?わかりますか?

それは「筋肉!」なんです!

実は
「筋力」と「持久力」はこの筋肉の量に
大きく関係しているそうです。

たとえ80歳でも、90歳でも、
筋肉を増やすための運動をしていれば
「筋力」や「持久力」は
ドンドン?向上していくそうです!

 

この筋力と持久力はそれぞれ

「速筋」、「遅筋」という別々の筋肉によって
支えられています
がこの2つの筋肉を増やすために
それぞれ別の運動が必要だということです。

先ず、
筋力を支える速筋に必要なのは→
「無酸素運動!」(筋トレ)
ダンベル上げや腹筋、腕立て伏せなど

一方、
持久力を支える遅筋は→
「有酸素運動!」によって鍛えられていきます。
ウオーキングやジョギングなど
身体を長く動かして酸素を多く使う運動

ここまでの話をまとめてみますと・・・

・パワー(筋力)→
筋トレなどの無酸素運動によって鍛えられる

・スタミナ(持久力)→
ウオーキングなどの有酸素運動によって鍛えられる

つまり・・・
パワーとスタミナの両方を増やすためには
無酸素運動!と有酸素運動!の
どちらの運動も不可欠ということですね!

そこで・・・

「無酸素運動!」と「有酸素運動!」を
一気にできる画期的な運動法
があるとしたら

知りたくはありませんか?

それがこれから何回かに分けてお話させていただく
「筋トレウオーキング!」です。

 

 

 

普段のウオーキングのやり方を少し変えるだけで
持久力だけでなく筋力もアップさせてしまう運動法です。

「筋トレウオーキング!」を簡単に説明すると・・・
「速歩きとゆっくり歩きを交互に3分間ずつ行う運動!」
たったのこれだけなんですよ。(笑)

 

ねっ・・・簡単でしょう。

 

 

では・・・なぜ?
3分づつの速歩きとゆっくり歩きだけで
筋トレの効果を得られるんでしょうか?

そのポイントは
「3分間での速歩き!」にあるんです。

そしてその速歩きは
「ややきつい!」と感じるぐらいの速度であり
なおかつ「大股!」であることが必須です!

私達は歩く時には太腿をはじめ
多くの下肢筋肉を動かしますが
大股の速歩きには、スクワットなどの
筋トレと同じ効果が得られます。

ただそこで・・・大事なのは
速歩きを継続することは精神的にも辛い?ですし
ナカナカ体力も持ちませんよね。

そこで「速歩き」のあとに「ゆっくり歩き」を
取り入れることによって
ゆっくり歩きのリラックスタイムがあると
「また頑張ろう!」という気持ちのゆとりも生まれて
結果的に速歩きの時間も長く
出来るかも知れませんね。

 

これが「筋トレ!ウオーキング」で
筋力と持久力を同時に鍛えることの出来るカラクリなんです。

また・・・
「ゆっくり歩き」のメリットは「速歩き」で
溜まってしまった筋肉痛や
疲れの原因物質である「乳酸」を
洗い流してくれるために
運動の後に感じる疲れや筋肉痛を
軽減してくれる効果も期待できる?ようです。

 

そのように「筋トレ!ウオーキング」は
筋力と持久力の同時アップだけではなく
運動の後の身体を疲れにくくする
最良の運動法と言えるのではないでしょうか?

 

かなり

長くなってしまいましたので
またこの続きは次回のブログにて
さらに突っ込んで
お話をさせていただきますので
楽しみにお待ちくださいね!

 

最後まで・・・お読みいただき
ありがとうございます!