「翔んで埼玉!」マンガ実写版に著者・魔夜峰央一家総出演を告白!

「翔んで埼玉!」マンガ実写版が大きな話題を呼んでいますね。

実は・・・この映画に原作の著者である魔夜峰央さんのご家族が総出演していることをご存知でしたか?

こちらが映画「翔んで埼玉!」の公式サイトです。記事を読む前に良かったらご覧ください!

映画「翔んで埼玉!」公式サイト

 

その辺の秘密をお教えしますね。どうぞご覧くださいね!

 

「翔んで埼玉!」の原作とは?

 

「翔んで埼玉!」は人気ギャグ漫画「パタリロー!」の著者である魔夜峰央さんが、1980年代当時に埼玉県の所沢に住んでいた頃に、書き下ろした全3話の連載未完の作品のことです。

 

すさまじいばかりの「埼玉ディス」が盛り込まれた問題作?と言われながらも30年近くの沈黙を破って3年前に復刻版として出版されると、累計69万部を超える大ヒットとなり再び注目を浴びました。

 

「翔んで埼玉!」マンガ実写版とは?

 

「翔んで埼玉!」マンガ復刻版の大ヒットを受けて千葉県出身の「のだめカンタービレ」・「テルマエ・ロマエ」などの大ヒット映画を手がけた竹内英樹監督の手によって実写版の映画として制作されました。

 

今回の「翔んで埼玉!」マンガ実写版は愛と革命をテーマにして原作には描かれていない「埼玉VS千葉」や群馬・神奈川などの関東圏」一帯を巻き込んだ「下剋上合戦」のスペクタル映画です。

 

 

主演はGACKT(ガクト)と二階堂ふみ!GACKTはなぜ出演を快諾したのか?

 

この映画の主演は二階堂ふみとGACKT(ガクト)です。この作品自体が巨大な虚構のため相当の人物でないと主役を張れないと竹内映画監督は考えていましたが二階堂ふみとGACKTに、この映画の主役を決めたと聞いた原作者の魔夜峰央さんは、この二人ならいい演技をしてくれるだろうと納得していたそうです。

 

またGACKTがこの映画への出演をきめたのは魔夜峰央さんの大ファン!だからという話も聞こえてきます。映画の中では二階堂ふみとGACKTとのキスシーンなど見どころは盛りだくさんです。

 

「魔夜峰央さん一家が総出演している!」んです。

 

実は魔夜峰央さん自ら「翔んで埼玉!」の映画に家族全員が総出演したことを告白しています。

 

まずは映画の冒頭に男性ダンサー10人が出てきますがその中央が魔夜峰央さんの長男である東京バレー団所属の山田眞央さん。両脇の9人は偶然にも新所沢のNBAバレー団の皆さんだそうです。

 

その後に魔夜峰央さんご本人、その両脇で踊っているのが奥様の山田芳実さんと娘さんです。

 

映画について魔夜峰央さんは「所沢との因縁を感じますね。とにかく最後まで笑い飛ばして観てください。それぞれの郷土愛に向き合った作品になっています!」とおっしゃっています。

 

是非その辺のところも見逃さないようにしてくださいね。

 

まとめ

それでは現在公開されて大きな話題を呼んでいる魔夜峰央さんのマンガを題材とした映画の実写版「翔んで埼玉!」についてまとめてみます。

 

■・・・この映画は魔夜峰央さんが1980年当時埼玉県の所沢に住んでいた頃に書き下ろした作品の復刻版の大ヒットをうけて千葉県出身の竹内英樹監督によって制作されました。

■・・・この映画の主役は二階堂ふみとGACKTですが、GACKTは魔夜峰央の大ファンだったので引き受けたと言われています。

■・・・「翔んで埼玉!」の映画には魔夜峰央ご本人はもとより、奥様・息子さん・娘さんとご家族総出演しています。

私も、埼玉県人ですから必ず近いうちに是非「翔んで埼玉!」を観たいと思ってます。

 

埼玉県人でなくても楽しめる映画です。是非ご覧になってはいかがでしょうか?

 

最後まで、ご覧いただきありがとうございます!