らっきょう漬けの失敗しない作り方体験版!おすすめのレシピ3選も!

先日新規開店したばかりのスーパーに行ってみましたら店頭に「らっきょう」が並べられていました。

 

 

皆さんは「らっきょう漬け」って挑戦したことありますか?

 

スーパーでそのまま販売されているものは、そのまま食べられますし手軽ですよね。
ですが自分で漬けてみると「自分好みのらっきょう」が出来るかも?・・・そこで早速
「らっきょう漬け」に挑戦してみました。今回は「らっきょう漬け」についつお話していきます!

 

・らっきょう漬けの失敗しない作り方

「事前に準備するもの」

 

まずは事前にらっきょう漬けを入れる容器は煮沸消毒をしておきましょう。今回は熱湯を容器に入れて瓶の内側を消毒しました。

 


蓋つきで透明なものだと中身が見えて良いですね。(ネットでレシピを探すと沢山出てきますが大体が蓋つきの透明な瓶です。)

 

■ 材料
らっきょう・・・1 kg
らっきょう酢(市販でも手作りでも)・・・1リットル

赤唐辛子・・・2~3本(お好み次第?)

「らっきょう漬け」作り方の手順

 

「らっきょう酢」の作り方

まずは「らっきょう酢」の作り方から紹介していきますね。もちろん市販のものでもOKですが自宅にあるもので作れます。
(ちなみに今回は市販のものを使用しました。)

■ らっきょう酢の材料
酢500cc
砂糖150g
蜂蜜50g
水100cc
塩 少々

① これらをお鍋に全て入れ、中火をかけていきます。
② 沸騰直前で3分ほど加熱し、火を止めたら自然に冷まします。
アクが出たらきれいに取ってください!

これで完成です!

 

お手軽・簡単な「らっきょうの漬け方!」

 

そして肝心のらっきょうの漬け方ですが調べてみると様々な方法が見つかりました。その中でも1番簡単そうだったものを紹介していきます。

材料は上記の通りです。

今回はらっきょう1kg分の量です。

① らっきょうに土がついてたら、キレイに洗い流し、薄皮も取っておきます。
② らっきょうの根っこと先端部分は切り落とします。
(らっきょうの重さはこの時点での重さです)
③ らっきょうの重さに対し5%の塩をふりかけます。1kgだと5gですね。④ 冷蔵庫に一晩置いておきます。⑤ 翌日塩を洗い流したら大きめの鍋にたっぷりの水を沸騰させます。⑥ その中にらっきょうをササっと入れてすぐに出します。時間にしたら10~15秒程度。⑦ らっきょうの水気を切り冷まします。

⑧ 瓶の中にらっきょうとらっきょう酢を入れ数日寝かせます。冷暗所保管です。らっきょうがらっきょう酢に浸かるくらいがポイント!

 

2週間ほどで食べられるようになりますが、らっきょうの大きさによって味の具合が変わりますので注意してください。

らっきょうの漬け方「失敗しやすいポイントとは?」

 

カビが生えてしまった・・・

これは、らっきょうがらっきょう酢にキチンと浸かっていない可能性があります。
1番上まで浸かるようにすることで解消です!

 

何だか?濁っている?

瓶の消毒不足?塩分不足?の可能性がありますがカビの色が青色?のような色の場合は問題ありません。らっきょうには「アリシン」という成分が含まれていてこの成分が青色を出すことがあるそうです。

 

辛い?

塩漬けを飛ばすと辛くなることがありますので塩漬けは必ずしましょう。

 

味が薄い?

らっきょう酢を使い回すと薄くなることがあります。らっきょう酢の使い回しは問題ありませんが使う前に一度煮詰めることがポイントです!

 

らっきょう漬けの保存方法!「容器は○○がオススメ!」

 

らっきょう漬けはそのまま冷暗所での保管です。もちろん蓋つき容器が良いです。
夏場は冷蔵庫の方が安全かもしれませんが、らっきょうが浸かるまでは常温の方が良いです。

 

 

そして容器は果実酒用の密閉容器を使っている方が多いようです。梅酒などにも使用している人が多いですね。スーパーにも販売されていますので手軽に手に入れることができます。

 

らっきょう漬けを1kgぐらい作る人が多いので大きな容器がオススメとされていますが、
もっと少量であればしっかり密閉できる大きめのタッパーなどでもいいかもしれませんね。

 

らっきょう漬けの賞味期限と食べ頃

 

賞味期限としては上記の方法で約1年ほどになります。
※(各家庭の環境によって前後しますので1年未満であっても食べておかしいなと思ったら注意してください!)

 

漬けてから1ヶ月ほどで食べられるようになりますがらっきょうの大きさにより期間も前後しますので、まずは味見してみてくださいね。もちろん小さならっきょうの方が漬かりは早いです!

 

らっきょう漬け汁の再利用は可能?

 

上記のように再度らっきょうを漬けることも可能です。(その場合は煮詰めるの忘れないでください!)

即席ピクルス?の作り方

更にはらっきょう漬けだけでなく他の野菜(人参や大根、トマトなど)を軽く茹でて野菜たちをこの漬け汁に入れて揉んでから冷蔵庫へ。即席ピクルスになります。スライスした玉ねぎなんかでも美味しいです!

 

「ししゃもで南蛮漬け」なんかでもオススメです。甘酸っぱい味なので意外と色々な料理に使えると思います。捨てちゃうのは勿体無いですよ!(笑)

 

らっきょう漬けを使ったおすすめレシピ3選

 

そして肝心のらっきょう漬けそのまま食べる人が多いでしょうか。カレーのお供にも美味しいですよね。

 

らっきょう漬けも実はリメイク可能!

 

① ポテトサラダに!

玉ねぎの代わりにらっきょう漬けを!汁ももちろん洗わずにそのまま。
いつも作っているポテトサラダに刻んで入れるだけです。

 

② タルタルソース

タルタルソースのレシピもお試しください!ちょっと意外?でも美味しい!ゆで卵を潰しらっきょうも千切りにして混ぜます。塩、マヨネーズ、らっきょうの漬け汁も最後に混ぜて完成!これも家にあるもので作れますね。ただし漬け汁を入れすぎると水っぽくなるので注意です!

 

③ キャベツと混ぜてマリネ風に!

キャベツを一口大サイズにカットして塩で揉んでおきます。らっきょうはスライスして
これらとオリーブオイルと和えます。食べる前に更にオリーブオイル5滴ほどとパセリなどかけると見た目もキレイになります。これでサラダ代わりに一品完成です!

 

まとめ

 

今日からあなたも「らっきょう漬け」のプロ!
いかがでしたでしょうか。

そのまま食べてもよし、料理に使ってアレンジしてもよし。

漬けるのに時間がかかりますが、1つ1つの工程はそんなに難しいことはありませんので、是非お試しください。

 

これから暑くなる季節、甘酸っぱいらっきょう漬けとらっきょう酢で乗り切りましょう!

最後まで、お読みいただきありがとうございます!