天気の子7月19日公開!新海誠監督の最新作!あらすじと見どころ!

話題となった前作「君の名は」から3年「新海誠監督の新作「天気の子」がいよいよ7月19日に公開されますね。

 

じわじわと期待度が高くなっていますが映画館に行く前に頭の中に入れておきたい「予備知識」を今回はお話します。

「天気の子」あらすじは?どんなストーリーなのか?

 

天気の子」は特に原作などなく新海誠監督のオリジナルストーリーです。

 

主人公は「森嶋帆高」という高校一年生の少年です。帆高が高校一年生の夏に離島から家出をして東京にやってくるところからお話が始まります。

 

 

当然ながら生活はすぐに困窮し孤独な日々の中でやっと見つけた仕事は怪しい「オカルト雑誌のライター」でした。帆高のこれからを示唆するように振り続ける雨の中雑踏ひしめく都会の片隅で帆高はある少女と出会います。

 

この少女がヒロインの「天野陽菜」です。天野陽菜はある事情を抱えながらも弟と2人で明るくたくましく暮らしています。実は陽菜は祈ることで天候が変えられるとのう不思議な能力を持っています。

 

私たちの生活の中に当たり前にある天気をテーマに運命を翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」し更にちょっと切ない恋の物語にもなっているそうです!思春期ならではの思いも描かれている?子供から大人まで楽しめるのではないでしょうか。

 

「天気の子」主な声優は誰?

 

映画を公開するにあたり重要な声優は誰が担当しているのか?

 

主人公の「森嶋帆高」の声優は?

 

主人公の森嶋帆高の声は「醍醐虎太朗」という18歳の俳優です!帆高も高校生なので、同年代です。2017年の舞台「弱虫ペダル」の主人公、小野田坂道役を務めたこともあるイケメンの俳優です。「天気の子」も大いに注目されている作品であり彼のことを沢山の人が知ることになるのではないでしょうか。どんな声の演技をしてくれるのか?楽しみです。

 

ヒロイン「天野陽菜」の声優は?

そしてヒロインの天野陽菜の声優は女優の森七菜さん。ヒットが記憶にも新しい菅田将暉さん主演の「3年A組今から皆さんは人質です!」で一躍注目された女優なので見ていた方はピンとくるのではないでしょうか?

 

森七菜もデビューしたばかりの女優さんでまだ17歳。声優も初挑戦でないでしょうか。
出演される公開映画もまだまだ控えていますし、いずれテレビで見る日も増えていくと思います。

 

ちなみに2人は2000人を超えるオーディションを勝ち抜いています。

 

「君の名は」の主人公の立花瀧役を務めた「神木隆之介」は元々は有名でキャリアのあった俳優でしたがヒロインの宮水三葉役を務めた「上白石萌音」は今は姉妹で活躍されていますね!

 

「天気の子」その他の声優はどんな顔ぶれ?

 

その他、小栗旬・本田翼・倍賞千恵子・平泉成も参加されることが発表されています。
豪華な顔ぶれです!

 

小栗旬さんは主人公の帆高を住み込みで雇うライターの須賀圭介役。

本田翼さんは須賀の事務所で働く女子大生、夏美役。

倍賞千恵子さんは帆高と陽菜にある頼みごとをする老婦人、冨美役。

平泉成さんは都内である事件を追っている老刑事、安井役。

若い2人をベテランがサポートしているかのようです。

 

「天気の子」は・・・音楽にも注目したい!

 

 

物語を盛り上げる音楽は主題歌「愛にできることはまだあるかい」はもちろん劇中歌の全てをRADWIMPSが担当することが決まっています!前作「君の名は」に引き続き!です。「前前前世」も耳に残る子供から大人まで誰もが口ずさんでいましたね!(娘も歌ってました!)

 

予告でも既に少しだけ流れていますが、野田さんの声が相変わらず素敵です。主題歌も劇中歌も楽しみですね。きっと物語を盛り上げるのにぴったりな音楽に仕上がっているのではないでしょうか。RADWIMPSのファンも必見!です。

 

 

まとめ

 

今回は7月19日に公開が迫っている「天気の子」についてお話しました。前作「君の名は」の大ヒットから3年、観に行こう!と思っている人もきっと多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

あらすじ・ストーリー

「天気の子」は私たちの生活に身近な天気をテーマに高校生の主人公、森嶋帆高と天野陽菜の運命に翻弄されながらも自らの生き方を「選択」していく物語そして切ない恋の物語でもあります。

 

主人公・ヒロインの声優

声優は主人公の森嶋帆高役は醍醐虎太朗さん、ヒロインの天野陽菜役は森七菜さん。
今後の活躍が楽しみな2人です!

 

主題歌・劇中歌は?

音楽は主題歌、劇中歌の全てがRADWIMPSが担当です。音楽好きのファンも必見ですよ!

公開が今から楽しみですね。

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます!