シェアリングサービス!2019年の本命はモバイルバッテリー!

 

 

近年・・・車、自転車、住居、ファッションなど、さまざまな業界で「シェアリングサービス!」が流行っていますね。

 

ご存知のように「シェアリングサービスとは?物品を多くの人と共有したり、個人間で貸し借りする際の仲介を行うサービス!のことです。

 

その「シェアリング」で2019年の本命!と考えられているのが「モバイルバッテリー!」です。今や・・・スマホの普及率は80%をゆうに超えているといわれ、赤ちゃん以外は全国民が所有している?状況です。そんな毎日の日常生活で欠かせないのが、モバイルバッテリー!です。

 

そこで・・・モバイルバッテリーのシェアに関する「最新情報」を調べてみました。

 

1.シェアリングサービス2019年の本命!「モバイルバッテリーシェア」とは?

 

「モバイルバッテリーシェア」とは?「スマホのモバイルバッテリー」を街中や商業施設などに設置されている「貸し出しスポット」で借りて持ち歩きながら充電して、使い終わったらどこでも返却できる!というサービスです。

 

専用のアプリをスマホにダウンロードして会員登録をしておけば、貸し出しスポットに表示されているQRコードを読み取るだけでモバイル用のバッテリーが出てくる仕組みで、僅か数秒で完了します。

 

肝心の「利用料金」は最初の60分が税別100円、それ以降48時間以内の場合追加でやはり税別100円と格安で利用できる!のも嬉しい限りです。またバッテリーには各種の端子も付いているためスマホやタブレットだけでなくゲーム機にも対応していて大変使いやすくなっています。

 

2.「モバイルバッテリーシェア!」拡大の動き

 

2018年から日本でも複数の事業者が続々と「モバイルバッテリーシェア」に参入して来ていますが、規模を急拡大しているのがインフォリッチの「Charge SPOT]です。

 

2017年に香港でスタートして2018年より日本国内でも本格的に展開を始めています。今や、話題のスポット「東京・渋谷」をメインにレンタルショップ・アパレル店舗・商業施設・コンビニなど、さまざまな場所に貸し出しスポットが設置されています。

 

設置する際に店舗側のコスト負担がないうえ、店先のちょっとしたスペースがあれば設置できるので今後ますますの急拡大が予想されます。

 

3.「モバイルバッテリーシェア」の現状と今後の予想

 

現在は数百台程度ですが、18年度内には全国で約7,000台、19年には15,000台が追加設置される計画です。

 

また「インフォリッチ」は欧州や東南アジアへの事業展開を視野に入れており、海外で借りて日本で返却することも可能になってくるとますます「便利になってきて!」スマホのヘビーユーザーも大助かりですね。

 

今後の「キャッシュレス化」の流れによってQRコード決済が普及してくると「スマホの電池切れ」を起こすと買い物すら出来ない?時代が予想されます。まさに「スマホのバッテリー切れはこれまで以上に死活問題?になってくる」ことは間違いないでしょう。

 

また「ポケモンGO!」のブームも再燃して2019年には「ハリー・ポッター・ウイザーズ・ユナイト」が始まると見られて、位置情報ゲームのさらなる盛り上がる。その結果街なかでスマホを片手にゲームをする人も増えるので「モバイルバッテリーシェアーのニーズは、ますます高まりそうですね。

 

4.まとめ

 

 

では・・・本日の内容をまとめてみます。

 

■・・・「モバイルバッテリーシェア」とは?スマホのモバイルバッテリーを街中や商業施設などに設置されている「貸し出しスポット」で借りて持ち歩きながら、充電して使い終わったらどこにでも返却出来る!と言うサービスです!

 

■・・・インフォリッチという事業者が「Charge POST」と言うモバイルバッテリーの「貸し出しスポット」を積極的に設置して「スマホユーザー」の利便性の拡大をめざしています。

 

■・・・2018年をスタート台にして・・・「モバイルバッテリーシェア」の需要はますます拡大して2019年には「シェアリング・サービス」の大本命に、躍り出るでしょう!

 

わたくしもそうですが・・・なんと言っても「スマホの電池切れ!」だけは避けたいですよね。
モバイルバッテリーシェアがますますの市民権を持ってくれば、いちいちモバイルバッテリーを持ち歩く必要がなくなりますので、ドンドン「貸し出しスポット」が身近にも増えてくることを期待したいですね。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます!