宅配ボックスの開け方とは?開かない時はどうする?使い方も伝授!

 

ネットで簡単に買い物が出来る今の世の中スマホアプリでもフリマのアプリで簡単に個人の売買が出来る今の世の中・・・送る側としても受け取る側としても宅配便を利用する人は増えたのではないでしょうか。

 

我が家もネットで買い物は頻繁にってほどではないですが買い物しますしフリマアプリも利用しています。昔は宅配便は在宅していなければならなくて直接受け取らなければならないことが主流でしたが、一人暮らしであったり我が家のように平日の日中は不在が多いという家庭も増えました。

 

配達員の負担が増えていることもちょっとだけニュースになりましたね。実は私の身内も宅配便関係の仕事をしています。やはり平日の日中は不在が多い指定された時間に行っても不在なこともあると嘆いていたのを思い出しました。

 

配達する方も受け取る側も負担を減らすために活躍しだしている1つがよくマンション等に見られる「宅配ボックス」です。皆さんは既に使用していますか?今回はこの宅配ボックスについて色々とお話していきたいと思います!

 

 

 

 

① 宅配ボックスのタイプ

 

宅配ボックスには大きく分けて、オフラインとオンラインのタイプがあります。

 

オフラインは暗証番号を入れて開ける金庫のようなもので比較的安く設置が可能なようなので賃貸マンションなどに備え付けしてあることも多いです。
(そういえば私が昔一人暮らししていたマンションにもありました!使用したことありませんが…。笑)

 

 

 

一方オンラインは管理やメンテナンス・トラブルの対応など管理センターが引き受けてくれるもの。24時間体制のものが多いので、どんな生活スタイルの人でも安心して利用することが出来ますね。操作はタッチパネルのもので配達した人は画面に従い荷物を入れます。配達票を差し込む部分があり差し込むと押印されるという便利なシステムがあるものも!

 

 

② オフラインの宅配ボックスの開け方

 

では肝心の受け取り方を話していきますね。まずはオフラインのタイプですがオフラインは暗証番号で解錠します。宅配ボックス本体はロッカーのようになっていて配達員は空いている宅配ボックスへ荷物を入れます。

 

 

従来の対面での受け取りの際にサインか印鑑を押印します。この受け取りサインがもらえないからという理由でポストに入るサイズの荷物も入れることが出来ませんでした。(現在はメール便などポスト投函できる類の荷物も増えているので発送する方も小さい荷物であればポスト投函できるタイプの発送方法に切り替えてくれたりしています。)

 

宅配ボックスに入れるという選択肢が増えた今は受け取りのサインも宅配ボックス受けとすれば必要ないようです。(宅配ボックス内に印鑑を入れてあるケースも)配達する側の負担を考えてのことですね!

 

そして配達員は「○番の宅配ボックスに入れました。暗証番号○○○○です」と記載した不在票をポストに入れます。あとは受け取る私達が暗証番号をポストの中にある不在票を確認して暗証番号を入れて開けるだけです。

 

 

③ オンラインの宅配ボックスの開け方

 

オフラインの宅配ボックスに入れた荷物で第三者にポストから不在票を抜かれてしまい
荷物を盗まれてしまったというケースありました。

 

それに対してオンラインはその名の通り管理センターと24時間繋がっていますのでセキュリティ面ではオフラインより安心ということになります。どのようなサポート・操作が必要なのかはメーカー等によって多少異なってきますが荷物が宅配ボックスに入った際にメールなどでお知らせしてくれたりと細かなサービスもあります。

 

開け方はカードキーであったり元々設定してある入居時に教えてもらう暗証番号であったりするようです。(オフラインのタイプは、その都度の暗証番号の設定が必要)万が一操作方法を間違えてしまった!などがあっても管理センターから遠隔操作で開けてもらえたりするようです。

 

④ 宅配ボックスが開かない時はどうする?

オフラインの場合

オフラインの場合暗証番号を不在票に記載してくれています。しかしその暗証番号を入れても開かない!ということは珍しくないようです。そのような場合、「デフォルト0000を試す」もしくは「最後の数字を1ケタずらす」を試している人が多いようです!

