節分と豆まきの由来!子ども向けにわかりやすく説明できる内容とは?

もうすぐ節分がやってきますね。節分といえば豆まきです。

 

でも皆さんは子どもや孫に「どうして豆をまいて鬼さんを追い払うの?」などと聞かれて返答に困ったことはありませんか?子どもや孫に「嘘は教えられません!から」頭の痛い?問題ですよね。(笑)

 

私にも、小学校4年生を頭に3人の孫がいますので「たぶん今年あたりジージ教えて!」と迫られることが予想されます。(汗)

 

そこで「恥ずかしい思いをしたくない!」・「嘘を教えたくない!」と思いしっかりと調べてみました。皆さんも是非参考にして恥をかかない?ようにしてくださいね。

 

節分・豆まき!由来をまずは大人が理解しよう!

 

子どもや孫に「節分・豆まき」の由来を説明するのに「説明役の大人が理解していないと子どもや孫に上手く説明が出来ません!」よね。(笑)

 

そこでまずは説明役の大人向けに「節分・豆まきの由来」についてお話をさせていただきます。

 

まずはこちらの記事をご覧になってください!

「節分・豆まき」の意味は?

 

節分に食べる「恵方巻き!」2019の方角と保存方法!

 

節分の由来(大人向け)

節分とは?「季ける!」という意味でいいかえれば季節の変わり目!ということです。

 

ご存知のように、日本には4つの季節(春・夏・秋・冬)があり、したがって季節の変わり目は4回あります。各季節の始まりは「立春・立夏・立秋・立冬」です。そしてそれぞれの前日が節分と呼ばれています。

 

ということで本来は節分も年に4回あるわけですが、現在では2月3日(注・・・必ずしも2月3日というわけではありません!)1回だけ「節分」と言われています。

 

その理由としましては、旧暦では立春が1年の始まりとされており、その前日の節分が1番メジャー!なったと考えられています。現在で言うと節分→大晦日、立春→元日だったわけですね。

 

これから始まる新しい1年の前に鬼を払い、厄災や不幸がないように!との願いをこめて節分の行事が行われる!のです。

 

豆まきの由来(大人向け)

 

節分と言えば「豆まき」ですよね。

 

今でも子供のころの「豆まき」を思い出しますよ。また我が家では父親が神社の「豆まき行事」に連れて行ってくれた豆まきの記憶が今でも鮮明に残っています。

 

では節分にはなぜ?「豆まき」をするのでしょうか?

 

その昔、京都の鞍馬山では鬼が出没しては都を荒らしていました。その時に大豆を炒ってそれを鬼を追い払うためにぶつけた!ことから鬼退治に豆をまくようになりました。

 

 

また語呂合わせで「魔目→豆・まめ」といって豆を鬼の目に投げつけることで鬼を追い払うようになりました。

 

このように新しい1年を無病息災で過ごせるように!豆をまくようになりました。また、まいた豆から目が出るのは縁起が悪い!といわれているため豆まきで使う豆は大豆を炒ったものを使います。

 

 

子どもに「わかりやすく説明する時」のポイントはここ!

 

ここで大事なのは子どもや孫の年齢によってその理解力が違うのでそれぞれの理解力に合わせた説明の仕方が大事になってきます。

 

子どもに説明する「節分の由来」の大切なポイント

・ 豆まきは、悪い鬼を追い払うために行うこと!

 これからの新しい年に悪いことが起きないように願いをこめること!

・ 昔は、節分が大晦日だったこと!

小さな子どもには、このくらいの情報を伝えてあげれば良いと思います。
基本的にはこれらの情報をベースにして子供の年齢に応じて伝えてあげる内容を考えながらアレンジしていけば良い!と考えています。

まとめ

小さな子どもや孫に「節分・豆まきの由来」などをわかりやすく説明することはナカナカ難しい?ことですね。
では今回のチェックポイントをもう1度振り返ってみましょう。

子どもや孫にわかりやすく説明するためには、まず「説明役」の大人が事前に良く理解しておこう!

「節分」とは季節の変わり目のことで、その前日を節分といいます。本来ならば1年に4回節分はありますが旧暦で1年の始まりとされる「立春」の前日が現在では「節分」とされています。

「豆まき」は厄災に例えられている鬼を退治するために炒った大豆を投げつけて鬼を追い払うための行事として行われています。

子どもにわかりやすく説明するポイントはここ!

伝える子どもや孫の年齢の違いによってそれぞれ理解力が違うため「基本的なポイントを抑えて!」あとは子どもや孫に合わせてアレンジしながらわかりやすく丁寧に伝えること。

 

日本の伝統行事などを正確に子どもや孫に伝えていくのは、われわれ大人の役目です。

 

その伝えていく内容を良く理解して「よりわかりやすく!」・「より丁寧に!」に伝えて行けるよう日々学んでいきたいものですね!

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます!

 

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