里帰り・出産の割合はどのくらい?メリットとデメリットも比較してみた!

出産を間近に控えた読者の皆さま、期待と不安が交錯して落ち着かない?時期ですね。

 

我が家でもつい先日、4人目の孫が生まれました。もちろん4人目の出産でもあり「産院」での出産でしたが初めてのときは実家に里帰りして出産しましたよ。

 

 

ところで、里帰りして出産する割合はどのくらいなんでしょうか?また「里帰り出産」のメリットはあるのだろうか?デメリットについても考えてみました。

 

「里帰り出産」をする割合はどのくらいなのか?

 

「里帰り出産」とは?

 

皆さまはご存知とは思いますが「里帰り出産」とは、妊婦が現在住んでいる近くの産院・病院で赤ちゃんを出産するのではなく実家や義父母の家などにある程度滞在して、滞在先の産院・病院などで出産することをいいます。

 

また出産後もしばらく滞在してある程度赤ちゃんが安定するまでは、実家や義父母の家にお世話になるという意味合いもあります。

 

「里帰り出産」をする妊婦さんの割合はどのくらい?

 

妊婦・出産&口コミ情報サイトの「Combi Town」(現在は会員サービスは停止しています。)の行ったアンケート調査では「里帰り出産をした妊婦」の割合は約51%となっています。

 

また「こそだて」というインターネットサイトのアンケート調査でも「里帰り出産をした人の割合」が約60%と報告されています。

 

結果的に、およそ半分以上の人が里帰りをして出産しているということです。

 

 

「里帰り出産」のメリットとは?

 

「里帰り出産」のメリットについて妻に聴いてみました。

 

やはり精神的にも肉体的にも、身近に頼れる人がいる!ことです。特に自分の実家であれば実の母親ですから安心出来る!ことは間違いないですね。また急な陣痛などのアクシデントがあっても、一人でいるよりは心強いですね。

 

私も自分の子供が生まれたころは、現役バリバリ?だったので(笑)やはり妻が「里帰り出産」を選択してくれたことで仕事にも打ち込む事ができました。

 

「里帰り出産」のデメリットとは?

 

では、「里帰り出産」にはどんなデメリットがあるのでしょうか?これも同じく妻に聴いてみました。

 

「里帰り出産」のデメリットは、子育てに対する親などの口出し?が多くてナカナカ自分の思い通りの子育てがしづらかった?といっています。

 

親としては経験上から悪気なく?口出しをしていたのでしょうが・・・(笑)ただ子育てに限らず物事は常に研究されて子育ての良いこと・悪いことも変化してきています。そのため昔?からの「子育て法」が通用しなくなっている可能性は大いにあるかと思います。そこで意見の食い違いも出てくるのかもしれません。

 

また実の親子であればお互いに遠慮もしない?ことも影響しているかもしれませんね。

 

まとめ

 

 

正直男の私にはかなり?難しいテーマでした。(笑)が妻と娘の意見を聞いたうえで記事をかいてみました。(汗)

 

でも・・・これから出産を控えている若いママさん・パパさんには参考になるかと勝手に思っています。(笑)

以下に簡単にまとめてみますね。

 

■・・・「里帰り出産」とは妊婦が実家や義父母の家などにある程度の期間滞在して滞在先の産院・病院などで出産することです。

■・・・現在でも「里帰り出産」する人の割合は50%~60%ぐらいです。

■・・・「里帰り出産のメリット」は精神的にも肉体的にも身近に頼れる人がいる!ことで安心して出産できることです。

■・・・一方「里帰り出産のデメリット」は子育てに対する考え方に親との違いが生じて自分の思い通りの子育てがしずらい?ことのようです。

ただし総合的に判断してできれば親に甘えて?「里帰り出産」をした方がいい!と思っています。
せっかくの出産の機会・・・親が元気なうちは「里帰り出産」をして親に甘えてしまったほうが「親孝行」にもなるかと思いますがいかがでしょうか?
最後まで、お読みいただきありがとうございます!