 

設定してくれているのに0000のまま?とも思いますが、うまく設定できていなかったりすることもあるようで意外と0000で開くこともあるんだとか?「最後の数字を1ケタだけずらす」より先に試しても良いかも!という人もいます。

 

そして「最後の1ケタをずらす」のも皆さん結構試されているようです。例えば不在票には「1111」にしたと記載があるとします。それで開かない!となった時に「1110」もしくは「1112」と隣の数字を最後の1ケタ試してみるということです。配達員がそう設定したつもりでも宅配ボックス側が隣の数字と認識してしまうケースも少なくないようです。

 

それでも開かない場合は最初の数字から隣の数字にずらしていく強者も。時間はかかりますが試す価値はあります。(笑)そんな時間がない、それでも開かないなんて時はマンションの場合は管理人や大家さんに連絡して開けてもらうようです。時間はかかりますが…マスターキーを持っている場合が多いようですよ!

 

※配達員に連絡する!という意見もありましたが配達員はその番号で設定していると思っているので分からない場合が多いそうです。稀に配達員が純粋に書き間違えたケースもあるそうですが…。配達員によってはこういった時の暗証番号をこれにする!と何パターンか決めている人もいるようです。

 

Aパターンで書いたけど、Bパターンだった!みたいなことも。なので連絡してみる価値はありますが、わざと暗証番号を間違えて教えたりしても配達員には何も利益もありません。コレで解決出来なかったからと怒っても仕方ないので諦めて管理人か大家さんに連絡しましょう。

 

オンラインの場合

次にオンラインの場合ですが既にお話しているように管理センターが存在します。カードキーや予め設定してある暗証番号であったりメーカーによって操作方法は異なりますが、例えばカードキーの紛失であったり磁気が弱くなってしまって反応しない・暗証番号入力の操作ミスなどで宅配ボックスが開かない!ということがあります。

 

オンラインの宅配ボックスの場合は備え付けで管理センターに繋がる電話があり、そこから連絡をして遠隔操作にて開けてもらえるそうです。(ある程度の本人確認等はありそうですけど)オフラインのものより時間はかからないことが私たち受け取る側にもマスターキーを持つ必要のない管理人・大家さんにもメリットと言えます。

 

まとめ

 

 

今回は宅配ボックスについてお話しました!ちなみに宅配ボックスに入れてほしい時は備考欄などに一言記入されていると確実です!宅配ボックスが存在しても持ち帰ってしまうこともあるそうなので注意が必要です。(郵便局からの荷物の場合は依頼書を出すことが必要になります)

 

また宅配ボックスに入らない大きな荷物なども、もちろん持ち帰りとなります。以前私の友人が宅配ボックスに旦那さんの荷物が入っていて家に持ち帰ろうとしたらペットボトル用のケースですごく重くて大変だった!という話も聞いたので重いものを入れてもらう時も要注意です(笑)

 

では今回のまとめです!

 

■ 宅配ボックスには、オフライン(暗証番号がその都度の設定が必要)なものとオンライン(管理センターが存在する)があります!

■オフラインは不在票に暗証番号を書いて入れてもらうため、暗証番号が違って開かないケースあります。その時はデフォルト0000のような数字を1ケタずつズラしてみると意外と開くことがあります。もしくは時間はかかりますが管理人か大家さんに連絡して開けてもらいましょう。(ただし時間がかかることがあります)

■オンラインはカードキーもしくは入居者のみ知っている暗証番号などで開けます。操作ミスやカードキーの紛失や磁気が弱くて反応しない等のトラブル含めて管理センターに連絡すると対応をしてくれます。遠隔操作でその場で開けてもらえることがほとんどなので管理人や大家さんの負担も軽減されています!

 

 

あると非常に便利な宅配ボックス。今後特にマンションなんかでは更に宅配ボックス付きのマンションが増えるのではないでしょうか。

 

 

上手に活用してみたいものですね。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます!