離婚切り出されたら受け入れるしかないのか?経験者に聞く最善策とは?

あなたは「離婚!」を考えたことありますか?

 

誰しも一度ぐらいは?考えたことがあるのではないでしょうか?勿論私も・・・何度もあります。(笑)でも「離婚する」というということは、簡単なようで難しいものです。これまでの生活が一変してしまいます。また子供がいればひとりで育てていかなくてはなりません。

 

 

「親御さんが手伝ってくれるから」と言っても、どこまで支えてもらえるのかもわからないし、そもそも手伝ってくれるのかさえ微妙な場合もあります。

 

そんなあなたに離婚経験者さんに聞いてみました。もしあなたが「子供のために自分が我慢すればいい」という考えなら、どう対応していったらよいのかをお話していきたいと思います。

 

 

なぜ離婚をきりだされたのか?

離婚を切り出されるのには理由があります。その理由によって対応の仕方が変わってきます。

 

 

離婚に至る主な原因とは?

 

■ 夫に他に好きな人ができた

■ 夫があなたの何かが耐えられなくなってしまった

■ 家に癒やしがない

■ 家に居場所がない

上記の様な理由が考えられますね。

 

夫に他に好きな人ができた

 

あなたのほかに好きな人ができたということは「浮気」か「不倫」をしている可能性が高くなります。あなたが他の女性と恋愛をしている夫を許しこの先も信用できるかが大きなポイントになってきます。

 

信用できなければ、ひとつ屋根の下で生活することは難しいからです。そして夫のしたことをいつまでもぐちぐち言わないでいられるか?です。男性は済んだことを何回も言われるとまた同じことを繰り返す人が多いのです。

 

あなたが夫を許せるかどうか?」をよく考えてください。

 

次に夫が「好きな人」と別れられるかということですが、もし離婚した場合のデメリットを話していきますね。

 

・  夫はあなたに慰謝料を払わなくてはいけない
(もし不倫なら、相手の女性も慰謝料を払わなければならない)

 

・ 子供のための養育費を払わなければならない
(最近では22歳になった最初の3月まで)

 

・ 持っている財産は半分妻に渡さなければならない
厚生年金の場合婚姻期間中の年数に見合った年金が妻に支払われる
(手続きが必要です。)

 

・ 子供に会いにくくなる

 

・ 他にも社会的立場が悪くなることもあります。

 

これらのリスクを背負ってまで「あなたと離婚したいのかどうか?」を確認してみることをお勧めします。

 

夫があなたの何かが耐えられなくなってしまった

 

あなたに何か落ち度があったために夫から離婚を切り出されることがあります。態度だったり行動だったりいろいろあるかと思います。なかには「そんな些細なことで?」と思うこともあるかもしれません。

 

その場合はあなたが態度や行動を改めなければなりません。自分が悪かったと素直に認めきちんと夫に謝罪し改めるまでの時間をもらうようにしましょう。そして、あなたも気をつけて改善していくという努力を夫に見せていきましょう。この場合結果が出せなければ「離婚」を避けることは難しくなります。

 

最初は辛いかもしれませんが改めたことが習慣になれば辛さはなくなります。例えば朝起きる時間が早くなると最初は眠いですが慣れれば平気になります。そんな感じと同様に辛さは徐々に減っていきます。

 

家に癒やしがない

 

夫にとって家に癒しがないということは夫が仕事から帰宅したときに自宅が「ホッ」と安心できる空間ではないということになります。特にあなたの機嫌が悪いときなどは家の中の空気まで変わってきます。家の中の雰囲気がピリピリしていると、どうしても夫も精神的にリラックスすることは難しくなります。自分で自分の心の機嫌を取れるように心の持ち方を変えてみるといいですよ。

 

 

疲れて帰ってくる夫に対して「ねぎらいの言葉やいたわりの言葉」などあなたの気持ちひとつでできることも考えてみませんか?言葉一つで夫のあなたに対する気持ちも態度も変わってきます。

 

また家の中が散らかっていると落ち着かない男性も多くいます。雑然としている家の中は苦手だという男性もよく聞く話です。そして「部屋の中は人の心を表す」とも言われています。モノが多い場合断捨離などをしてあなたの心もスッキリさせてみてもいいかもしれません。

 

落ち着ける空間や時間を夫にもプレゼントする気持ちで改善してみるといいと思います。

 

家に居場所がない

 

夫が家に居場所がないと感じる場合は家の中があなたと子供だけの空間にしていませんか?自分たちのモノがたくさんあるということではありません。あなたと子供しかわからないような学校などの会話だったり夫が入れないような地域のわからない会話だったりのことです。学校や地域のことは普段家にいない夫には理解しにくい部分がたくさんあります。

 

あなたにとっては少し手間かもしれませんが、夫も会話に参加できるように説明しながら話を振ってあげてください。疎外感を夫が感じないようになれば家の中にも自分の居場所があると認識できるようになります。

 

また基本的に男性は「寂しがり」の人もたくさんいます。あなたが子供の世話で精一杯のときも夫はあなたに構って欲しいと思っていることがあります。「えっ?」と思うかもしれませんが妊娠中や出産後に浮気が多いのは、妻ではなく母親になってしまい赤ちゃんに気を取られ夫のことをあまり構わなくなってしまうことが多いからと言われているのです。大変かもしれませんが夫のことは子供以上に気にかけるようにしてください。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。思い当たることはありましたか?

 

他にもおいしいご飯を作るようにしたりすると、毎日のご飯が楽しみになり外で食べてくる回数が減るというデーターもあります。「胃袋をつかむ」というわけではありませんが夫が過ごしやすい状況や環境を作るという意識をもって対応していくと最悪の事態は避けれるのではないでしょうか。

 

昔は夫のことを「大きな子供」と表現することがありました。子供ばかりを気にかけるのではなく日ごろから夫のことも構ってあげてください。毎日、あなたや家族のために一生懸命働いてくれているのです。

 

ほんの少しの気づかいで夫の心も癒されたりプライドを保つことができるのです。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます!