佐藤二朗!情熱大陸5/19登場は超多才?プロフィールと出演作は?

佐藤二朗」という人物を知っていますか?

 

ドラマや映画・バラエティでも引っ張りだこの俳優です。しかしその裏で脚本家や映画監督をしていることは知らない人も多いことでしょう。

 

どのような人物なのか?
どのような過去を歩んできたのか?
そして代表的な作品は?

佐藤二朗のプロフィールとその魅力に迫っていきます。

 

「佐藤二朗」とはどんな人?

 

テレビで見ると「どのドラマのどの役」でも同じような話し方をしています。それは司会者になっても同じでTwitterでもいつも通りの口調で呟いてます。

 

真面目なキャラクターも少しふざけたキャラクターも同じ口調で演じられる演技力は素晴らしいですよね。またふざける役のときはアドリブが多いようですがしっかりと笑いをとっています。

 

佐藤二朗のTwitterを見てみると仕事でも家庭でも素のままです。そして家庭を大切にしながらも仕事を楽しんでいるように見えます。たくさんの芸能人に慕われファンも多いことの裏には彼のこのような性格があるのでしょうね。

 

「佐藤二朗」のプロフィールは?

 

人物像がわかったところで彼のプロフィールを見ていきましょう。今のキャラクターとして今の仕事をすることになったのにはどのような過去があったのでしょうか。

 

「佐藤二朗」が俳優として活動するまで

 

1969年に愛知県に生まれた佐藤二郎、現在50歳です。大学在学中から役者を目指して活動をしていました。大学から俳優活動スタートまでの流れを見ていきましょう。

 

・大学在学中の就職活動は
テレビ局の営業職。

・25回連続で落とされてしまう。

・営業職での応募が採用担当者に
不思議に思われその質問に対して素直に
「役者になりたい」と答えた。

・大学卒業後はリクルートに入社。

・入社式の雰囲気に違和感を感じ
その日のうちに退職。

 

しかし彼はこのことを振り返っても「リクルートはさまざまなアイデアの出る素晴らしい会社」「当時の俺がダメだっただけ」と発言している。

 

・俳優養成所での入団試験で不合格。

・別の劇団でも一年で脱退。

・俳優の適性がないと感じてしまう。

・26歳の時に広告代理店に再就職。

・広告代理店では部署トップの
成績を残した。

・俳優の夢を捨てられず演劇ユニット「ちからわざ」を
立ち上げ働きながらも全公演の制作と
出演をしていた。

・28歳で「自転車キンクリート」に
入団、広告代理店を退職。

・30代で堤幸彦からのスカウトを受け「ブラック・ジャックII」に出演。

・主演だった本木雅弘の事務所の社長に声をかけられ
「フロム・ファーストプロダクション」へ入所。

それからは多くの作品へ出演し現在もフロム・ファーストプロダクションに所属したまま活動しています。「俳優になる」という夢への執着が素晴らしいですね。

 

最初は堅苦しい役も多かったようですが今ではムロツヨシとともに福田雄一作品の常連となり積極的に笑いをとる役が多くなっています。

 

「佐藤二朗」の家族は?

 

8年間交際した女性と2003年に結婚しています。2011年には男の子が誕生しています。彼のTwitterでは家族に関する書き込みも見られます。家族もとてもおもしろいので家庭での楽しそうな雰囲気が想像できますよ。

 

そして「家族が大好きなんだな」と感じ取れるツイートも多くあります。仕事で忙しい中でも家族を大切にしているのがよくわかります。

 

「佐藤二朗」の出演作

 

テレビドラマ・映画・劇場アニメ・ゲーム・バラエティとその活動は幅広いです。まとめきれないほどの多くの作品や番組へ出演しています。

その代表的なものや有名どころをまとめていきます。

 

「佐藤二朗」テレビドラマへの出演

 

まずはテレビドラマから見ていきましょう。

・ケータイ刑事シリーズ
(2003年、2004年、2006年)

・月曜ゴールデン(2003年?2015年)

・ほんとにあった怖い話(2004年)

・恋する日曜日 第3シリーズ(2007年)

・ごくせん(2008年)

・世にも奇妙な物語(2008年)

・必殺仕事人(2009年)

・JIN-仁-(2009年、2011年)

・勇者ヨシヒコシリーズ
(2011年、2012年、2016年)

・11人もいる!(2011年)

・幽かな彼女(2013年)

・謎解きはディナーのあとで(2013年)

・私たちがプロポーズされないのには
101の理由があってだな(2014年)

・デスノート(2015年)

・偽装の夫婦(2015年)

・スーパーサラリーマン左江内氏
(2017年)

・過保護のカホコ(2017年)

・今日から俺は!!(2018年)

代表的なものだけでもこれだけあります。

 

勇者ヨシヒコシリーズはとても有名ですね。「恋する日曜日」と「私たちがプロポーズされないのには101の理由があってだな」は脚本も手掛けています。

 

「佐藤二朗」映画への出演

 

次に出演映画を見ていきましょう。

 

・模倣犯(2002年)

・蝉しぐれ(2004年)

・ケータイ刑事(2006年)

・memo(2008年)

・20世紀少年 第2章(2009年)

・ごくせん(2009年)

・男子高校生の日常(2013年)

・神様のカルテ2(2014年)

・天空の蜂(2015年)

・真田十勇士(2016年)

・銀魂(2017年)

・斉木楠雄のΨ難(2017年)

・50回目のファーストキス(2018年)

・銀魂2 掟は破るためにこそある
(2018年)

「memo」では脚本と監督も務めています。銀魂や斉木楠雄のΨ難の出演シーンはTwitterで「アドリブがおもしろすぎる」との声が多くあがり大きな話題を呼びました。

 

「佐藤二朗」の劇場アニメとゲーム

 

次に劇場アニメです。

 

・ インサイド・ベッド(2015年)

・ メアリと魔女の花(2017年)

こちらは記憶に新しいですね。
ゲームへの出演は2005年の「デメント」のみでした。

 

「佐藤二朗」バラエティへの出演

次にバラエティへの出演を見ていきましょう。

 

・TV・局中法度!(2012年、2013年)

・ザックリTV(2016年?2017年)

・超逆境クイズバトル??99人の壁
(2017年?)

ナレーションや司会なども担当しています。司会者には技術が必要ということをよく耳にしますが芸能人を相手にしても難しいとされる司会を彼は一般人100人を相手にして行っています。

 

「佐藤二朗」CM広告への出演

 

最後にCMの出演を見ていきましょう。

 

・日本生命(2016年)

・SHARP(2016年、2017年)

・吉野家(2017年、2018年)

・ブリヂストン(2018年)

・JA共済(2018年)

・ファンケル(2018年)

・味の素(2018年)

大きな企業の広告ばかりですね。会社のイメージも決まる広告で有名企業からの依頼が多いのには彼の評判の良さが伺えますね。

 

俳優・脚本家・監督・司会者としての彼の素晴らしさがよくわかりました。

まとめ

 

改めて個性派俳優「佐藤二朗」の多才ぶり?をご紹介させていただきました。
もう一度簡単にまとめてみますね。

 

・職業は
俳優・脚本家・映画監督・司会者です。

・ 常にありのままの自分でいる人物です。

・ 何度失敗しても夢だった「俳優」を
目指し続けました。

・多くのテレビドラマ・映画・劇場アニメ
バラエティ・CMで活躍しています。

・自身が手がけた作品への
出演もしています。

 

「佐藤二朗」の頑なに夢を追いかけ続ける姿勢がとてもかっこいいですね。見習いたいところです。

今後もさらなる活躍が期待される「佐藤二朗」の今後の活躍も楽しみですね!

最後まで、お読みいただきありがとうございます!